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IBC復興支援室だより

【ニュース】復興願い中学生が交流

愛知県幸田町の幸田中学校の3年生80人が8日、釜石市の釜石東中学校を訪れ、生徒とダンスを通じて交流しました。幸田中の生徒は去年、釜石東中の生徒が人気ダンス・ボーカルグループEXILEのメンバーから「Rising  Sun」のダンスのレッスンを受けたことを知り、「自分たちも踊って東北の被災地に笑顔を届けたい」と同じ曲の練習に取り組んできました。8日は互いにダンスを披露。また東日本大震災後に釜石東中で歌い継がれる合唱曲「いつかこの海をこえて」を一緒に歌いました。幸田中は防災学習の一環で岩手県入りしたもので、震災の津波で被災した釜石東中を応援しようと、自作のTシャツを文化祭で販売するなどして集めた募金12万円余りを学校に届けました。(11/8ニュースエコー)




IBCニュース | 2019年11月13日・2:27 PM

【ニュース】三陸鉄道、津軽石-宮古間の復旧は12月に

台風19号の影響で不通となっている三陸鉄道の津軽石-宮古間の運行再開が、当初見込んでいた11月中から12月にずれ込む見通しとなりました。8日に宮古市で開かれた国や県、沿線自治体による会議の後に、三陸鉄道が報道陣に明らかにしました。被害が想定よりも大きかったことなどによるもので、全線復旧については、来年3月を目標に取り組むとしています。三陸鉄道は東日本大震災で被災し、不通だったJR山田線の一部を移管され、今年3月にリアス線として開通しました。(11/8ニュースエコー)




IBCニュース | 2019年11月13日・2:23 PM

【ニュース】古刹に琵琶の音響く

スイス出身の琵琶奏者シルヴァン・ギニャールさんの演奏会が7日、奥州市の正法寺で開かれ、東日本大震災の津波で被災し、岩手県内陸部に避難している被災者など70人が演奏を楽しみました。ギニャールさんは日本の伝統文化に興味を持ち、36年前に来日。琵琶奏者で人間国宝の故・山崎旭萃氏に師事し、現在は大阪学院大学の教授を務めながら国内外で演奏会を開いています。7日は源頼朝に追われる源義経の逃亡の悲劇を描いた「船弁慶」と「衣川」を演奏しました。演奏会は、芸術を通して被災者の心のケアを行っている、いわてアートプロジェクト実行委員会が開きました。(11/7ニュースエコー)




IBCニュース | 2019年11月13日・2:18 PM

【ニュース】復興庁10年延長、岩手・宮城は5年

政府は7日の復興推進委員会で、復興庁の設置期限を10年延長し、2031年3月末までとする方針を固めました。東京電力福島第一原発の被災地の支援に向けて、国が引き続き前面に立ち対応します。一方、岩手や宮城などの地震・津波被災地への支援は2026年3月末までの5年間で終える考えです。政府は今後、設置期限延長を盛り込んだ新たな基本方針を年内に閣議決定し、来年の通常国会へ関連法案を提出します。(11/7ニュースエコー)




IBCニュース | 2019年11月13日・2:16 PM

【ニュース】松林再生めざし懸命作業

東日本大震災の津波で流失した陸前高田市の高田松原を再生しようと植樹したマツの苗木が、10月の台風19号の暴風で倒れていることが分かり、地元のNPO法人「高田松原を守る会」が修復作業を続けています。守る会によりますと、松林再生のため2017年から植樹した8,900本の苗木のうち約5割が、台風で倒れたり大きく傾いたりしたということです。守る会はボランティアとともに苗木の修復をしていて、年内の作業終了を目指しています。(11/6ニュースエコー)




IBCニュース | 2019年11月7日・4:08 PM

【ニュース】震災の教訓を世界の防災研究に

ロンドン大学リスク・防災研究所のデヴィッド・アレキサンダー教授が11月6日、陸前高田市を訪れ、東日本大震災津波伝承館を視察しました。アレキサンダー教授は約40年にわたって自然災害と防災を専門に研究していて、4日から岩手県と宮城県の震災の被災地を訪ねて、復興状況や記憶の伝承方法を調査しています。調査結果は、ロンドン大学や国際的な防災フォーラムなどで発表される予定です。(11/6ニュースエコー)




IBCニュース | 2019年11月7日・4:04 PM

【ニュース】ラグビーW杯の仮設スタンド撤去進む

ラグビーワールドカップ(W杯)の試合会場で唯一、新設された釜石市の釜石鵜住居復興スタジアムで11月6日、仮設スタンド約1万席などを撤去する作業が報道陣に公開されました。スタジアムは、震災の津波で全壊した鵜住居小学校と釜石東中学校の跡地に建設されました。W杯では2試合が行われる予定でしたが、台風19号の影響で10月13日のナミビア対カナダの試合が中止となり、9月25日のフィジー対ウルグアイ戦のみが行われました。仮設の約1万席や大型ビジョンなどの撤去は11月中に終了し、今後は常設の約6千席になります。(11/6ニュースエコー)




IBCニュース | 2019年11月7日・4:02 PM

【ニュース】「津波防災の日」に初の展示解説会

11月5日は「津波防災の日」「世界津波の日」です。これにあわせて、9月22日に開館した陸前高田市の東日本大震災津波伝承館で初めて、展示解説会が開かれました。伝承館では普段、事前予約した団体のみを対象に解説員が展示を詳細に解説しますが、5日は3回に分けて希望者を集め、解説員が館内をガイドしました。伝承館には10月末までに、5万人が訪れています。(11/5ニュースエコー)




IBCニュース | 2019年11月7日・3:00 PM

【ニュース】節目の年に6県で魅力アピール

東北6県やJR東日本などでつくる協議会は10月31日、山形県山形市で記者会見し、2021年4~9月に開催する大型観光企画「東北デスティネーションキャンペーン」のキャッチコピーを「巡るたび、出会う旅。東北」にしたと発表しました。東北6県にちなみ、漢数字の「六」をモチーフにした人間が東北を駆け巡るデザインのロゴもお披露目しました。会見には岩手県から保和衛副知事が出席。東日本大震災発生から10年の節目に、6県が一丸となって東北の魅力を全国に発信します。(10/31ニュースエコー/テレビユー山形取材)




IBCニュース | 2019年11月7日・2:58 PM

【ニュース】震災による避難者数は2,113人に

復興庁は10月29日、東日本大震災による岩手県の避難者数が、10月9日時点で2,113人になったと発表しました。前回9月6日時点から98人減りました。施設別では、仮設住宅や民間賃貸住宅などで暮らす人が1,280人(前月比96人減)、親族・知人宅が828人(前月比2人減)、病院などが5人(前月と同じ)となっています。(10/29)


IBCニュース | 2019年11月7日・2:55 PM

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