じゃじゃスポ

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岩手のスポーツ応援番組です。岩手のスポーツの魅力を、これでもかといわんばかりにお伝えします。

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第197回じゃじゃスポ

2018年02月19日 6:55 PM

今日の特集は、平昌オリンピックのジャンプ競技に出場する、

県勢の活躍をまとめました。

 

 

きょう行われたスノーボード女子のビッグエア予選で、

一関学院高校1年の岩渕麗楽選手は、3位で予選を通過しました。

ジャンプの難易度や完成度をポイントで競うスノーボードのビッグエア。

予選は2回ジャンプで、より高いポイントが採用され、上位12人が決勝に進みます。

 

今大会からオリンピック正式採用されたスノーボード女子ビッグエア。

世界から26人が参加した予選、

日本選手のトップバッターで登場した岩渕麗楽選手は

2回目の跳躍で、逆スタンスで2回転半する「キャブ900(ナインハンドレット)」

を綺麗に決め92.75!着地の瞬間に右手でガッツポーズを決めるなど

全体の3位で予選通過です。

試合後に岩渕選手は「1本目は緊張したんですけど、後悔練習から自信を持ってできたので、今回、自信を持ってやれてよかったです。決勝では今日よりも良いランをして金メダルを取りたいです」と応じました。

また、縦2回転、横3回転の大技「バックサイドダブルコーク1080」に関しては、

「予選で無理に技を出して調子を狂わせたくなかった」と決勝戦にむけて調整を続けているようです!

 

スキージャンプの日本代表、八幡平市の小林兄弟です。

兄・潤志郎選手です。

今シーズン、ワールドカップで個人総合8位ながら、

平昌ではノーマルヒル31位だった潤志郎選手、

おととい、ラージヒルの決勝に臨みましたが、本来の結果は出せず…悔しい結果に終わりました。

弟・陵侑選手です。

ノーマルヒルで7位入賞を果たし、ラージヒルの決勝でも好調をキープしていました。

その影響もあり、ソチオリンピックの銅メダルに続いて、日本の2大会連続の表彰台がかかる団体メンバーに選ばれています。
日本は、竹内択(たけうち たく)・伊東大貴(いとう だいき)・葛西紀明(かさい のりあき)の順に飛び、小林陵侑(こばやし りょうゆう)選手がアンカーを務めます。
今夜9時30分からのスキージャンプ男子団体、メダルに期待が高まりますね~!!

 

 

今日の放送、担当は清水でした。体調には、皆様お気をつけて!

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第196回じゃじゃスポ

2018年02月12日 6:57 PM

久しぶりのじゃじゃスポ。おつきあいいただき、ありがとうございました!

 

ピョンチャンオリンピックまっただ中ですね!!

ご存知の通り、今回はなんと5人もの岩手ゆかりの選手たちが

日本代表選手としてピョンチャンに行っています。

 

たださえ、オリンピックというだけでワクワクするんですが、

岩手ゆかりの選手が5人もいるなんて、いつも以上にワクワクそしてドキドキですよね。

 

うちの小学校1年と、年長さんの2人の子どもたちは、

まだ、本格的に何かのスポーツを始める!ということはやっていないんですけども

ピョンチャンオリンピックを、できるだけ一緒にテレビで観戦して、

いろんなスポーツがあるんだよというのを伝えたいなと思っています。

そして、来年のラグビーワールドカップや、

再来年の東京オリンピックは、できれば一緒に生で観戦したいですね。

ワールドクラスのスポーツを見ることで、何かを感じてほしいな。

 

そしていつか、オリンピック選手になってほしい!なんてことまでは思わないのですが、

そこから、何か自分の好きなスポーツを見つけてもらい、

スポーツの素晴らしさ、感動を一緒に分かち合えたらなと思います!

 

自分が子供のころは、こんなにたくさんの種類のスポーツがあるなんて知りませんでしたから。

たくさんのものに触れられる機会を作ってあげたいですね。

 

(記:浅見)

第195回じゃじゃスポ

2018年02月05日 7:48 PM

きょうの特集でお伝えしました!

 

宮崎県でキャンプを行っている埼玉西武ライオンズには、

富士大学出身の(山川穂高・多和田真三郎・外崎修汰)と、

花巻東高校出身の菊池雄星の4人が、

一軍にあたるA班でキャンプをスタートさせました。

まずは

去年の夏場から4番を任され23本のホームランを放った山川選手。

「1試合1試合全力でフルスイングするというのを目標に置いてやりたい」と今年の抱負を述べた山川選手は、キャンプに視察に訪れた侍ジャパンの稲葉監督の前でバッティング練習を行い「非常に遠くに飛ばし、今シーズンに懸ける想いが伝わってきた。代表に入ってこられる選手だと思う」と唸らせました!

フリーバッティングでの46スイングで、19本の柵越えを放ち「まずはフォームどうこうより、飛距離、ホームランを打つ事を意識して練習している」としました。

侍ジャパンを率いる稲葉監督も「ファーストのポジションで十分入ってこられる」と代表入りを伺わせるコメントまで飛び出しますが、山川選手は「ジャパンを意識していない。今はチームでレギュラーを取る事しか考えていない」と、今シーズンへの想いを口にしました。

 

続いて、多和田真三郎選手。

昨シーズン8月の2試合連続完封などで5勝を挙げた多和田投手は、開幕の先発ローテーション入りを目指し、ランニングや筋力の向上に励んでいます。

ぜひとも、年間を通して、ローテーションを守ってほしいと思います!

 

 

昨シーズン23盗塁を決め、アジアチャンピオンシップではMVPに輝いた外崎修汰選手は、ベースランニングやノックで軽快なフットワークを見せました。

「去年は辻監督が我慢して使ってくれた。今年は、そうはならない。結果を出します。」と、キャンプで猛練習。

守備練習も内外野の両方に取り組みますが「練習量は増えるけど、試合に出るためと思ったら苦ではありません。そこがアピールポイントなので」と、

ライオンズが誇るオールマイティプレイヤー・外崎選手は、

稲葉監督率いる侍ジャパンの代表入りも、視界良好です。

 

最後にこの方。

昨シーズンリーグ2位の埼玉西武ライオンズ。押しも押されぬエースとして投手陣をけん引してきた、花巻東高校出身の菊池雄星投手です。

昨シーズンは16勝6敗、防御率1.97の成績を残しパ・リーグの最多勝、最優秀防御率、ベストナイン、そしてゴールデングラブ賞など数々の賞を獲得。おとといの練習前には辻発彦監督から3年連続の開幕投手に指名を受けました。

きのうはリラックスした様子でウォーミングアップに取り組みフィールディングを練習。その後、辻監督も見守る前でブルペンに入りました。

今年に入って初めてキャッチャーを座らせ投げ込んだのは30球。昨シーズンはそのフォームがいわゆる「二段モーション」として「不正投球」の指摘を受け、フォームの修正を余儀なくされましたが今シーズンは野球規則の改正により実質的に二段モーションが可能になり、右足でじっくりタメを作る菊池投手本来のフォームが戻ってきています。

 

そのライオンズにとって今年は特別なシーズンなんです。

1978年の球団設立以来、10周年、20周年、そして30周年の節目ごとにリーグ優勝をしてきました。そして、今年は40周年。エースとして大きな責任もある立場ですが、重圧さえも楽しみに変え、貪欲に高い次元を目指しています。

チームのエースとして、国内を代表する左腕、菊池雄星投手。

 

埼玉西武ライオンズのキャンプ情報を、特集でお伝えしました!

みなさま、そろそろ平昌の近づいてきています!

これからも話題が盛りだくさん~厳選してお伝えしてまいります!

以上、今日の担当の清水でした!また来週!

第194回じゃじゃスポ

2018年01月29日 1:42 PM

雪合戦といえば子どもの遊び・・・と思うなかれ!

きのうおとといと行われた、

ほっとゆだ北日本雪合戦大会!

 

 

競技としての雪合戦は縦36m横10mと縦長のコートの中で、

いかに雪球に当たらず、相手に雪球を当てるかを競います。

試合は3セット制で1セット3分、コート内には身を隠すための、

シャトーやシェルターといったついたてが7つ設置されています。

 

雪球を当てて、より多く相手チームをアウトにするか、

相手コートにあるフラッグを抜けば勝ちとなります。

私と甲斐谷アナもIBCチームで試合に出ました!



 

結果は惨敗。

ついたてに隠れていればストレートの球は当たりませんが、

雪球はストレートだけではなく、

ロブというループボールを組み合わせて狙ってくるので、

正面の他に頭上にも注意しなければなりません。

練習を重ねているチームは夏だろうが体育館で雪合戦をしているらしく、圧倒的な力の差を見せつけられました。

 

来年こそは・・・目指せ1勝!

第193回じゃじゃスポ

2018年01月22日 7:37 PM

今日の特集です!

全日本スキー連盟はきょう平昌冬季オリンピックの代表選手を発表し、一関学院1年のスノーボード・岩渕麗楽選手と八幡平市出身でノルディック複合の永井秀昭選手が選ばれました。

県関係の平昌オリンピック代表はこれで5人となりました。

 

全日本スキー連盟は先ほど午後6時から会見し、岩手県関係では新たに2人が平昌オリンピック代表に選ばれました。

スノーボード女子のスロープスタイルとビッグエア2種目で4人の代表枠に選ばれたのは、一関学院1年の岩渕麗楽選手、16歳です。

岩渕選手は今シーズンワールドカップに初参戦すると先月、3戦目にしてビッグエアで初優勝。スロープスタイルでも準優勝を果たしました。岩渕選手はオリンピック初出場で、16歳での代表入りは県勢として、最年少です。

一方、前回のソチ大会に続いて2大会連続出場を決めたのは八幡平市出身でノルディック複合の永井秀昭選手です。前回は、個人と団体に出場していてこのうち団体では5位入賞に貢献しました。

 

さらに、3月に行われる平昌パラリンピックに向けて岩手県関係で4人の選手が代表に決まりましたそのうち初出場を決めたバイアスロンの高村和人選手とアルペンの高橋幸平選手を今日の特集でご紹介しました。

35歳の高村選手は盛岡視覚支援学校の教諭で、クロスカントリースキーとライフル射撃を組み合わせた競技、バイアスロンに取り組んでいます。バイアスロンの競技歴はわずか2年ですが、もともと取り組んでいたクロスカントリースキーの力に加え、射撃の技術もアップし、国際大会に出場するまでになりました

高村選手は進行性の難病=「網膜色素変性症」の影響で視力がほとんどありません。現在は近くの人影や明るさが少しわかる程度です。視覚障害者のバイアスロンでは射撃の時に電子音が鳴る特別なレーザー銃を使います。

高村選手は自宅での練習としてスキーで心拍数があがった状態を想定しエアロバイクを漕いだ直後に射撃をする練習も取り入れました。

射撃の姿勢に入る短い時間に呼吸を整え手元を安定させます。高村選手は平昌に向けてこうした準備など取り組んできたことを本番で出し切ることを重視しています。

 

 

つづいて、スキーのアルペン競技でパラリンピックに挑む高橋幸平選手です。

岡農業高校2年の高橋選手は先天性の脳性まひにより右半身に麻痺があります。去年の年末、地元、矢巾町の体育館でトレーニングに励む高橋選手の姿がありました。

高橋選手のトレーニングは、徹底的な走り込みからスタートします。時速10キロでおよそ30分間走りつづけると額からは大量の汗が・・・

ランニングを終えると高橋選手、廊下へ…。スキーのスタンスをつくるトレーニングをはじめました。障害がある右半身は、意識的に動かす必要があります。

パラリンピック出場に向けて高橋選手は強い気持ちで準備を続けてきました。

 

皆さんの活躍を期待しています。

応援しに会場へ足を運びたい…という気持ちを抑えて、スタジオからニュースをお伝えします!

 

岩手スポーツ応援番組「じゃじゃスポ」きょうは清水がお送りしました!来週は長谷川アナがお伝えします!お楽しみに~

 

第192回じゃじゃスポ

2018年01月15日 9:44 PM

今日の担当は清水でした。

 

特集でお伝えしたのは

一関学院高校に通う高校1年生

岩渕麗楽(いわぶち れいら)選手です!

 

16歳ながら身長149センチと小柄な岩渕選手ですが、そのジャンプは世界レベル!

今シーズン初参戦したワールドカップは、去年12月のビッグエアで初優勝を果たし、

一躍、世界のトップライダーの仲間入りを果たしました!

 

大技、空中で横3回転、縦2回転する「バックサイドダブルコーク1080」、さらに逆回転の大技を練習しているとか…

 

先日のスロープスタイル2位入賞で、

平昌オリンピック代表への選考基準を満たしている岩渕選手。

あの浅田真央選手を超える

最年少メダリストは誕生するのでしょうか!

岩渕麗楽選手の活躍が期待される平昌オリンピックは

来月9日に開幕します。

 

また、そのオリンピック関連のニュースです!

先週木曜日、平昌冬季オリンピックの代表選手が発表され、

ノルディックスキー・ジャンプで八幡平市出身の小林潤志郎選手と陵侑選手が兄弟そろって選ばれました!

5人の代表枠に選ばれ、オリンピック初出場を決めた小林潤志郎選手は八幡平市出身の26歳。盛岡中央高校から東海大学に進学し、卒業後、雪印メグミルクに所属しています。潤志郎選手は、今シーズン、夏のグランプリで2勝を挙げると、11月のワールドカップ開幕戦で初優勝。出場した個人戦の全てでトップ10入りし、日本人選手の中で最も活躍しました。

潤志郎選手は

「子どものころ、長野オリンピックを生で観戦してからオリンピックは絶対に出たいと思っていました。故郷の岩手県や東北地方の皆さんが元気になれるようなビッグジャンプができるように全力で頑張ります」

とコメントしています。

一方、5歳年下で21歳の弟・陵侑選手は盛岡中央高校から土屋ホームへ進むと今シーズンは11月のサマージャンプで初優勝。ワールドカップの団体戦では3位表彰台に貢献しました。

陵侑選手は

「兄と力を合わせ、そして葛西監督とともにベストを尽くせるように頑張ります」

とコメントしています。

 

ということで、今日の放送の一部を抜粋して書きました!

また次回もお楽しみ!!

 

第191回じゃじゃスポ

2018年01月08日 7:43 PM

2018年、最初のじゃじゃスポ!担当は清水でした。

 

きょうの特集は、

盛岡中央高校出身で

プロ野球・楽天の銀次選手でした!

 

プロ12年目の2017年シーズンは、

レギュラーシーズン143試合とクライマックスシリーズの全試合に出場し、打率は2割9分2厘を記録しました。

銀次選手は、全143試合に出場したのは初めてで、

昨シーズン開幕前のオフに行った”ケガをしないための身体づくり”が、良い影響をもたらしたそうです。

 

こうした努力の成果か、

2017年シーズンは529打数155安打を放ち、

パリーグ4位の安打数を記録。

さらに2塁打は、パリーグ3位タイの30本を放ちました。

ともに自己最多を記録しましたが、

銀次選手にとっては200本近く打ちたかったということで、ちょっと少ない記録だったそうです。(笑)

とはいえ、銀次選手のバッティング技術は、プロの中でもトップクラス。

とくに、インコースの球を逆方向に打つバットコントロールはプロ野球選手の間でも賞賛されています。

 

そんな打撃が優れたイメージの銀次選手は、

2017年シーズンに2つのタイトルを獲得、

一塁手として自身初の「ゴールデングラブ賞」と、自身2度目の「ベストナイン」に輝きました。

 

2018年の目標は「首位打者」ということです!

たくさん打って、ガッツあるプレーを期待しましょう!

 

2018年もよろしくお願いします!

第190回じゃじゃスポ

2017年12月18日 9:20 PM

2017年度、最後の放送!きょうの担当は清水でした。

きょうの特集は、

2017年に世界で注目を浴びた岩手県選手についてです。

 

まずはちょうど1週間前にワールドカップを制したばかりの

女子高生スノーボーダー。

この春に高校生になったばかりの、岩渕麗楽(いわぶち れいら)選手、

今月11日にアメリカのコロラド州で行われた、「スノーボードワールドカップ ビッグエア女子」で、優勝しました。

 

平昌オリンピックからの新種目となったスノーボードビッグエア。

岩渕選手は、

5月の公式戦では、世界でも数人しかできない、女子競技では最高難度のタテ2回転と横3回転をする

「バックサイドダブルコーク1080」を成功させました。

この技は、公式大会で成功させた女子は、岩渕選手のほかには世界で一人と言うこともあり、

世界が注目する女子高生ボーダーが誕生し、

来年2月9日開催の平昌オリンピックでの、有力なメダル候補となりました。

 

つづいて、日本を代表するビッグジャンパーの小林潤志朗(こばやし じゅんしろう)選手です。

先月行われた、全日本選手権のノーマルヒル競技で優勝し、

先月19日にポーランドのビスワで行われたノルディックスキーワールドカップで、初優勝を果たしました。

ワールドカップでの日本男子勝利は、

2014年にレジェンド葛西紀明選手がはたして以来3シーズンぶりで、史上13人目となりました。

小林選手も、来年2月の平昌オリンピックのメダル候補です。

 

続いては、スポーツクライミングの伊藤ふたば選手です。

2020年の東京オリンピックに向けた強化選手に選ばれている、盛岡市立松園中学3年の伊藤ふたば選手。

8月にオーストリアで開かれたスポーツクライミングの世界ユース選手権では、

登りきった回数を競う「ボルダリング」で優勝し、

登った高さを競う「リード」と、総合力で競う「複合」では3位に入賞し、3つのメダルを獲得しました。

また、愛媛国体の少年女子ボルダリングでは県勢初優勝を果たすなどめざましい活躍を遂げています。

来年のワールドカップや、3年後の東京オリンピックでの活躍が期待される15歳のスポーツクライマー 伊藤ふたば選手です。

 

北上市出身で

プロボクシング元世界3階級制覇王者の八重樫東(やえがし あきら)選手。

現在34歳の八重樫選手は、2011年に世界ミニマム級の王座を獲得し、岩手初の世界王者となり、その後にフライ級、ライトフライ級と三階級制覇を成し遂げました。

しかし、ことし5月に行われた王座統一選でフィリピンの選手に敗れ王座から陥落し、今後の去就を保留としていました。

そして今年10月、「悔いの無いボクシング人生の最後として締めたい」として、スーパーフライ級での4階級制覇に挑むことを表明しました。

世界で17人しかいない4階級制覇へ八重樫選手は準備を進めています。

 

そして最後に、ロサンゼルス・エンゼルスとの契約が決まった

大谷翔平選手です。

花巻東高校から北海道日本ハムファイターズへ入団し、

日本球界を沸かせてきた大谷翔平選手は、

ポスティングシステムを用いてロサンゼルス・エンゼルスに入団を決めました。

 

大谷選手は、投手と打者の二刀流で

日本ハムに在籍した5年間で

通算42勝15敗、防御率2.52、

打率2割8分6厘、296安打48本塁打の記録を残し、

日本一になった去年は

日本プロ野球史上初の投手と指名打者の2部門でベストナインを獲得しました。

アメリカ・メジャーリーグでも二刀流を貫き、

日本のベーブルースとして活躍できるのか、注目です。

 

以上がきょうの特集でした。

 

2018年度も、浅見アナ・長谷川アナ・清水でお伝えして参ります。

少し早いですが、良いお年をお迎えください。

1月8日の次回放送をお楽しみに!

第189回じゃじゃスポ

2017年12月11日 7:09 PM

こんばんは。長谷川です。

今日は「岩手の野球この1年」をお伝えしました。

これから年末にかけてスポーツに限らず、

「1年のまとめ」「締めくくり」などの特集がテレビラジオ新聞などで増えるものと思います。

そんななか、これから戦いの本番を迎えるスポーツ、

高校ラグビー全国大会の準備が進んでいます。

岩手からは黒沢尻工業が出場。

私は今月25日のニュースエコー、特集に向けて、

同校を取材させていただいています。

寒空の下ぶつかり合う選手たち。

雪が降る日には辺りが静かになり、

選手たちの息遣いが聞こえてきます。

3年間の思いをぶつける一戦。

25日のニュースエコーもどうぞご覧ください。

(放送時間がじゃじゃスポとかぶるので、

片方は録画、もしくはラジコのタイムフリーでお楽しみください)

 

第188回じゃじゃスポ

2017年12月04日 7:21 PM

きょうは、全国大会に挑む県勢として

「盛岡誠桜高校女子バレーボール部・不来方高校バレーボール部」「専大北上女子サッカー部」「黒沢尻工業高校ラグビー部」について特集でお伝えしました。

 

まずは春高バレーです。

きのう、全日本高校選手権の組み合わせ抽選会が行われ、

1月4日の開幕初日に不来方バレー部は大阪第2代表・清風高校と、盛岡誠桜女子バレー部は佐賀清和高校と対戦が決まりました。

6年ぶり13度目の男子・不来方は、激戦区大阪の第二代表との対戦となりましたが、

南谷主将は「勝てない相手ではないと思う。県予選で課題だったサーブを強化し、コンビバレーを組み立てたい。相手が決まりいよいよという気持ち。全力で相手にぶつかり楽しみたい」

と意気込みを語りました。

また、4年連続23度目の女子・盛岡誠桜は、3年連続11度目出場の佐賀清和との対戦、

荒木主将は「団結し、大好きなチームメイトと同じユニフォームを着られることに感謝し、1点1点をかみしめながらプレーしたい」と話しました。

春高バレーは来年1月4日に初日を迎え、8日に決勝戦を迎えます。

 

続いて、高校女子サッカーです。

年末年始に兵庫県で行われる全国大会に

専修大学北上高校が東北代表として出場します。

第26回全日本高校女子サッカー選手権大会は

今月30日に開幕します。

専北女子サッカー部は

兵庫県三木市で東海地区代表・静岡県の藤枝順心高校との

1回戦を迎えます。

 

全国高校ラグビーの県大会決勝で

31対14で盛岡工業に勝ち、

みごと3年連続29回目の県大会優勝を果たし

花園行きを決めた黒沢尻工業高校ラグビー部。

 

おととい土曜日に第97回全国高校ラグビーの組み合わせ抽選が行われ、

黒沢尻工業は、山口県代表の山口高校との対戦が決まりました。

山口高校は2大会連続5度目の出場です。

この山口高校とは初対戦で、黒沢尻工業の山口県勢との対戦は、2015年12月の萩商工高校以来です。

また、初戦の山口高校を突破すると、2回戦ではAシードの京都成章高校と対戦です。

この組み合わせを受けて、

黒沢尻工業の伊藤監督は岩手日報の取材に、

「きちんとした形で勝ち切り、

次のシード校にチャレンジしていきたい。

山口はFW中心のチームと聞いている。

ボールをどんどん動かし、展開して攻めていきたい。」

とコメントしました。

センバツ準優勝校の京都章成。

ラグビーの高校日本代表候補のFW(フォワード)に2名、

BK(バックス)に4名が選出されている強豪です。

 

 

全国で活躍が期待される県勢を代表して、

「盛岡誠桜高校女子バレーボール部・不来方高校バレーボール部」「専大北上女子サッカー部」「黒沢尻工業高校ラグビー部」

をお伝えしました。

各校の活躍に注目です!

 

 

さてさて、いよいよ2017年も残り1カ月を切りました!

今年も様々なスポーツの話題がありましたが、何といっても気になるのは、

現在進行形の大谷翔平選手の話題!

どの球団に行くんでしょう!?

一部報道ではマリナーズ・ジャイアンツ・パドレス・カブス・ドジャーズ・レンジャーズなどが選考に残ったとか…

この背景に、

大谷選手は「西海岸」で「中小規模の都市に本拠地を置く球団」を希望していることもありそうです。

また、「マリナーズ」はこの2つを満たす上に、

日本ハム同様に指名打者制度を導入しているア・リーグの球団。大魔神・佐々木投手、イチロー選手、元近鉄・岩隈久志投手など日本人選手が活躍してきた伝統と土壌も存在する事から、

本命ではないかとも報じられています。

セーフコ・フィールドで躍動する大谷翔平選手になるのか、注目です!!お相手は清水康志でした。また来週~

 

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