X 
IBC岩手放送ホームページでは、広告・番組情報配信、閲覧履歴解析等のためにクッキーを使用しています。このお知らせを閉じるか閲覧を継続することで、クッキーの使用をご承認いただいたものとします。オプトアウトや詳細についてはIBC岩手放送「サイト規定」をご覧ください。

IBC復興支援室だより

【ニュース】間寛平さん、復興願い笑顔でゴール

タレントの間寛平さんらが震災の被災地をリレー形式でつなぐ「みちのくマラソン」が9日、ラグビーワールドカップ会場の釜石市の釜石鵜住居復興スタジアムでゴールしました。マラソンは復興支援を目的に2012年に始まり、今年で8回目です。今年は7月27日に福島県相馬市を出発。岩手県内は8日から2日間かけて、宮古市、山田町、大槌町、陸前高田市、大船渡市、釜石市の6市町を回りました。(8/9ニュースエコー)




IBCニュース | 2019年8月15日・12:52 PM

【ニュース】復興道路・復興支援道路、2020年度に全線開通

国土交通省は8日、東日本大震災の被災地で国が整備を進めている復興道路と復興支援道路計550kmが、2020年度内に全線開通する見通しになったと発表しました。岩手県内では、これまで開通時期が未定だった3区間38kmが2020年度末までに完成することが決まり、観光振興や物流の効率化が期待されます。(8/8ニュースエコー/写真は今年6月の三陸沿岸道路 釜石北IC~大槌IC間開通時の様子)




IBCニュース | 2019年8月15日・12:49 PM

【ニュース】三陸防災復興プロジェクト閉幕

東日本大震災からの復興に取り組む被災地の姿を発信する「三陸防災復興プロジェクト」のクロージングセレモニーが7日、陸前高田市で開かれ、68日間にわたったイベントの幕を閉じました。セレモニーでは世界的な音楽家の坂本龍一さんが、被災3県の若者で編成するオーケストラとともに演奏し、坂本さんが被災後に作った「kizuna world」などを披露しました。(8/7ニュースエコー)




IBCニュース | 2019年8月8日・1:58 PM

【ニュース】月命日前に行方不明者捜索

大船渡警察署は7日、大船渡市赤崎町の長崎漁港周辺の海岸で、震災の行方不明者の捜索を行いました。8人の署員が道具を使って海岸の砂利を掘り起こし、行方不明者の手掛かりになるものがないか丁寧に捜していました。震災により県内では今も1,113人の行方が分かっていません。(8/7ニュースエコー)




IBCニュース | 2019年8月8日・1:55 PM

【ニュース】夏の風物詩「灯ろう七夕まつり」

大船渡市の夏の風物詩「盛町灯ろう七夕まつり」が6、7日の2日間行われました。300年以上前に始まったとされる祭りは、東日本大震災の年も途切れることなく、犠牲者への鎮魂と復興への想いを込めて続けられてきました。夜のとばりが下り、山車に灯りがともされると、会場の「さかり中央通り商店街」は幻想的な雰囲気に包まれました。(8/7ニュース)




IBCニュース | 2019年8月8日・1:54 PM

【ニュース】ボランティアの学生が復興状況学ぶ

東京の青山学院大と女子短大の学生が5日、宮古市役所で山本正徳市長から震災の被害や復興状況について話を聞きました。両校の学生は2011年から毎年、宮古市でボランティア活動をしています。また5日は短大の学生が県立宮古病院を訪れて、入院患者や通院患者を前にハンドベルを演奏しました。(8/5ニュースエコー)




IBCニュース | 2019年8月8日・1:52 PM

【ニュース】キャラクターがラグビーW杯をPR

釜石市などで試合が行われるラグビーワールドカップの開幕まで50日となった1日、機運を盛り上げるためのイベントが盛岡市で開かれました。イベントには、県内のマスコットキャラクターによるラグビーチーム「スクラムいわてフィフティーン」も参加。チームのマネージャーのアイドル・志田友美さんが50日前宣言を行いました。(8/1ニュースエコー)




IBCニュース | 2019年8月8日・1:50 PM

【ニュース】復興願う音色奏でる

世界的指揮者の佐渡裕さん率いる小中高生のオーケストラが7月31日、大船渡市でコンサートを開きました。「三陸防災復興プロジェクト」の一環で、クラッシック曲や唱歌など8曲を披露しました。このうち復興応援ソング「花は咲く」は、地元合唱団と聴衆約900人が一緒に歌い、復興への思いを新たにしました。(8/1ニュースエコー)




IBCニュース | 2019年8月8日・1:48 PM

【ニュース】巨人軍OBが熱血指導

プロ野球・巨人OBの中畑清さん、篠塚和典さん、定岡正二さんら5人が7月31日、宮古市田老で野球教室を開きました。教室は震災の翌年から毎年開かれていて、今回は113人の小中学生が参加しました。子どもたちはそれぞれのポジションに分かれ、打撃や守備などのコツを学びました。(7/31ニュースエコー)




IBCニュース | 2019年8月1日・4:15 PM

【ニュース】海面養殖ギンザケ初出荷

久慈市漁協は7月30日、久慈湾内のいけすで養殖したギンザケ約2200匹を久慈港に初めて水揚げしました。震災後、県内の海で養殖された魚の水揚げは初めてです。漁協は今年4月から3年計画でギンザケの養殖に取り組んでいて、もっとも生鮮魚が少ない8月中旬の出荷を可能にすることで他の産地との差別化を図りたい考えです。(7/30ニュースエコー)




IBCニュース | 2019年8月1日・4:13 PM

1 2 3 4 90