IBC岩手放送

 

IBC 時代劇・水戸黄門第38部 第13話「弥七に恋した影の女」(尾張)[再]

2017年12月14日(木) 15:57-16:50

番組概要

瀬戸内海に面して隣り合う花崎藩と赤津藩の合併騒動。助三郎の学友で赤津藩の江戸勤めの藩士・山内裕之進が渦中にいたことで、老公一行は海路瀬戸内へと向かうことになる。

番組内容

尾張についた水戸老公(里見浩太朗)は若い頃の学友、津田清芳(小西良太郎)を訪ねる。清芳の孫娘、美沙(楯真由子)によると、清芳は数日前、何者かに襲われて意識不明の危篤状態だという。老公が声をかけると清芳は謎の言葉を残して息を引き取った。清芳が残した日記などを調べるうちに清芳が隠密だったことと、裏柳生と呼ばれる忍者軍団が幕府転覆の野望を抱いていることが分かった。

出演者

里見浩太朗
原田龍二
合田雅吏
内藤剛志
由美かおる
松井天斗