X 
IBC岩手放送ホームページでは、広告・番組情報配信、閲覧履歴解析等のためにクッキーを使用しています。このお知らせを閉じるか閲覧を継続することで、クッキーの使用をご承認いただいたものとします。オプトアウトや詳細についてはIBC岩手放送「サイト規定」をご覧ください。

IBC復興支援室だより

【ニュース】伝承館開館1年 来館者のメッセージ展示

陸前高田市の東日本大震災津波伝承館は22日、開館1年を迎えました。これに合わせて伝承館は、来館者がメッセージボードに記した約7,300点の言葉のうち約90点を館内に展示しています。展示されているのは「教訓が命を救う」「いつまでも忘れません」「災害から学び続ける」などで、後世に語り継いでいくことの重要性を記した言葉が並んでいます。展示は27日までです。(9/22ニュースエコー)




IBCニュース | 2020年9月24日・11:00 AM

【ニュース】交流に一役 災害公営住宅で郷土芸能披露

災害公営住宅で暮らす被災者のコミュニティづくりを支援しようと20日、大槌町の末広町町営住宅で郷土芸能が披露されました。新型コロナウイルスの影響で住民同士の交流の場が減少していることを受けて、公営住宅の自治会と県が企画しました。大槌町内の鹿子踊、虎舞、神楽の3団体が踊りを披露すると、住民たちは手拍子をしたり踊りの輪に加わったりしながら、楽しいひと時を過ごしました。(9/20ニュース)




IBCニュース | 2020年9月24日・10:57 AM

【ニュース】大学の研究チームが唐丹湾の海底調査

東日本大震災の津波が海底の環境に与えた影響などを研究している東海大学海洋学部の坂本泉教授らのチームが19日、釜石市の唐丹湾で、超音波ソナーを使い、被災した消波ブロックの流出範囲を調べました。このチームは2012年から唐丹湾や陸前高田市の広田湾で調査を続けていて、津波の威力や津波が海底で引き起こす現象など、海の中の津波被害の解明を目指します。(9/19ニュース)




IBCニュース | 2020年9月24日・10:56 AM

【ニュース】「希望持てるまちづくりを」新復興相に平沢勝栄氏

16日に発足した菅義偉内閣の復興相に、平沢勝栄氏が任命されました。平沢復興相は17日未明の就任会見で、「被災地の方々が希望の持てるまちづくりを進めていかなければならない」と決意を述べました。17日午前には復興庁で、田中和徳前復興相から平沢復興相への引き継ぎと交代式が行われました。(9/17ニュースエコー)




IBCニュース | 2020年9月24日・10:55 AM

【ニュース】旧気仙中で「思い出の品」探し

東日本大震災の津波で全壊し、震災遺構としての整備が進む陸前高田市の旧気仙中学校の校舎で17日、震災当時から残されたままの教科書やノートなど「思い出の品」を探す作業が行われました。市が、写真などの返却活動を続ける「三陸アーカイブ減災センター」に依頼したもので、名前の書かれた教科書やノート、それにメモ書きなどが見つかりました。今後、所有者への返却作業に入ります。市は来年度中に、校舎の内部を公開する予定です。(9/17ニュースエコー)




IBCニュース | 2020年9月24日・10:54 AM

【ニュース】地域経済「回復を実感」下落 新型コロナ影響

岩手県は14日、東日本大震災で被災した沿岸12市町村の住民に継続的に行っている復興ウォッチャー調査の7月の結果を公表しました。地域経済について「回復した」「やや回復した」との回答は計55.5%で、今年1月の調査から1.8ポイント減少しました。主要水産物の不漁による所得の減少や、新型コロナウイルスの影響を不安視する声が多くありました。(9/14)


IBCニュース | 2020年9月24日・10:30 AM

【ラジオ】さんりく元気ラジオ!

(ワイドステーション内 第2・第4水曜日放送)

今週は大船渡・FMねまらいんの伊藤こずえさんが、19日に大船渡市民文化会館リアスホールで行われる「おおふなとクラフトワーク展2020」について伝えてくれました。このイベントは2月に開催を予定していましたが、新型コロナウイルスの影響で延期となっていました。イベントでは、大船渡市在住の作家を中心に、県内外で創作活動をしている作家の陶芸、木工芸、竹細工、ガラス工芸、編み物、パッチワーク、布小物などの手作り作品の展示・販売を行います。入場は無料ですが伊藤さんは新型コロナウイルス感染予防のため、「マスクの着用と検温、手指の消毒への協力をお願いします」と話していました。(9/16)

IBCニュース | 2020年9月17日・10:30 AM

【ニュース】身元確認、9年半ぶりに家族の元へ

東日本大震災発生6日後の2011年3月17日に大槌町内で見つかった身元不明の遺体が、町内に住んでいた三浦裕子さん(当時53)と確認され、15日、家族に遺骨が引き渡されました。遺体は地震の後の火災で焼けていたためDNA鑑定はできませんでしたが、警察は遺体が三浦さんの自宅近くで見つかったことや、身体的な特徴などから身元を特定したということです。県内では15日現在、震災で犠牲になった48人の遺体の身元がわかっていません。(9/15ニュースエコー)


IBCニュース | 2020年9月17日・10:29 AM

【ニュース】津波伝承碑の修復作業進む

釜石市唐丹町本郷地区にある津波記念碑の修復作業が進められています。修復されているのは、1896年の明治三陸大津波を伝える碑で、1928年に地元有志らが建立しました。東日本大震災の津波で碑文が刻まれた銘板の4割が落下し、劣化も懸念されていました。14日は亀裂部分に水が入らないよう樹脂で埋める作業が行われました。作業は今年度中に終わる予定です。(9/14ニュースエコー)




IBCニュース | 2020年9月17日・10:28 AM

【ニュース】5市町村の役場浸水、内閣府が想定公表

内閣府は11日、東北の太平洋沖にある日本海溝沿いの地震で巨大津波が発生した場合の岩手県の浸水想定図を公表しました。防潮堤が壊れた場合、沿岸12市町村のうち5市町村で自治体庁舎が浸水し、その深さは、野田村が8.2メートル、釜石市が6.7メートル、久慈市が5.3メートルなどとなっています。内閣府は4月に、岩手県以外の6道県の浸水想定図を公表していましたが、岩手県分は地元自治体の意向を考慮し、公表を先送りしていました。(9/13ニュース)




IBCニュース | 2020年9月17日・10:27 AM

1 2 3 111