X 
IBC岩手放送ホームページでは、広告・番組情報配信、閲覧履歴解析等のためにクッキーを使用しています。このお知らせを閉じるか閲覧を継続することで、クッキーの使用をご承認いただいたものとします。オプトアウトや詳細についてはIBC岩手放送「サイト規定」をご覧ください。

IBC復興支援室だより

【ニュース】津波伝承館、66%は県外から来館

陸前高田市の東日本大震災津波伝承館は25日、去年9月から10月に個人で来館した人の66.2%が岩手県外から訪れていたと発表しました。県と県立大学が調査したもので、年齢別では50代が28.1%と最多でした。津波伝承館は2019年9月に開館した県が運営する施設で、津波の映像や写真、遺物など震災資料が展示されています。(1/25)




IBCニュース | 2021年1月28日・12:58 PM

【ニュース】観光船が乗り上げた旧民宿の解体始まる

東日本大震災の津波で観光船「はまゆり」が乗り上げた大槌町の旧民宿「あかぶ」で25日、解体工事が始まりました。はまゆりは2011年5月に撤去されましたが、町は寄付金を募って建物を台座として船を復元し、津波の脅威を伝えるモニュメントにする計画でした。しかし4億5,000万円の目標額に対し寄付は1%しか集まらず復元を断念。建物の解体が決まっていました。(1/25ニュースエコー)




IBCニュース | 2021年1月28日・12:56 PM

【ニュース】東日本大震災追悼式は「開催予定」

平沢勝栄復興相は22日の記者会見で、例年3月11日に行う政府主催の東日本大震災追悼式に関し「何らかの形でやる予定だ」と述べ、形式や会場などを政府内で検討していることを明らかにしました。政府主催の追悼式は例年、東京の国立劇場で開かれ、遺族や関係者らが出席してきましたが、去年は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて中止となり、首相官邸で献花式を行いました。(1/22)


IBCニュース | 2021年1月28日・12:55 PM

【ニュース】高校生の津波出前授業、200回に

手作りの模型を使って、子どもたちに津波の脅威を伝える岩手県立宮古商工高校の出前授業が22日、200回に達しました。授業は2005年から始まり、200回目は宮古市立鍬ヶ崎小学校で行われました。宮古商工高校の3年生6人が、模型で津波が宮古市の市街地を襲う様子を再現すると、5年生28人は自分たちの暮らす地区がどれだけ浸水するのか真剣な表情で見守っていました。(1/22ニュースエコー)




IBCニュース | 2021年1月28日・12:54 PM

【ニュース】舞台本番に向け稽古始まる

東日本大震災をテーマに、人とのつながりと心の再生を描いた舞台「岬のマヨイガ」の稽古が21日、主演の女優・竹下景子さんらが参加して宮古市で始まりました。原作は盛岡市在住の児童文学作家・柏葉幸子さんの小説で、震災発生直後の岩手県が舞台です。来月6日の宮古公演を皮切りに、県内4か所と東京で上演される予定です。(1/21ニュースエコー)




IBCニュース | 2021年1月28日・12:53 PM

【ニュース】新たな防災マップに住民情報反映

大槌町は20日、新たな防災マップ作成に向けた住民とのワークショップを始めました。町内7地区から約20人が参加し、大雨などの際に浸水や土砂崩れ、それに倒木の危険性がある場所などをマップに書き込みました。ワークショップはあと2回行われる予定です。防災マップに住民の情報を反映させる「官民協働」は初の試みで、町は来年度中の完成、全戸5,300世帯への配布を目指しています。(1/21ニュース)




IBCニュース | 2021年1月28日・12:52 PM

【ニュース】「銀河のしずく」宇宙へ 復興を世界に発信

復興支援への感謝を世界に発信する「東北復興宇宙ミッション」で、岩手県のブランド米「銀河のしずく」のもみが宇宙に運ばれることになり18日、岩手県庁で関係者にもみ10gが引き渡されました。ミッションは東日本大震災10年の節目にあわせた取り組みで、岩手、宮城、福島の被災3県と3県の被災地42市町村から寄せられた植物の種などが国際宇宙ステーションに運ばれ、帰還後は宇宙に渡った記念品として、震災伝承や地域活性化などに活用されます。また震災10年となる3月11日には、国際宇宙ステーションに滞在している宇宙飛行士の野口聡一さんが、復興支援に対する感謝のメッセージを伝えます。(1/18ニュースエコー)




IBCニュース | 2021年1月22日・9:49 AM

【ニュース】阪神・淡路大震災26年 「希望の灯り」に祈り

阪神・淡路大震災の発生から26年となった17日、東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた陸前高田市からも追悼の祈りが捧げられました。陸前高田市小友町の気仙大工左官伝承館の庭には、2011年12月に神戸市から分灯されたガス灯「3・11希望の灯り」があり、ガス灯の前に集まった住民約20人が、阪神・淡路大震災が発生した午前5時46分にあわせて黙とうし、犠牲者を悼みました。(1/17ニュース)




IBCニュース | 2021年1月22日・9:48 AM

【ニュース】「吉浜のスネカ」規模縮小し伝統継続

大船渡市三陸町の吉浜地区で15日夜、小正月行事の「吉浜のスネカ」が行われました。スネカは恐ろしい形相の面をかぶり、みのをまとって家々を回り、子どもたちの健やかな成長を願う伝統行事です。「来訪神 仮面・仮装の神々」の一つとして、2018年にはユネスコの無形文化遺産に登録されました。今年は新型コロナウイルスの感染防止対策として訪問数を大幅に減らし、観光客らの見学も自粛を呼びかける形で開催されました。(1/16ニュース)




IBCニュース | 2021年1月22日・9:46 AM

【ニュース】子どもたちが楽しみながら「防災食」学ぶ

釜石市の鵜住居公民館は14日、子どもたちが「防災食」を学ぶイベントを開きました。東日本大震災の発生から10年となるのを前に、災害時の避難後の生活について考えてもらおうと企画したもので、子どもたちは防災食を使ったお菓子を作り、楽しみながら災害への備えの大切さを学びました。(1/14ニュースエコー)




IBCニュース | 2021年1月22日・9:45 AM

1 2 3 4 5 123