X 
IBC岩手放送ホームページでは、広告・番組情報配信、閲覧履歴解析等のためにクッキーを使用しています。このお知らせを閉じるか閲覧を継続することで、クッキーの使用をご承認いただいたものとします。オプトアウトや詳細についてはIBC岩手放送「サイト規定」をご覧ください。

IBC復興支援室だより

【ニュース】 休暇村が支援金贈呈

震災被害の現状を伝えたり、防災意識を高めたりする活動に役立ててもらおうと休暇村「陸中宮古」から宮古観光文化交流協会に支援金30万円が贈られました。支援金は全国に37か所ある休暇村の従業員からの寄付と一般財団法人「休暇村協会」の協賛金によるものです。宮古観光文化交流協会は宮古市田老地区で、震災被害の現状を伝える「学ぶ防災」という取組みを続けていまが、支援金は「学ぶ防災」の活動を紹介するDVDの制作に役立てられる予定です。(3/3ニュースエコー)
20160308-kyuukamura.jpg

IBCニュース | 2016年3月8日・10:29 AM

【ニュース】 「復興研究会の生徒」卒業

大槌町の大槌高校ではまちの復興を高校生の視点で考えてきた「復興研究会」の生徒が卒業式を迎えました。卒業生70人は、中学1年生のときに東日本大震災を経験しました。生徒たちは「復興研究会」を作り、高校生の視点で町の復興を考え続けてきました。卒業生のうち23人が大槌町や沿岸地域に残ります。多くが復興を支える人材になりたいという願いを抱いています。まもなく震災5年、卒業生は自然災害の恐ろしさと復興で差しのべられた人の手の温かさを語り継いでいきます。(3/1ニュースエコー)
20160308-fukkoukenkyuukai.jpg

IBCニュース | 2016年3月8日・10:07 AM

【ニュース】 出版報告会

津波とがんを乗り越え生き抜く人々の姿を語る落語家の樋口強さんが単行本「津波もがんも笑いで越えて」を出版し、大船渡で出版報告会が行われました。自らもがんを乗り越えた樋口強さんは震災に遭いながらがんと闘い続ける人々を3年にわたって取材。落語にして発表し、それを元に単行本を出版したものです。出版報告会には主人公となった大船渡市の鈴木ツマさん(87歳)と熊上渚さん(35歳)が招かれました。熊上さんは9年前に子宮頸がんを発症。震災の津波では祖母を失いました。熊上さんは「本の中に自分の経験が凝縮され鮮明によみがえる。読んで泣いて笑いました」と話していました。樋口さんは「落語でつらい思いを笑いに変えて、生きる喜びを知ってほしい」と話していました。(2/28ニュース)
20160229-syuppann.jpg

IBCニュース | 2016年2月29日・6:24 PM

【ニュース】 復旧工事現場公開

日本大震災の津波で被害を受けた陸前高田市の防潮堤や水門の復旧工事が進み、報道陣に現場が公開されました。防潮堤は高さ12.5メートル、延長およそ2キロで数十年から百数十年に一度と発生頻度が高い津波を想定しています。2013年3月から本格的な工事が始まり、基礎となる盛り土部分はほぼ完成し、コンクリートブロックなどの設置作業が行われ、本体部分は今年12月に完成する予定です。また、気仙川の水門の復旧工事は6割が出来上がり、来年度中の完成を予定しています。(2/26ニュースエコー)
20160229-genbakoukai.jpg

IBCニュース | 2016年2月29日・6:20 PM

【ニュース】 支援の布草履づくり

去年9月の豪雨で被害を受けた茨城県常総市の企業を支援しようと、陸前高田の女性達が被災した布を草履として再生させ売り出しました。「陸前高田はまなす会」は被災地に仕事と生きがい、交流を生み出そうと、東日本大震災の翌年に発足した手仕事の会です。「支援の恩返しに」と、常総市のTシャツ工場の布を使った草履作りに取り組んできました。布草履はオンラインショップで購入可能で売り上げの1割が、Tシャツ工場に支援金として送られます。(2/21ニュース)
20160224-zouri.jpg

IBCニュース | 2016年2月24日・10:23 AM

【ニュース】 追悼のキャンドルづくり

震災から丸5年となる3月11日に追悼の光を灯そうと、宮古でろうそく作りが行われました。宮古市中央通商店街の復興に向けて活動を続けている住民有志「みずき会」が企画したもので、会員らがろうそくを持参し、溶かした後、自分たちで育てたラベンダーの花を入れて香り付きのろうそくを作りました。中央通商店街では津波により3分の1の店が解体されるなど大きな被害を受けました。出来上がった100個のろうそくは3月11日の夕方、商店街の各店で灯されることになっています。(2/19ニュースエコー)
20160222-kyandoru.jpg

IBCニュース | 2016年2月22日・2:04 PM

【ニュース】 工事遅れで調整会議

復興公営住宅の整備に遅れが出ている釜石市は、市の中心部で6か所の復興公営住宅を整備している施工業者から工事の進捗状況や課題を聞く調整会議を開き、遅れの解消を要望しました。釜石市は引き渡しが遅れる見通しの5棟の復興公営住宅について「施工業者の工程管理に明確な不備がある」として、遅延損害金の請求を検討すると発表しました。会議は非公開で行われ、出席した業者からは遅れの原因としてコンクリートの手配がスムーズにいかないことや作業員の宿泊施設不足などが課題として出されたということです。釜石市は、今後ほかの施工業者とも調整会議を開き、整備の遅れの解消に向け協議を重ねたい、としています。(2/19ニュースエコー)
20160222-nodasityou.jpg

IBCニュース | 2016年2月22日・2:00 PM

【ニュース】 金高警察庁長官・殉職者慰霊

岩手を訪れている警察庁の金?雅仁長官が、陸前高田市の大船渡警察署・仮設高田幹部交番を訪れ、殉職した警察官に慰霊の花を手向けました。東日本大震災で大船渡警察署管内では高田幹部交番の3人など6人が殉職しています。金?長官は交番の一角に常設されている殉職者の写真が飾られた祭壇に花を供え、深々と頭を下げて慰霊の気持ちを表しました。(2/19ニュースエコー)
20160222-kanetakatyoukan.jpg

IBCニュース | 2016年2月22日・1:57 PM

【ニュース】 建物基礎を強制撤去

陸前高田市は復興土地区画整理事業で、工事の妨げとなっている宅地の基礎を土地区画整理法に基づき、地権者に代わり撤去しました。今泉地区のこの土地は復興に向けた土地区画整理事業の対象となっています。市は被災した建物基礎を撤去しようと地権者に電話連絡や自宅訪問を行ったものの、連絡が取れないため撤去に踏み切ったものです。県内の復興土地区画整理事業で施行者の自治体が直接建物などを移転したり、撤去したりする「直接施行」は初めてです。(2/18ニュースエコー)
20160219-kisotekkyo.jpg

IBCニュース | 2016年2月19日・12:13 AM

【ニュース】 復興シーフードショーIWATE

盛岡市では県内の水産業が復興している姿を広く発信するイベント「復興シーフードショーIWATE」が県と県漁業協同組合連合会の企画で開かれました。会場には100を超える水産加工品が並び、出展26社は来場者に商品を直接PRしていました。県内外の外食産業や小売業のバイヤーも訪れ、岩手の水産加工品の販路拡大を図るため商談も行われていました。(2/16ニュースエコー)
20160217-si-fu-do.jpg

IBCニュース | 2016年2月17日・3:35 PM

1 79 80 81 82 83 84