X 
IBC岩手放送ホームページでは、広告・番組情報配信、閲覧履歴解析等のためにクッキーを使用しています。このお知らせを閉じるか閲覧を継続することで、クッキーの使用をご承認いただいたものとします。オプトアウトや詳細についてはIBC岩手放送「サイト規定」をご覧ください。

IBC復興支援室だより

【ニュース】 三鉄リアス線開業の記念切手 発売

3月の三陸鉄道リアス線開業を記念したオリジナルデザインの切手が発売されました。デザインは、四季折々の風景の中を列車が走る写真のものと、三陸鉄道の制服を着た女性キャラクター「鉄道むすめ」の復刻版の2種類です。贈呈式で達増知事は「地元の盛り上げが全国のファン獲得につながる」とPR効果に期待をよせていました。(2/25ニュースエコー)

 



 

IBCニュース | 2019年2月28日・5:34 PM

【ニュース】 三陸防災復興プロジェクト 開幕まで100日

県のイベント「三陸防災復興プロジェクト」の開幕まで100日となり、県庁などにカウントダウンボードが設置されました。「三陸防災復興プロジェクト」は沿岸12市町村と住田町を会場に6月1日から8月7日までの68日間の日程で開催され、震災からの復興や防災の取り組み、三陸の観光や産業・文化を国内外に発信します。(2/21ニュースエコー)

 


IBCニュース | 2019年2月28日・5:33 PM

【ニュース】 黒字化の願い込めた「クロジカくん」

3月23日のリアス線開通を前に、三陸鉄道に木彫りのキャラクター「クロジカくん」が贈られました。重さはおよそ100キロで角は本物のシカのものが使われています。「三陸鉄道を勝手に応援する会」が、厳しい経営が続く三陸鉄道の黒字化の願いを込めて寄贈しました。クロジカくんは三陸鉄道宮古駅の売店に設置されます。(2/21ニュースエコー)


IBCニュース | 2019年2月28日・5:32 PM

【ニュース】 浜に春告げるイサダ水揚げ

三陸沿岸に春の訪れを告げるイサダ漁が解禁されました。イサダはエビによく似たオキアミの一種です。大船渡市魚市場には、イサダが入ったカゴで埋め尽くされた船が次々と入り、乗組員たちが威勢よく水揚げしました。イサダは冷凍や加工されたあと食用や養殖魚などのエサとして出荷されます。漁は4月いっぱい続けられます。(2/21ニュースエコー)

 


IBCニュース | 2019年2月28日・5:29 PM

【ニュース】 釜石ラーメンのカップ麺 発売

釜石のラーメン店「新華園」の味を再現したカップ麺が全国発売されます。発売する明星食品は震災復興を支援しようと毎年、東北のご当地ラーメンをカップ麺にしています。「新華園」の釜石ラーメンは細縮れ麺と透き通った琥珀色のスープが特徴で、2015年に続いての発売です。3月4日から全国で販売され、売り上げの一部が釜石市に寄付されます。(2/19ニュースエコー)


IBCニュース | 2019年2月21日・2:18 PM

【ニュース】 伝統の食文化を伝える

岩手伝統の食文化を後世に伝える「食の匠」の公開講座が宮古で行われ、宮古地域の食の匠と住民、およそ30人が参加しました。講座では生地に雑穀を入れて餡に岩泉特産のわさびを混ぜ込んだ「縄文まんじゅう」などが紹介され、参加者たちは、懐かしくも創造性にあふれた食の匠の技を間近に見て学んでいました。(2/19ニュース)

IBCニュース | 2019年2月21日・2:16 PM

【ニュース】 震災の記憶を語る朗読劇

県内で活動する3つの劇団が盛岡に集まり、震災を題材にした朗読劇を披露しました。みやこ市民劇ファクトリーは、三陸鉄道の社員たちが、津波で破壊された駅舎や線路を目の当たりにしながらも運行再開に向けて結束する様子などを描きました。震災の記憶と復興に向けた歩みを言葉で表現する朗読劇に観客は引き込まれていました。(2/18ニュースエコー)



 

IBCニュース | 2019年2月21日・2:15 PM

【ニュース】 シェフの技と味に触れる

東京銀座のフランス料理シェフ坂田幹靖さんを招いての料理講習会が県立宮古水産高校で開かれました。この日のメニューは鶏肉のポトフと手作りマヨネーズで、鶏肉を切り分ける作業に生徒たちは悪戦苦闘していました。坂田シェフに直接、調理のコツを教えてもらい一流の技と味に触れた生徒たち。貴重な経験になったようです。(2/18ニュースエコー)

 


IBCニュース | 2019年2月21日・2:14 PM

【ニュース】 子どもたちに心寄せて

世界の紛争地や震災後の陸前高田市で取材を続けるフォトジャーナリストの安田菜津紀さんが盛岡で講演しました。「紛争地、被災地に生きる子どもたち」と題した講演で安田さんは、被災を乗り越え生きる子どもたちの写真を示しながら、これからも大人が子どもの成長に心を寄せていくことが、復興の後押しにつながると話していました。(2/17ニュース)

 


IBCニュース | 2019年2月21日・2:13 PM

【ニュース】 ラグビーW杯 チームノーサイドが始動

ラグビーW杯の大会ボランティアの説明会が釜石で行われました。釜石会場では700人のボランティアが採用されていて、この日は170人ほどが組織委員会から心構えや役割について説明を受けました。「TEAM NO-SIDE」と名付けられたボランティアは、今後担当が決まることになっていて、トレーニングを経て釜石を訪れる人たちをもてなします。(2/16ニュース)

 


IBCニュース | 2019年2月21日・2:12 PM

1 2 3 4 5 77