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IBC復興支援室だより

【ニュース】「復興推進プラン」改訂案公表

岩手県は10日、東日本大震災の復興事業を盛り込んだ「復興推進プラン」の改訂案を公表しました。国が来年度から5年間を「第2期復興・創生期間」と位置付けたことを受け、事業の延長や見直しを図ります。海外にある津波博物館との連携など22の事業も追加される予定です。(2/10ニュースエコー)




IBCニュース | 2021年2月18日・5:44 PM

【ニュース】インドネシア・アチェ州とウェブで結び研修会

陸前高田市の東日本大震災津波伝承館は8日、2004年のスマトラ沖地震で甚大な津波被害を受けたインドネシア・アチェ州とつなぎ、震災伝承ウェブ研修会を開きました。この中ではアチェ在住で地震生存者の証言集を作成しているシティ・マグフィラさんが「災害から学び、子や孫に同じ経験を繰り返さないようにしよう」と話し、被災経験を未来の社会に伝えることの大切さを訴えました。研修会には津波伝承館の職員や解説員13人のほか、オンラインで約30人が参加しました。(2/8ニュースエコー)




IBCニュース | 2021年2月18日・5:43 PM

【ニュース】合同追悼式は陸前高田市で開催

岩手県は8日、東日本大震災の発生から10年となる3月11日に、陸前高田市の高田松原津波復興祈念公園で県と市の合同追悼式を開催すると発表しました。新型コロナウイルス感染防止策として会場を2か所に分け、来賓が参列する式典は祈念公園で開き、一般の参列者は市民会館で献花します。市民会館には祈念公園での式典の様子が同時中継されます。(2/8ニュースエコー)




IBCニュース | 2021年2月10日・10:18 AM

【ニュース】国内最大級の水門工事現場を県が公開

岩手県は7日、津波対策で宮古市の閉伊川河口に整備している水門の工事現場を市民に公開しました。東日本大震災からの復興事業として取り組む国内最大級の水門で、参加した市民25人が巨大な水門ゲートの取り付けなどを見学しました。水門は2013年に着工しましたが、地盤の改良工事や2016年の台風10号による被災などで、完成は2026年度まで遅れる見込みです。(2/8ニュース)




IBCニュース | 2021年2月10日・10:17 AM

【ニュース】高台に駆けろ!避難想定し韋駄天競走

東日本大震災の津波で大きな被害を受けた釜石市で7日、津波発生時の高台避難の大切さを伝える「新春韋駄天競走」が行われました。8回目の今年は新型コロナウイルスの影響で参加資格を市内在住者らに絞り、42人が避難場所に指定されている高台の寺を目指して高低差26メートル、長さ280メートルの坂を一気に駆け上がりました。(2/7ニュース)




IBCニュース | 2021年2月10日・10:16 AM

【ニュース】伝承活動にも新型コロナの影響

新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言と「Go To トラベル」停止により、陸前高田市の東日本大震災津波伝承館の1月の来館者数は、去年1月の半分以下の約5,400人にとどまりました。2019年9月に開館した津波伝承館は、去年12月までの来館者数が28万人を超え、県外からも多くの人が訪れています。2月も団体予約はほとんど入っていないということです。新型コロナウイルスの感染拡大は、まもなく発生から10年となる震災の伝承活動にも影響を及ぼしています。(2/3ニュースエコー)




IBCニュース | 2021年2月10日・10:15 AM

【ニュース】「絆まつり」5月に山形で開催へ

山形県山形市の佐藤孝弘市長は3日、新型コロナウイルスの影響で延期していた「東北絆まつり」を5月22、23日に山形市で開催する方針を明らかにしました。東日本大震災からの復興を願い、東北6県を代表する祭りが集結するイベントで、本来は去年5月に開催予定でした。開催されれば4回目となります。(2/3ニュースエコー/テレビユー山形取材)




IBCニュース | 2021年2月10日・9:56 AM

【ニュース】震災伝承施設に岩手の24件追加

国土交通省東北地方整備局や東日本大震災の被災自治体でつくる震災伝承ネットワーク協議会は2日、震災の記憶や教訓を伝える「震災伝承施設」に、神戸市から分灯された陸前高田市小友町のガス灯「3.11希望の灯り」など県内24件を含む31件の追加登録を決定しました。これで岩手県分は計105件となりました。(2/2)





 

IBCニュース | 2021年2月10日・9:54 AM

【ニュース】宮古の仮設住宅、退去完了

岩手県は1日、東日本大震災のプレハブ仮設住宅に、入居期限後も居住していた宮古市の1世帯が退去したと発表しました。入居期限は2018年3月末で、去年3月に県が調停を宮古簡裁に申し立て、明け渡しの決定が出ていました。県内でプレハブ仮設の入居者がいるのは陸前高田市のみになりました。(2/2ニュース)




IBCニュース | 2021年2月4日・2:23 PM

【ニュース】元民宿の本格的な解体工事始まる

東日本大震災の津波で観光船「はまゆり」が乗り上げた大槌町の元民宿の建物の本格的な解体工事が、1日から始まりました。解体工事は今月中に終了し更地になる予定で、今後は建物の復元運動に取り組んできた「はまゆり復元保存会」が、屋根の一部を譲り受けて保存することにしています。(2/1ニュース)




IBCニュース | 2021年2月4日・2:22 PM

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