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IBC復興支援室だより

【ニュース】仮設住宅退去の調停申し立てへ

岩手県は21日、東日本大震災のプレハブ応急仮設住宅に住む宮古市の1世帯が、入居期限を過ぎても退去しなかったため、明け渡しを求める調停を裁判所に申し立てると発表しました。県によりますと、この世帯は2人暮らしで、2016年に自宅再建用地を取得しましたが再建せず、入居期限の2018年3月末以降も退去に応じないということです。県生活再建課の担当者は「老朽化が進み、健康面からも入居継続は望ましくない」としています。県によりますと1月末現在、県内でプレハブの応急仮設住宅に暮らす人は578人です。(2/21ニュースエコー)


IBCニュース | 2020年2月27日・9:19 AM