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IBC復興支援室だより

【ニュース】震災避難者数は1,622人に 復興庁3月まとめ

復興庁は31日、東日本大震災による岩手県の避難者数が3月11日時点で1,622人になったと発表しました。前回2月10日時点から107人減りました。施設別では、仮設住宅や民間賃貸住宅などで暮らす人が787人(前月比107人減)、親族・知人宅が832人(前月と同じ)、病院などが3人(前月と同じ)となっています。(3/31)


IBCニュース | 2020年4月2日・11:22 AM

【ニュース】復興に尽力、応援職員退任

鹿児島県南さつま市から大槌町に応援職員として来ていた川野重美さん(63)が31日、任期を終え退職しました。川野さんは2012年から1年間、応援職員として大槌町で都市整備課長を務め後、地元に帰りましたが、「復興を成し遂げたい」と2年前に大槌町に戻り、町の任期付き職員として課長職を務めてきました。平野公三大槌町長から花束を受け取った川野さんは退任にあたり、「日本全国で被災した方々を見守っている。『一人ではない』ということを強く訴えたいです」と話していました(3/31ニュースエコー)




IBCニュース | 2020年4月2日・11:21 AM

【ニュース】志村けんさん死去、ゆかりの地で悼む声

新型コロナウイルスによる肺炎で死去したタレントの志村けんさんは、東日本大震災からの復興支援の一環で2013年4月から、岩手県の沿岸部を走る三陸鉄道の吉浜駅(大船渡市)の非常勤駅長を務めていました。今も駅待合室には志村さんの等身大パネルがあり、訃報を聞きパネルの前で手を合わせる人の姿も見られました。三陸鉄道の中村一郎社長は「もうあの笑顔にお会いできないかと思うと、悲しくてなりません」とコメントしています。(3/30ニュースエコー)




IBCニュース | 2020年4月2日・11:20 AM

【ニュース】津波被害の「臥竜梅」満開に

山田町では岩手県の天然記念物に指定されている梅の木「臥竜梅」が満開になり、訪れた人たちを楽しませています。竜が地を這うような姿からその名がつけられたといわれる臥竜梅は、東日本大震災の津波で海水をかぶったものの、所有者らが塩分を洗い流すなど手入れを重ねたことで、震災後も毎年変わらず美しい花を咲かせています。例年は4月下旬に満開になりますが、今年は暖冬のため約1か月早い満開となりました。(3/30ニュースエコー)




IBCニュース | 2020年4月2日・11:19 AM

【ニュース】希少植物「ミズアオイ」の群生地守れ!

大槌町の津波被災地にできた希少な植物「ミズアオイ」の群生地を守ろうと、自然保護団体などが29日、水底をかき起こし、泥中にある種の発芽を促す作業を行いました。大槌町のミズアオイは絶滅したと見られていましたが、東日本大震災の津波で土の中に埋まっていた種が地表に出て発芽し、群生し始めました。(3/29ニュース)




IBCニュース | 2020年4月2日・11:00 AM

【ニュース】津波で全壊の温浴施設再建

東日本大震災の津波で全壊した大槌町の温浴施設「ますと乃湯」が再建されることになり26日、関係者が出席して地鎮祭が行われました。再建される場所は震災後に町が整備した産業集積地の一角で、国や町の補助金を活用して約8億円をかけて建設されます。オープンは来年3月の予定で、年間11万人余りの利用を見込んでいます。(3/26ニュースエコー)




IBCニュース | 2020年4月2日・10:59 AM

【ラジオ】さんりく元気ラジオ!

(ワイドステーション内 第2・第4水曜日放送)

今週は大船渡・FMねまらいんの伊藤こずえさんが、桜の開花について伝えてくれました。大船渡市の桜の標準木は盛町の市民体育館の敷地内にあります。この木は東日本大震災で津波の被害に遭いましたが、その後も毎年花を咲かせ、市民にとっては「生きる力」、「希望」になっているということです。今年は暖冬傾向にあったため例年より早い開花が期待されていますが、25日現在、つぼみの先端からピンクの花びらは見えているものの開花には至っていないということです。桜のすぐ近くには、20日に全線開通した三陸鉄道の線路があるため、市民は満開の桜と三陸鉄道の車両とのコラボレーションが見られるのを心待ちにしているということです。(3/25)

IBCニュース | 2020年3月26日・1:24 PM

【ニュース】補助金計上、三陸鉄道4年ぶりに黒字へ

岩手県沿岸部を走る第三セクターの三陸鉄道(本社・宮古市)は23日、盛岡市で取締役会を開き、今年度の決算見通しを発表しました。県と沿岸市町村から累積赤字を解消するための補助金計約1億9,200万円を受け、最終損益は1億3,263万円の黒字になる見通しです。黒字は4年ぶりです。(3/23ニュースエコー)




IBCニュース | 2020年3月26日・1:24 PM

【ニュース】「復興の火」県内巡回し各地で展示

東京五輪の聖火が22~23日、「復興の火」として東日本大震災の被災地、岩手県で展示されました。このうち22日は、三陸鉄道リアス線とJR釜石線の「SL銀河」が聖火を運んで津波被害が大きかった沿岸部などを巡りました。途中駅では一般公開され、大勢の家族連れなどが訪れました。また23日は大船渡市の防災観光交流センターで展示されました。(3/23ニュースエコー)




IBCニュース | 2020年3月26日・1:22 PM

【ニュース】三陸鉄道、5か月ぶりに全線運行再開

去年10月の台風19号災害で、一時全体の約7割で運転できなくなっていた三陸鉄道リアス線は20日、最後の不通区間だった陸中山田-釜石間28.9キロで運転を再開し、160日ぶりに全線が復旧しました。陸中山田駅では式典が行われ、記念列車が岩手船越駅まで走りました。三陸鉄道は東日本大震災で被災し、去年3月にJR山田線の宮古-釜石を引き継いでリアス線として開通しました。(3/20ニュースエコー)




IBCニュース | 2020年3月26日・1:21 PM

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