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IBC復興支援室だより

【ニュース】音楽で復興支援、クラッシックコンサート

音楽で被災地の復興を支援しようと2016年から続くクラッシックコンサート「みんなのまちのコンサート」が7月29日、宮古市で開かれました。コンサートでは仙台フィルハーモニー管弦楽団のメンバー5人が6曲を披露。中には三陸鉄道の被災したレールを打楽器にして演奏する曲もあり、約100人の観客は目を閉じて聞き入ったり、時には手拍子をしたりして音楽を楽しんでいました。(7月29日ニュース)




IBCニュース | 2019年8月1日・4:10 PM

【ニュース】高橋尚子さんがランニング指導

シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんが7月28日、陸前高田市で小学生にランニングを指導しました。三陸防災復興プロジェクトの一環として企画されたもので、高橋さんは走る前にストレッチで体をほぐすことの大切さや、腕の振り方のコツなどを指導しました。子どもたちは実際に体を動かしながら、楽しそうにランニングに挑戦していました。(7/29ニュースエコー)




IBCニュース | 2019年8月1日・4:06 PM

【ニュース】1000キロリレー岩手入り

震災からの復興を支援するため、青森―東京間を約1400人がランニングと自転車でつなぐ「未来(あした)への道 1000km縦断リレー」が7月25日に岩手県に入り、26日はバルセロナ五輪女子マラソン銀メダリストの有森裕子さんらが久慈市から宮古市までを走りました。縦断リレーは東京都などが主催し今年が7回目です。岩手県内のコースは約280kmで、27日に陸前高田市に到着しました。最終的には8月7日に東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園にゴールする予定です。(7/26ニュースエコー)




IBCニュース | 2019年8月1日・4:04 PM

【ニュース】津波伝承館9月22日開館

震災と津波の教訓を伝え復興の姿を発信する、陸前高田市の「東日本大震災津波伝承館~いわてTSUNAMI(つなみ)メモリアル~」のオープンが9月22日に決まりました。伝承館は岩手県が高田松原復興祈念公園の中に建設を進めているもので、津波の被害を受けた橋げたの一部や消防車も展示される予定です。9月22日にはあわせて、復興祈念公園内の国営追悼・祈念施設の一部と道の駅「高田松原」もオープンします。(画像提供:岩手県復興局)(7/26ニュースエコー)




IBCニュース | 2019年8月1日・4:01 PM

【ラジオ】さんりく元気ラジオ!

(ワイドステーション内 第2・第4水曜日放送)

今週は大船渡・FMねまらいんの伊藤こずえさんが、8月3、4日に行われる「三陸・大船渡夏まつり」について伝えてくれました。「海の祭典」とも呼ばれる一大イベントで、祭りのメインは岸壁からほど近い場所で打ち上げられる8000発の花火です。その迫力と海面を照らす光景はとても素晴らしいということで、伊藤さんは「ぜひ皆さんいらしてください」と話していました。(7/24)

IBCニュース | 2019年7月25日・6:33 PM

【ニュース】カツオ初水揚げ

大船渡市の市魚市場に23日、今季初めてカツオが水揚げされました。例年より一か月以上遅い初水揚げです。カツオは静岡県沼津市の巻き網漁船第28浜平丸が宮城県の気仙沼沖で獲ったもので、市場関係者は「鮮度が良く、身の質も良い」と話していました。大船渡へのカツオの水揚げは8月まで続く見込みです。(7/23ニュースエコー)


IBCニュース | 2019年7月25日・6:32 PM

【ニュース】復興庁後継組織、年内に具体案

渡辺復興相は23日、2020年度末が設置期限となっている復興庁の後継組織について「年内に具体的な在り方を示せるよう検討を進めている」と述べました。政府が復興庁を現体制で存続させる方針を固めたとの一部報道を受けての発言で、菅官房長官も同様の見解を示しています。(7/23ニュースエコー)




IBCニュース | 2019年7月25日・6:31 PM

【ニュース】子どもたちに元気を スーパースターが釜石を訪問

ラグビー界のスーパースター、リッチー・マコウさんが20日、釜石市を訪れ、ラグビー教室やトークショーで子どもたちや市民と触れ合いました。マコウさんは主将として、ニュージーランドをワールドカップ史上初の2連覇に導いたラガーマンです。被災地の子どもたちを元気づけたいと2年ぶりに釜石を訪問しました。(7/22ニュースエコー)


IBCニュース | 2019年7月25日・6:29 PM

【ニュース】応援職員の派遣継続に理解を

東日本大震災の復興を支える応援職員の派遣継続に理解を得ようと、岩手県は18、19日の2日間、全国の自治体職員を招き、被災した沿岸部を視察しました。このうち19日は、陸前高田市と大船渡市を東京都市長会や秋田県鹿角市などの職員が訪れました。県によりますと今月1日現在、沿岸6市町村で計22人の応援職員が不足しています。(7/19ニュースエコー)


IBCニュース | 2019年7月25日・6:26 PM

【ニュース】被災松観音菩薩像が制作者のもとへ

震災で被災した陸前高田市の高田松原の松で作られた観音菩薩像が18日、6年半置かれた盛岡市のもりおか復興支援センターから、制作者の仏像彫刻師・佐々木公一さん(住田町在住)に返却されました。お別れ会には、盛岡市に移住した被災者約20人が訪れ、佐々木さんに感謝の気持ちを伝えました。今後は修復後、陸前高田市内で安置場所を探す予定です。(7/18ニュースエコー)




IBCニュース | 2019年7月25日・6:19 PM

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