X 
IBC岩手放送ホームページでは、広告・番組情報配信、閲覧履歴解析等のためにクッキーを使用しています。このお知らせを閉じるか閲覧を継続することで、クッキーの使用をご承認いただいたものとします。オプトアウトや詳細についてはIBC岩手放送「サイト規定」をご覧ください。

IBC復興支援室だより

【ニュース】東日本大震災発生から9年 各地で祈り

11日で東日本大震災の発生から9年です。岩手県などによりますと、県内の死者は4,674人、震災関連死は469人、行方不明者は1,112人です。783人が今も仮設住宅での暮らしを余儀なくされ、1,729人が避難を続けています。沿岸各地では11日、犠牲者に祈りが捧げられましたが、新型コロナウイルスの影響でどの自治体も追悼式を中止や縮小あるいは延期していて、今年の「3.11」はいつもと違う鎮魂の日となりました。(3/11ニュースエコー)




IBCニュース | 2020年3月12日・1:02 PM

【ニュース】三陸鉄道、全線運行再開の記念式典中止

去年10月の台風19号による被害で一部区間が不通となっている三陸鉄道は10日、今月20日に予定していた全線運行再開記念式典を中止すると発表しました。AKB48のミニコンサートや子どもたちによる郷土芸能の披露などが予定されていました。新型コロナウイルス感染症の拡大防止のためで、陸中山田駅(山田町)での出発式と記念列車の運行は予定通りに行います。三陸鉄道は東日本大震災でも被災し、去年3月にJR山田線の宮古-釜石間を引き継ぎリアス線として開通しました。(3/10)




IBCニュース | 2020年3月12日・1:00 PM

【ニュース】自治体からの応援職員6人不足

東日本大震災で被災した岩手県沿岸の9市町村が来年度に確保できる見込みの応援職員は313人で、必要数を6人下回ることが県のまとめでわかりました。内訳は釜石市と田野畑村が2人ずつ、山田町と岩泉町が1人ずつです。また去年の台風19号災害では、宮古市など6市町村で合計15人が不足する見込みで、県は人材確保のため県外の自治体への働きかけを続ける方針です。(3/10ニュース)




IBCニュース | 2020年3月12日・12:59 PM

【ニュース】7割の世帯が「入居者わからず」

岩手県立大学などの研究グループが、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島3県の災害公営住宅の入居者に生活上の困りごとを尋ねたところ、7割の世帯が「誰が入居者かわからない」と答えていたことがわかりました。コミュニティの形成に課題があることが浮き彫りになった形です。また「復興した」と回答した世帯が岩手と宮城では7割近いのに対し、福島は4割にとどまっていて、原発事故に伴う避難生活の長期化が根底にあるものとみられています。(3/5ニュース)




IBCニュース | 2020年3月12日・12:58 PM

【ニュース】政府、震災追悼式中止へ

国内での新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、政府は3月11日に予定している政府主催の東日本大震災の追悼式について、中止する方向で調整に入りました。感染拡大防止を優先すべきとの判断に傾いた形で、6日にも正式決定する見通しです。これについて釜石市と合同での追悼式を予定している岩手県は「政府から正式な連絡はない。検討状況を見守る」としています。(写真は去年の政府主催の追悼式)(3/4ニュースエコー)


IBCニュース | 2020年3月5日・5:22 PM

【ニュース】大槌町が震災追悼式延期

大槌町は、3月11日に予定していた東日本大震災の追悼式を延期することを決めました。新型コロナウイルスの感染拡大を受けての対応で、平野公三町長は「感染の終息を見据えて8月のお盆前後に開催したい」との考えを示しています。岩手県内では久慈市が復興記念式を中止に、大船渡市、陸前高田市、宮古市、山田町、田野畑村、野田村が規模を縮小して追悼式を行う方針を示しています。(3/2ニュース、3/5ニュースエコー)


IBCニュース | 2020年3月5日・5:21 PM

【ニュース】復興道路 久慈北-侍浜間が開通

東日本大震災の復興道路として国が整備している三陸沿岸道路のうち、久慈市の久慈北インターチェンジと侍浜インターチェンジの間7.4キロが1日、開通しました。物流や観光客の利便性の向上が期待されています。この開通により、宮城県仙台市から岩手県沿岸部を通り青森県八戸市までの三陸沿岸道路359キロのうち、約75%の271キロが完成しました。全線開通は2020年度の見込みです。(3/1ニュース)




IBCニュース | 2020年3月5日・5:20 PM

【ニュース】震災避難者数は1,729人に 復興庁2月まとめ

復興庁は2月28日、東日本大震災による岩手県の避難者数が2月10日時点で1,729人になったと発表しました。前回1月14日時点から72人減りました。施設別では、仮設住宅や民間賃貸住宅などで暮らす人が894人(前月比72人減)、親族・知人宅が832人(前月比1人増)、病院などが3人(前月比1人減)、となっています。(2/28)


IBCニュース | 2020年3月5日・5:19 PM

【ニュース】災害時の活用にも期待、ドローンで物流実験

岩手県は岩泉町で、小型無人機ドローンを使って物資を輸送する実験を行いました。過疎や高齢化で買い物が難しい人たちの利便性の向上や災害時の活用が期待されています。物資を約5キロ離れた場所に運ぶ実験は2月27日までに8回成功したということで、県は3年をめどに実用化を目指すとしています。(2/27ニュースエコー)




IBCニュース | 2020年3月5日・5:17 PM

【ニュース】中学生がカキむき体験「カキの収穫祭」

陸前高田市の高田東中学校の2年生60人が2月27日、カキの収穫祭を開き、殻むき作業を体験しました。生徒たちは慣れない作業に苦労しながらも真剣な表情で手を動かし、作業の後はそのカキを蒸しガキやお吸い物にして味わいました。高田東中学校は統合前の旧米崎中学校時代から20年以上、カキの養殖体験学習を行っていて、1年生から稚貝を育て始め、2年生の冬に収穫しています。生徒たちは作業を通して地場産業への誇りと豊かな海の恵みを感じていました。(2/27ニュースエコー)




IBCニュース | 2020年3月5日・5:16 PM

1 2 3 4 5 109