X 
IBC岩手放送ホームページでは、広告・番組情報配信、閲覧履歴解析等のためにクッキーを使用しています。このお知らせを閉じるか閲覧を継続することで、クッキーの使用をご承認いただいたものとします。オプトアウトや詳細についてはIBC岩手放送「サイト規定」をご覧ください。

IBC復興支援室だより

【ニュース】 釜石で今年初の猛暑日

県内各地で厳しい暑さとなったこの日、釜石では最高気温が35.7度まで上がり、今年初の猛暑日となりました。道行く人は日傘を差したり、冷たい飲み物を飲んだりして暑さをしのいでいました。この暑さは停滞する梅雨前線に南から温かく湿った空気が流れ込んだためで、釜石ではフェーン現象も加わったと見られます。(6/29ニュースエコー)


IBCニュース | 2018年7月5日・9:29 AM

【ニュース】消火活動に散水車を活用

道路清掃の散水車を使った消火用水の供給訓練が大船渡で行われました。訓練は大船渡市と地元企業の間で締結された協定を踏まえたもので、この散水車1台で1回、10トンの水を供給することができます。山林火災や大規模火災での活用が期待されていて、参加者たちは火災に備えた連携の重要性を確認していました。(6/28ニュースエコー)


IBCニュース | 2018年7月5日・9:27 AM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

今週はFMねまらいんの及川透子さんが、7月14日(土)15日(日)に住田町の種山ヶ原の会場で開催される「ケセンロックフェスティバル」について伝えてくれました。会場がコンパクトなので、アーティストさんとの距離が近く、とても盛り上がるそうです。住田町のお母さんたちが作る「ひっつみ」もあるので、ぜひ参加してほしいと話していました。(6/27)

ラジオ関連 | 2018年6月28日・3:27 PM

【ニュース】 湾口防波堤の工事現場を見学

久慈で進められている湾口防波堤工事を地元の小学生が見学しました。1990年に着工した久慈湾の湾港防波堤は全長が3800メートルで、おととし南側の1100メートルが完成。現在、北側2700mの建設が進められています。船に乗り込んで見学した児童たちは、そのスケールの大きさに驚いた様子でした。完成は2028年度の予定です。(6/27ニュースエコー)


IBCニュース | 2018年6月28日・3:26 PM

【ニュース】 防災観光センターで避難訓練

大船渡市中心部のかさ上げ地に今年完成した市の防災観光センターで、初めての避難訓練が行われました。訓練は、震度7の地震が発生し、大津波警報が発表されたという想定で行われ、参加した施設の職員などあわせて38人が高台の保育園に避難しました。訓練は今後も年1回行われる予定です。(6/26ニュースエコー)


IBCニュース | 2018年6月28日・3:25 PM

【ニュース】 定期フェリー 第一便が出港

宮古と北海道の室蘭を結ぶ定期フェリーが就航し、午前8時、第一便が宮古から出港しました。この船、シルバークィーンの収容人数は600人で、乗用車、トラックあわせて89台載せることができます。岩手初となるこのフェリー航路で新たな物流、観光の創出が期待されています。(6/22ニュースエコー)


IBCニュース | 2018年6月28日・3:22 PM

【ニュース】 海を育む森の大切さ学ぶ

海を育む、森の大切さを学ぼうと大船渡市立末崎中学校の生徒たちが林業を体験しました。地区内にある国有林で森林管理署の職員の指導を受けながら、生徒たちはカラマツの苗木を植え、スギの間伐作業を行いました。生徒たちは、改めてふるさとの自然環境を守っていくことを確認していました。(6/22ニュースエコー)


IBCニュース | 2018年6月28日・3:19 PM

【ニュース】大槌町 旧庁舎の解体工事を中止

大槌町の旧役場庁舎の解体工事で、廃棄物の分別の計画など事前の届けを町が県に出していなかったことが分かり工事は中断しました。旧役場庁舎をめぐっては「価値の検討が不十分」として職員の遺族らが工事差し止めの仮処分を申し立てています。解体工事の再開時期は未定です。(6/21ニュースエコー)

IBCニュース | 2018年6月28日・3:16 PM

【ニュース】 大槌町役場職員が防災研修

大槌町で町の職員を対象にした防災研修が行われました。震災後に採用された職員を中心に40人あまりが参加。気象台や県の防災担当者から地震や大雨などの災害時の適切な対応を学び、改めて町の職員としての心構えを確認していました。(6/20ニュースエコー)


IBCニュース | 2018年6月21日・2:16 PM

【ニュース】 大槌町役場庁舎の解体始まる

震災の津波で全壊した大槌町旧役場庁舎の解体作業がはじまりました。撤去されたものは、一部を除いて廃棄物として処理されます。旧役場庁舎をめぐっては「価値の検討が不十分」として、職員の遺族らが工事差し止めの仮処分を申し立てています。(6/18ニュースエコー)


IBCニュース | 2018年6月21日・2:13 PM

1 2 3 4 57