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IBC復興支援室だより

【ニュース】養殖現場を地元の高校生が見学

宮古市の岩手県立宮古水産高校海洋生産科の1年生が25日、宮古湾内で海面養殖されている宮古トラウトサーモンのいけすを見学しました。生徒は宮古漁協の職員から管理方法などについて説明を聞き、餌やりを体験しました。宮古トラウトサーモンの海面養殖は、東日本大震災後の漁業不振を受け、宮古市と宮古漁協が2019年秋から取り組んでいます。(6/25ニュースエコー)




IBCニュース | 2021年7月1日・5:17 PM

【ニュース】オープン前に生徒が敷地内清掃

大船渡市の岩手県立光陵支援学校高等部の生徒が25日、陸前高田市に7月1日にオープンする県立野外活動センターで、環境整備の地域貢献活動に取り組みました。生徒たちは敷地内で刈り取られた草を集める作業に汗を流しました。センターは東日本大震災の津波で全壊した県立高田松原野外活動センターを移転し、再建しました。(6/25ニュースエコー)




IBCニュース | 2021年7月1日・5:16 PM

【ニュース】大船渡の3海水浴場、今夏も開設断念

大船渡市は21日、この夏も市内3か所(綾里、越喜来浪板、吉浜)の海水浴場を開設しないと発表しました。市は「新型コロナウイルスの影響や地元との協議、海中環境の状況などを総合的に判断した」としていて、開設断念は去年に続き2年連続です。(6/24ニュース 写真は2019年夏の越喜来浪板海水浴場)




IBCニュース | 2021年7月1日・5:15 PM

【ニュース】普代-仙台間283キロが7月直結

東日本大震災の復興道路として国が整備を進める三陸沿岸道路の田野畑南-尾肝要(田野畑村)間6キロが7月10日、開通します。三陸国道事務所などが23日に発表したもので、今回の開通により、普代村から仙台市までの283キロが自動車専用道路で結ばれます。7月10日は午前11時から現地で関係者による式典が行われ、午後4時から車両の通行が可能になります。(6/24ニュース)


IBCニュース | 2021年7月1日・5:14 PM

【ニュース】願いを込めて、園児が七夕の飾りつけ

7月7日の七夕を前に23日、釜石市のこども園の園児たちが、JR釜石駅に七夕の飾りつけを行いました。子どもたちは願いを込め、「あしがはやくなりますように」などと書いた短冊をササ竹に結びつけました。七夕飾りは7月7日まで、駅の改札口前に展示されます。(6/23ニュースエコー)




IBCニュース | 2021年7月1日・5:12 PM

【ニュース】全壊の温浴施設が10年ぶりに復活

東日本大震災で全壊した大槌町の温浴施設「ますと乃湯」が再建されて22日オープンし、地元の人たちがさっそく温かいお風呂を楽しみました。国や町の補助金などを活用して再建された施設には、塩分やミネラルを豊富に含んだ「潮湯」や露天風呂、それに岩盤浴や食堂が設けられました。年間12万人の利用を目指しています。(6/22ニュースエコー)




IBCニュース | 2021年7月1日・5:10 PM

【ニュース】津波想定し避難訓練

陸前高田市の高田松原津波復興祈念公園で21日、津波を想定した避難訓練が行われました。公園内にある東日本大震災津波伝承館や道の駅高田松原の職員ら16人が参加。5つのグループに分かれ、避難する際の注意点を確かめながら各地点から高台を目指しました。(6/21ニュースエコー)




IBCニュース | 2021年6月22日・4:48 PM

【ニュース】三陸鉄道、最終黒字に

東日本大震災で被災した第三セクターの三陸鉄道(宮古市)は18日、2020年度決算の最終損益が、前年度比97.5%減の375万円の黒字になったと発表しました。これまでは1,418万円の赤字になる見通しを示していましたが、岩手県や沿線自治体からの交付金や補助金に加え、運賃収入が想定を上回ったことなどで黒字を確保しました。(6/18)




IBCニュース | 2021年6月22日・4:47 PM

【ニュース】復興願い、山田町を笑顔で駆ける

名前が共通する縁で山田町の復興支援を続けてきたタレントの山田邦子さんが17日、東京五輪聖火リレーの山田町の第1走者を務め、沿道の応援に応えながら笑顔で走りました。山田さんは東日本大震災発生後の2011年4月以降、避難所に物資を届けるなどたびたび山田町を訪れ、2013年からは「山田町復興ふるさと大使」も務めています。(6/17ニュースエコー)




IBCニュース | 2021年6月22日・4:43 PM

【ニュース】聖火リレー、沿岸8市町村巡る

「復興五輪」を掲げる東京五輪の聖火リレーが17日、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県沿岸8市町村を巡りました。県内での聖火リレー2日目は岩泉町を出発。田野畑村から沿岸部を南下し、災害公営住宅やかさ上げされた商業地などを通過しました。ゴール地点の陸前高田市では「奇跡の一本松」などを経て、アバッセたかたに設置された聖火皿に点火しました。(6/17ニュースエコー)




IBCニュース | 2021年6月22日・4:40 PM

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