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IBC復興支援室だより

【ニュース】 観光船ジャズコンサート

宮古市の浄土ヶ浜を巡る観光船でジャズのコンサートが行われ、観光客が三陸の美しい景色と音楽を楽しみました。演奏を行ったのは早稲田大学ニューオルリンズジャズクラブのメンバーで震災後、宮古の各地で演奏会を続けています。時折雨が降る天気でしたが、吹き抜ける風はさわやかで三陸の景色にぴったりの贅沢なイベントに全国から訪れた観光客は声援を送っていました。(6/3ニュース)

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IBCニュース | 2016年7月4日・6:15 PM

【ニュース】  ラグビーW杯・釜石開催準備委員会

3年後のラグビーワールドカップ釜石開催に向けて釜石開催準備委員会が設立されました。盛岡での設立総会では達増拓也知事が会長に選任され「復興の姿を世界に向けて発信するためオール岩手でスクラムを組み準備に取り組みたい」と挨拶しました。また会長代行には釜石市の野田武則市長が、このほか委員会は県や釜石市、商工会議所や観光関係者など30人余りで構成されます。今後は大会運営計画の検討を行い、対戦カードが決まる来年以降は実行委員会として具体的な準備作業を進めることになっています。(7/2ニュース)rugby

IBCニュース | 2016年7月4日・5:58 PM

【ニュース】 レトロな姿でおもてなし

レトロな雰囲気を楽しみながら列車の旅を楽しんでもらおうと三陸鉄道では、イベント列車で着物とはかま姿のアテンダントが乗客をもてなすことになりました。三陸鉄道南リアス線のレトロ列車でその衣装がお披露目されました。この日はアテンダントの鈴木真佐美さんと今野未菜さんが矢絣の着物に袴、足元にはブーツと明治から大正時代の女学生に流行した「ハイカラさん」衣装で登場しました。この衣装は7月30日にスタートする「ランチ&スイーツ列車」でデビューの予定です。(6/30ニュースエコー)santetsu

IBCニュース | 2016年7月4日・5:52 PM

【ニュース】 「恋人の聖地」で銘板

プロポーズにふさわしいロマンチックなスポットとして「恋人の聖地」に選ばれた釜石大観音の都築利昭住職に釜石市役所で野田武則市長から認定の銘板が贈られました。「恋人の聖地」は結婚の支援、観光地の活性化を目的にNPOが全国で選定しています。釜石大観音は観音像の足元に「愛」の文字が刻まれたモニュメントがありカップルに人気のスポットです。釜石大観音では当面、銘板を1階ロビーの正面に展示し、今後は海が見渡せるバルコニーにモニュメントを建てて納めることにしています。(6/29ニュース)

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IBCニュース | 2016年6月29日・5:35 PM

【ニュース】 大船渡市に寄付金贈呈

大手飲料メーカーのサッポロホールディングスが株主優待制度を活用した寄付を大船渡市に行いました。大船渡市役所での贈呈式では、上條努社長が戸田公明市長に株主からの35万円に会社として同額を加えた70万円を寄付しました。サッポロホールディングスは株主が選べる株主優待制度の中に「社会貢献」を取り入れ、2013年から被災地に寄付を行っています。市では市の花「ツバキ」について学んでもらおうと小中学校の植樹活動などに役立てることにしています。(6/28ニュース)

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IBCニュース | 2016年6月29日・4:52 PM

【ニュース】 三陸鉄道・望月社長退任

三陸鉄道の株主総会と取締役会が開かれ、震災発生時の対応や復旧に尽力した望月正彦社長の退任が承認されました。終了後の記者会見で望月さんは「震災以降の5年間というのはあっというまという気がしています。そういった中で、地域のみなさんが本当に鉄道を愛してくれているというのを身に染みて感じました」と述べました。後任は県の前復興局長の中村一郎さんで「三鉄が引き続き、地域のみなさま。全国のみなさまに笑顔と希望を運ぶ鉄道ということが続けていけるように、社員一丸となって頑張っていきたい」と決意を語りました。三陸鉄道の昨年度の決算は2年連続の黒字です。(6/24ニュースエコー)

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IBCニュース | 2016年6月27日・5:26 PM

【ニュース】 定置網漁船の水揚げ 

大船渡市魚市場では10隻の船が水揚げを行い、市場は活気づきました。午前8時ごろ、入港した第七大入丸はイワシやワラサなど7トンを積んで入港しました。現在、岩手県では太平洋クロマグロの資源回復のため県内の定置網17か所を交代で休漁させていて、この日大船渡市魚市場では2つの定置網が休漁となっていました。この措置は来年6月まで続き、水揚げの減少などの影響が懸念されています。(6/23ニュース)

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IBCニュース | 2016年6月27日・5:02 PM

【ニュース】 町役場に花を贈呈

被災地に笑顔と元気を届けようと滝沢市の西舘拓硝子店の西舘拓社長など3人が大槌町役場を訪れ、ベゴニアやキク科の花・ジニアプロフュージョンが植えられたプランター30個を贈りました。あわせて役場の門に飾られた大型プランターの花の植え替え作業を行いました。この会社では震災が発生した5年前から毎年、春と秋の2回、大槌町役場と陸前高田市役所に花を贈っています。西舘社長は「花で少しでも元気になってもらえれば嬉しい」と話していました。(6/15ニュースエコー)

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IBCニュース | 2016年6月17日・3:48 PM

【ニュース】 高木復興大臣が震災遺構を視察

 

髙木毅復興大臣が宮古市の田老地区を訪れ、保存工事を終えた震災遺構の「たろう観光ホテル」を視察しました。むき出しの骨組みなど津波の威力を伝えるこの建物は国の復興交付金事業第一号として保存が決まり、4月から一般公開されています。髙木大臣は、震災当時このホテルの社長だった松本勇毅さんと震災学習ガイドの案内でホテルの6階に上がり、この場所から撮影された津波の映像を視聴しました。画面を食い入るように見つめた髙木大臣は「今後も震災の記憶をしっかりと伝えてほしい。国としても出来る支援はする」と話していました。(6/15ニュースエコー)

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IBCニュース | 2016年6月17日・3:44 PM

【ニュース】 津波避難訓練

120年前の6月15日は、県内で約1万8千人が犠牲になった明治三陸大津波が起きた日です。久慈市ではこの日に合わせて津波避難訓練が行われました。訓練は早朝6時に最大震度5強の地震が発生し大津波警報が発表されたという想定で行われました。海岸近くの長内町玉の脇地区では30人ほどの住民が訓練に参加。防災無線が流れると徒歩や足が不自由な人など地区で認められている人は自家用車で高台に向かいました。(6/15ニュースエコー)

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避難訓練(2)

IBCニュース | 2016年6月17日・3:33 PM

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