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IBC復興支援室だより

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

今週は陸前高田災害FMの新登場・平田のぶえさんが、まず5月25日に開催された「チャレンジデー」について伝えてくれました。これは15分以上体を動かした住民の参加率を他の自治体と競う全国イベントで、陸前高田市は競い合った福岡県みやこ町を上回ることができたという事です。また、今月スタートした民泊修学旅行では、千葉県船橋市の中学校の生徒・先生が訪れ、市内の各家庭に分かれて漁業や被災地での生活を体験しました。生徒たちは初めての事に戸惑いながらも「また来たい」と話していたという事です。(6/8)

ラジオ関連 | 2016年6月9日・9:09 AM

【ニュース】 復興支援ライブ

数々のヒット曲で知られる人気音楽グループ「スターダスト☆レビュー」が、陸前高田で復興支援ライブを行いました。このライブは震災の被害にあった学生の修学支援などに使われる岩手大学の基金に「スターダスト☆レビュー」が1000万円を寄付した事がきっかけで開かれたもので、市民など350人が訪れました。ライブに先立ち岩手大学の岩渕明学長から「スターダスト☆レビュー」のメンバーに感謝状が贈られました。ライブではアンコールを含め12曲が披露され、訪れた人たちは歌声に聞き入り楽しんでいました。(6/7ニュースエコー)

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IBCニュース | 2016年6月8日・10:10 AM

【ニュース】 簗川トンネル工事本格化

復興支援道路として建設が進められている宮古盛岡横断道路・簗川トンネルの工事が本格化します。宮古盛岡横断道路は国道106号の難所を解消し、沿岸被災地の早期復興を支援しようと建設が進められています。簗川トンネルは、既に工事が始まっている新区界トンネルに隣接し、全長1576メートル。急こう配、急カーブが続く現在の国道106号の南側を貫きます。簗川トンネルは来年度中に貫通する見通しです。(6/5ニュース)

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IBCニュース | 2016年6月7日・12:12 PM

【ニュース】 被災地応援バレーボール教室

被災地の子どもたちを応援しようと、バレーボールのVリーグで活躍するJT=日本たばこ産業所属のバレーボールチーム「JTサンダーズ」のメンバーとコーチ7人が大船渡市を訪れました。このイベントはJT=日本たばこ産業が、東日本大震災の被災地の地域復興や活性化に貢献したいと行っているもので、参加した150人の小中学生・高校生はプロ選手から指導を受け、練習や試合に取り組んでいました。(6/5ニュース)

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IBCニュース | 2016年6月7日・12:12 PM

【ニュース】 マイヤ新店舗オープン

中心市街地の再生に向けてかさ上げが進む大船渡市の大船渡駅周辺区域に、中核となる地元スーパー「マイヤ」の新店舗がオープンしました。市の『まちなか再生計画』に合わせて出店した店舗の売り場面積は575坪。オープンとともに大勢の客が訪れ賑わっていました。立地するショッピングセンターにはホームセンターや、衣料品店、クリーニング店などもあり、新たな賑わいの拠点になると市や商業施設のマネジメントを行うまちづくり会社「キャッセン大船渡」は期待しています。大船渡駅の海側はおよそ10.4ヘクタールの商業エリアとして整備される計画で、オープンしたマイヤを含めた商業施設は、その一角。「町の中心部を作り直す」という初めての取り組みの成功には、行政・民間・まちづくり会社の連携がカギとなります。(6/2ニュースエコー)

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IBCニュース | 2016年6月3日・4:04 PM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

今週は、みやこハーバーラジオの箱石文彦さんが6月12日(日)の「早池峰山山開き」について伝えてくれました。早池峰山は標高1917メートル。日本百名山にも選ばれ、三陸ジオパークのジオポイントで、固有の高山植物の宝庫でもあります。小田越登山口で入山式が行われて登山開始となり、山頂では安全祈願祭や早池峰岳神楽保存会による神楽の奉納が行われるとのことです。(6/1)

ラジオ関連 | 2016年6月2日・4:04 PM

【ニュース】 船での炊き出し訓練

東日本大震災を教訓に、津波で被災した人たちに船で食事を提供する「炊き出し訓練」が宮古市で行われました。藤原埠頭では、普段は高校生の漁業実習に使われている県の共同実習船「りあす丸」と「海翔」を使い、訓練が行われました。津波などによる災害時にライフフラインが寸断された被災地では、調理場、風呂も備え、停泊する港を確保できれば、どこでも移動して活動できる船が大きな役割を果たします。今回は初めて地元の宮古水産高校食物科の2年生25人も参加し、訓練が行われました。生徒たちは、いつもと勝手の違う調理場の環境に苦労しながら、豚汁などを調理していました。こうした訓練は来年以降も続けられる予定です。(5/31ニュースエコー)

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IBCニュース | 2016年5月31日・7:07 PM

【ニュース】 三千院から義援金

東日本大震災の被災地支援を続ける京都の天台宗の名刹「三千院」から県に義援金が贈られました。三千院では復興を願って写経をした参拝客の奉納料と、院内の募金箱で集められた義援金を、東日本大震災の被災3県に寄付しています。今回は三千院の北川真佑総務部長から県保健福祉部の佐々木信部長におよそ190万円が手渡されました。贈られた義援金は県が開く配分委員会で活用方法を検討します。(5/27ニュース)
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IBCニュース | 2016年5月30日・8:20 AM

【ニュース】 ホタテで被災地激励

大船渡市の漁業者らが地震で被災した熊本の人々を「ホタテ」で励まそうと、現地に向かいました。小石浜漁港特産の「恋し浜ホタテ」600枚を車に積み込み熊本県に向かったのは、大船渡市三陸町の養殖漁家・佐々木淳さんと漁港の復旧などに携わる三陸ボランティアダイバーズの理事長・佐藤寛志さんの2人です。この地域のホタテ養殖施設は東日本大震災で全壊しましたが、全国からの支援で震災前とほぼ同じ規模に復旧しています。佐々木さんたちは復活したホタテで、感謝の気持ちと地震の被害に苦しむ熊本の人たちを励ましたいと、旅立ちました。2人は28日に熊本へ到着し、昼は益城町、夕方は西原村のホテルや交流施設でホタテを炭火で焼いて直接被災者に提供します。(5/27ニュース)
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IBCニュース | 2016年5月27日・7:41 PM

【ニュース】 宮古湾津波対策説明会

宮古湾の津波対策として整備が進む鍬ヶ崎地区の防潮堤と閉伊川水門の整備に関する住民説明会が行われ、事業費の増加や工期の延長に対し住民から批判が相次ぎました。説明会では、事業費が防潮堤は24億円、水門は105億円増え、工期も防潮堤が1年、水門が3年延びることが報告されました。出席者からは「津波からまちを守る一番早い方法と聞いていたのに納得できない」と言う声や、事業の中止を求める意見も出ました。県は地盤の状況などが想定外だったと陳謝した上で、今後も説明を重ね理解を求めたいとしました。(5/26ニュースエコー)

IBCニュース | 2016年5月26日・7:57 PM

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