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IBC復興支援室だより

【ニュース】 海上から慰霊

陸前高田市の広田湾で行方不明者の家族など41人が海の上から祈りを捧げました。この「海上からの祈りの会」は釜石海上保安部の協力で行われたもので、8キロほど沖合で釜石海保の巡視艇「きたかみ」から汽笛とともに献花をし、黙とうを捧げました。参加者の1人は「まだ行方が分からない母親を慰霊するいい機会になった」と話していました。陸前高田市では東日本大震災で未だ204人の行方が分かっていません。(7/24ニュース)

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IBCニュース | 2016年7月25日・6:17 PM

【ニュース】 「希望の灯り」を国体の炬火に

希望郷いわて国体のビーチバレーボール会場になっている陸前高田市で、東日本大震災の年に阪神淡路大震災の被災地・神戸市から贈られた「希望の灯り」を国体の炬火にする採火式が行われました。式では戸羽太市長と竹駒小学校3年の吉田諒平くん、高田高校女子バレー部の熊谷李来さんの3人が灯りをトーチに移し、炬火台に点火しました。デモンストレーション競技のビーチバレーは、8月28日に行われます。(7/23ニュース)

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IBCニュース | 2016年7月25日・6:04 PM

【ニュース】 船で働く調理師について学ぶ

海の貴婦人と称される大型帆船「海王丸」が宮古に入港し、船内では宮古水産高校食物科の2年生が船で働く調理師の仕事について学びました。日本の物流を支える海運業は将来的に船員不足が懸念されていて、特にも若い調理師の人材確保が課題となっています。参加した高校生は、「良いなあと思ったが、時化の時は大変そうだった」などと話していました。この海王丸には船首に宮古のケヤキで作られた像「紺青」が取り付けられています。(7/22ニュースエコー)

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IBCニュース | 2016年7月25日・5:56 PM

【ニュース】 磯の生物展

宮古の海に住む身近な生き物たちを集めた「磯の生物展」が宮古市の県立水産科学館で開催されています。展示されているのは宮古近海で獲れ、漁業者などから提供されたフグやエビにカレイなどあわせて60種類360点です。震災で大きな被害を受けた三陸の海ですが、生き物たちは津波にも負けずその命をつなぎ、磯の生物展も休むことなく毎年を続いています。この展示会は8月21日まで開かれています。(7/21ニュース)

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IBCニュース | 2016年7月25日・5:41 PM

【ニュース】 南海トラフの津波模型

「模型」を使って津波の仕組みを伝えている宮古工業高校機械科、津波模型班の生徒6人が1万分の1に再現された高知県須崎市周辺の模型を完成させました。この高校では2005年から三陸沿岸の模型を作り、津波に見立てた水を流し込む実演を全国各地で行ってきました。その活動の中で、西日本の太平洋岸で警戒される「南海トラフ地震」の津波想定地域の模型を作ってほしいとの要望が寄せられ、1年がかりで制作しました。生徒たちは今月22日に高知県立須崎工業高校を訪れ、模型を贈ることにしています。(7/19ニュースエコー)

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IBCニュース | 2016年7月19日・6:35 PM

【ニュース】 「さんま焼き師」認定試験

本州一のサンマの水揚げを誇る大船渡市で日本初の「サンマ焼き師」を認定する試験が行われました。この試験はサンマの街大船渡をPRしようと市の観光物産協会が始めたもので全国から80人を超える人が参加しました。まずは塩の振り方など炭火でサンマを美味しく焼き上げる実技講習です。他に筆記試験も行われ、合格者には認定証が発行されます。(7/16ニュース)

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IBCニュース | 2016年7月19日・4:25 PM

【ニュース】 釜石まるごと味覚フェスティバル

釜石の新鮮な海産物や農産物を一堂に集めた「釜石まるごと味覚フェスティバル」がシープラザ遊で行われました。このイベントは例年秋に開かれていますが、今年は橋野鉄鉱山の世界遺産登録1周年に合わせての開催になりました。会場には新鮮な海産物や農産物を販売するテントが並んだほか、ホタテ釣り上げコーナーもあり大人も子供も楽しんでいました。(7/16ニュース)

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IBCニュース | 2016年7月19日・4:12 PM

【ニュース】 浄土ヶ浜に臨時交番

16日に海開きを迎える宮古市の浄土ヶ浜で臨時交番の開所式が行われました。浄土ヶ浜は津波で大きな被害を受けましたが、震災の翌年から海開きを再開し去年は震災前を上回る4万6000人余りが訪れています。この臨時交番は来月21日までで土日祝日とお盆期間中は警察官2人が詰めて業務が行われます。(7/15ニュースエコー)koban1 koban2

IBCニュース | 2016年7月19日・4:00 PM

【ニュース】 奇跡の一本松の自生の苗

津波被害から1本だけ残った陸前高田市の「奇跡の一本松」の根本から自生した12本の松の苗が見つかり、保存のための移植作業が行われました。高田松原では「奇跡の一本松」のほかに、かつて松原にあった松の子孫と見られる苗が6500本あり育てられています。この日はボランティアが20センチほどに育った苗を丁寧に掘り出し、松林再生のために松を育てている畑に移植しました。この松苗は来年春から高田松原海岸へ植樹されることになっています。(6/3ニュース)

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IBCニュース | 2016年7月4日・6:33 PM

【ニュース】 観光船ジャズコンサート

宮古市の浄土ヶ浜を巡る観光船でジャズのコンサートが行われ、観光客が三陸の美しい景色と音楽を楽しみました。演奏を行ったのは早稲田大学ニューオルリンズジャズクラブのメンバーで震災後、宮古の各地で演奏会を続けています。時折雨が降る天気でしたが、吹き抜ける風はさわやかで三陸の景色にぴったりの贅沢なイベントに全国から訪れた観光客は声援を送っていました。(6/3ニュース)

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IBCニュース | 2016年7月4日・6:15 PM

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