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IBC復興支援室だより

【ニュース】身元確認、9年半ぶりに家族の元へ

東日本大震災発生6日後の2011年3月17日に大槌町内で見つかった身元不明の遺体が、町内に住んでいた三浦裕子さん(当時53)と確認され、15日、家族に遺骨が引き渡されました。遺体は地震の後の火災で焼けていたためDNA鑑定はできませんでしたが、警察は遺体が三浦さんの自宅近くで見つかったことや、身体的な特徴などから身元を特定したということです。県内では15日現在、震災で犠牲になった48人の遺体の身元がわかっていません。(9/15ニュースエコー)


IBCニュース | 2020年9月17日・10:29 AM