じゃじゃスポ

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岩手のスポーツ応援番組です。岩手のスポーツの魅力を、これでもかといわんばかりにお伝えします。

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第177回 じゃじゃスポ

2017年09月18日 7:20 PM

北東北大学野球秋季リーグ1部最終戦が

きのう遠野総合運動公園球場で行われ、

富士大学が8シーズン連続制覇しました!

八戸学院大学を2-0で下し、リーグ通算9勝1敗で優勝しました。

富士大学はこのあと、

2年連続の明治神宮大会出場をかけ、来月21・22日に花巻球場で行われる「東北地区代表決定戦」に出場し、

1回戦で東北福祉大学と対戦します。

 

伊藤ふたば選手もすごいですよね~

先月末からオーストリアで開かれていた「スポーツクライミング世界ユース選手権」に出場し、3つのメダルを取りました。

 

登りきった回数を競う「ボルダリング」で優勝、

登った高さを競う「リード」と、総合力で競う「複合」では3位に入賞しました。

来年のワールドカップや、3年後の東京オリンピックでの活躍が期待される15歳のアスリート、伊藤ふたば選手です!

 

 

さて、盛岡大附属の前キャプテン比嘉賢伸選手がプロ志望届を先週金曜日に提出しました。

高校通算36本塁打と打力が持ち味のショートストップで、

「ドラフトまでは待つのみだが、愛媛国体で目に留まるプレーをしたい」

と決意を語りました!比嘉くん!一ファンとして、応援しているよ!

 

その高校野球ですが、

秋季高校野球の県大会が、先週金曜日に開幕しました。

盛岡大附属が連覇なるのか、またその連覇を阻止するのはどの高校なのか。

来年春のセンバツにつながる今大会については、来週のじゃじゃスポで特集としてお伝えします。どうぞお楽しみに~

 

 

 

 

今週の特集は、一関国際ハーフマラソン大会についてでした。

 

一関市総合体育館を発着とする日本陸上連盟公認コースで、今年で36回目を迎えた「一関国際ハーフマラソン」。

ハーフ、10キロ、5キロの3部門・年代別に、38部門にエントリーした2824人が、健脚を競いました。

 

優勝は、那須建設所属のジョセフ・オンサリゴ選手で、タイムは1時間4分34秒を記録!

2位と7秒差のデットヒートを制したオンサリゴ選手は、

「次は自己ベストの1時間2分18秒を超えたい」と意気込んでいました。

 

 

ハーフ男子18~29歳の部、2位には

山形・NDソフト所属の鈴木駿選手が入り、タイムは1時間7分8秒でした。

 

ハーフ女子の部の優勝は、

兵庫・ノーリツ所属の下山かなえ選手です。

タイムは1時間16分10秒を記録!

レース途中の14キロ付近から首位に立ち、そのまま後続を引き離した下山かなえ選手が優勝しました。

 

なお、今大会の模様は、IBCテレビで来月9日に放送予定です。

ご覧ください~担当は清水でした。また来週~

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第176回じゃじゃスポ

2017年09月11日 6:00 PM

悔しい船出、釜石シーウェイブス!

三菱重工との試合、私はリポーターとして

釜石市球技場で見守っていました。

 

「スクラムが押せれば勝機が見えてくる」

そう試合前に話していた小村ヘッドコーチ。

 

試合中はほぼ互角、もしくは押せているスクラム。

ラインアウトもきっちり決めていて、

ひと冬超えるとチームは変わるんだな、と思いました。

 

しかし、徐々にラインアウトやディフェンスに隙が。

試合序盤成功していただけにピッチ脇でみている選手たちも

ミスが出ると思わず立ち上がる。

結果破れてしまいましたが、去年の三菱重工との試合に比べると、

点差は縮んでいました。

進化をつづけているシーウェイブス。

めざせ初代リーグ王者!

 

(長谷川)

第175回じゃじゃスポ

2017年09月05日 8:54 AM

岩手大学女子ラクロス部おめでとう!宮城での決勝戦でも勝ってほしいな~とおもいながら更新します~。

きょうは清水康志がお伝えしました。

 

今日の特集は、ゴルフの「IBCカップ」でした。

県内のアマチュアゴルファーナンバーワンを決めるIBCカップが先週木曜日と金曜日に八幡平市の南部富士カントリークラブで行われました。

このIBCカップは1974年に始まり、今年で44回目を数える歴史あるゴルフトーナメントです。

先週木曜日は予選ラウンドが行われ、

今年は83人がエントリーし、

結果、25オーバー、80位タイまでの81人が決勝ラウンド進出を決めました。

 

そして迎えた1日金曜日。

予選とは一転、澄み切った秋晴れのもと行われた決勝ラウンドには予選を通過した78人が出場。

今大会はゴルフを楽しみたいと話していた雛鶴秋四朗選手は現在63歳。

ベテランゴルファーは後半も集中力を切らさず

トータル1オーバーの145を記録し、12年ぶり3度目の優勝を飾りました。

第2位は後半巻き返した盛岡市の小泉徹選手、

3位は盛岡市の佐々木太郎選手でした。

 

なお、この熱戦の模様はIBCテレビで今月24日午後2時から放送します。是非ご覧ください。

 

さて、今週はプレゼントのお知らせがあります。
今年も県内の高校野球が素晴らしかった!
春のセンバツ甲子園は、史上初の2校同時出場。(不来方・盛岡大附属)
さらに夏は、盛岡大附属がベスト8まで勝ち進みました。

そこで、去年秋の地区予選から、今年夏の岩手大会までの歩みをまとめた、
「高校野球ファイル」という本が、

先月5日、岩手日報から出版されました。
2016年秋の新チーム発足以降の全公式戦結果を収録した、完全保存版の一冊です。

また、高校野球ファイルのCM挿入歌にもなっている、
岩手町出身の歌手イナムラの「Keep Walking」を含む14曲が収録されている、

「NANANA」というアルバムCD

これらをセットにして、3名様にプレゼントします!!
ご応募はメールのみでお願いします。
あて先は、jajaspo@ibc.co.jpです!お間違いなく~

 

以上、きょうは清水がお伝えしました!ほなまた!

第174回じゃじゃスポ

2017年08月28日 6:15 PM

きょうは岩手大学女子ラクロス部を紹介しました。

ラクロスといえば、私が小学校?中学校?のときに

「ふたりはプリキュア」という女の子向けのアニメが

休日の朝放送していました。

 

その主人公がラクロスをやっていたのを思い出します・・・

腰くらいの長さの「クロス」という棒の先端に付いている、

虫取り網?のような部分でボールをキャッチしてゴールまで運ぶ。

アニメでしか見たことのないラクロス、ぜひ生でみたい!

第173回じゃじゃスポ

2017年08月21日 6:53 PM

きょうは盛岡大付属の夏の甲子園での活躍を振り返りました

 

去年の夏はベスト16、この春のセンバツでベスト8の今チーム。

大会2日目に迎えた初戦、相手は昨年の覇者、栃木の作新学院でした。

先発は、背番号①の本格派右腕・平松竜也。

試合開始早々から1アウト満塁のピンチを招き、ここでまさかのバッテリーミスで作新学院が1点を先制しました。

ただ、全国的にみても強力打線の盛岡大附属。2回には9番臼井のレフト前ヒットで同点に追いつくと、5回には4番キャプテンの比嘉が右中間へのタイムリーツーベース!4-1とし、このまま逃げ切りました。

去年の覇者、栃木の作新学院からヒット10本を放ち、

4-1で初戦を突破しました。

 

2回戦は、長野の松商学園との一戦、

先制したのは盛岡大附属でした。

2回表、2アウト3塁1塁で打席には1番・林一樹。

鮮やかな流し打ちでレフト前ヒットを放ち、1点を先制します。

その後は盛岡大付属が常にリードしつつも点の取り合いとなり、5-3と2点リードで迎えた9回表。

4番・比嘉賢伸が大会第39号となるダメ押しのホームランを放ち、6-3で勝利。2回戦でも11安打を放ち強打を全国に轟かせました。

 

3回戦は、強打を売りにする愛媛・済美との一戦、延長戦にまでもつれ込む熱戦となりました。

先発のマウンドは平松竜也、その平松は2回ウラ、

盛附は今大会はじめてとなるヒットでの先制を許します。左中間を破る2点タイムリーで2-0とリードを許します。

打線は5回、プロ注目の3番・植田拓がレフトへの地を這うようなゴロでランナーを返し同点とすると、その後2アウト満塁で、岩手県大会では代走で出場後ホームランを放った小林由伸、走者一掃の大会第48号ホームランを放ち6-2とします。

しかしその裏、ここまでの2試合で4本塁打の済美高校に満塁ホームランを放たれ同点。7回にもソロホームランを打たれ7‐6と勝ち越しを許します。

球場全体が済美の勝利を疑わなかった9回の表。ここで打つのが本物!と言わんばかりの3番植田の大会第51号ホームランで同点に追い付きます。

延長10回、1番林がタイムリーヒットを放つと3番植田は2打席連続のホームランなど一挙5得点で勝負あり。3回戦も19安打を放ち、強打の済美に12‐7で打ち勝ちました。

 

そして、ベスト4進出をかけた埼玉・花咲徳栄(はなさきとくはる)との大事な一戦を任された先発は、左腕の三浦瑞樹。

しかし先制したのは花咲徳栄、4番打者のソロホームランで1点を許します。

その裏、この回先頭の盛附の4番・比嘉賢伸がレフト前ヒットで出塁すると、この夏初スタメンの7番・薮内海斗がレフトの頭上を越えるタイムリーで1-1の同点とし、監督の期待に応えます。

3回にはキャプテン比嘉賢伸の悪送球で勝ち越しを許し、なおも2アウト2・1塁のピンチで、相手の4番野村。第2打席は三浦のチェンジアップが冴え空振り三振を奪います。

しかし、2回以降、花咲徳栄の先発・綱脇の巧みな投球術に翻弄され、本来の強打を発揮できません。結局、最後まで打ち崩せなかった盛岡大附属は、ベスト4進出はなりませんでしたが、盛岡大附属として初のベスト8入りです。

 

最後まで頼りなかったと比嘉選手自身は話していましたが甲子園ベスト8チームのキャプテンです。素晴らしいキャプテンだったと思いますね。きょうは、現地休みだということで家族との時間や、大阪出身の選手も多いですから旧友との再会など、それぞれ特別な休日を迎えていると思います。本当にお疲れ様でした。

 

第172回じゃじゃスポ

2017年08月14日 7:30 PM

きょうのじゃじゃスポは盛岡大附属の2回戦、

試合前日の調整について、瀬谷記者に伝えてもらいました。

初戦の作新学院を破って、勢いづいているのかと思いきや、

相手がどこであろうと自分たちの野球をする、

というスタンスを変えない冷静な盛岡大附属。

あすの2回戦の相手は長野の松商学園。

足で稼ぐ野球をしてくるとの予想。

内野陣が隙を作らないことがカギとなりそうです。

(長谷川)

第171回じゃじゃスポ

2017年08月07日 7:15 PM

番組の最後に時間があまりとれず、

しっかりとお伝えできなかったスポーツイベントです。

 

トップアスリートやプロパフォーマーが集まって、

演技やパフォーマンスを披露するイベントが行われます。

岩手県営体育館で8月11日金曜日に開催される

ふれあいスポーツフェスティバルinいわては、

県体操協会が主催で、午前の部11時から、

午後の部は3時から行われます。

“筋肉×音楽”というこれまでにない驚愕のパフォーマンスを

生演奏と合わせて表現するという、

演劇界の 常識を打ち破った新感覚のエンターテイメントです。

この作品にはセリフがありませんが、

子どもから大人まで幅広い年代に好評を得ているということです。

 

また会場では様々なスポーツの体験もできるそうですが、

中でも気になったのはラート体験というものです。

ラートは身長を超える2本の鉄の輪を平行に繋いで、

その間に人が入り様々な体操を行う競技です。

こういったなかなか実際に触れることの少ないスポーツを見て、

実際に体験することができる機会になっています。

 

スポーツ体験のイベントに関しては、

定員まで残りわずかとなっていますので、

お早めに申しこむことをお勧めします。

 

詳しくは岩手県体操協会のホームページにチラシが載っていますので、検索してみてください。

 

お問い合わせは電話番号070-5325-2412です。

(長谷川)

第170回じゃじゃスポ

2017年07月31日 6:53 PM

県内の小学生が最後の夏を終えました。

もりしんカップ第31回岩手県学童軟式野球選手権の決勝戦が

この日、雫石町営野球場で行われ、

4対0で八幡平市の松尾野球スポーツ少年団が

住田町の世田米野球スポーツ少年団を下し優勝しました。

 

松尾野球スポーツ少年団のキャプテン田村君に試合終了後、

話を聞いたんですが、まあ話すのがうまい!

歯切れよく、淀みなく、自分の言葉で話していて素晴らしいと思いました。

 

もしかしたら今の小学生はみんなそうなのかもしれないけど、

少なくとも自分のころを振り返ると、

流暢になんか話せませんでした。

(怒られた時の言い訳は一人前でしたが)

 

でもこうやって話す能力、コミュニケーション能力があるからこそ、

チームをまとめるキャプテンとしての役割を果たせるんだなあと思いました。

ちょっとスポーツからは逸れましたが、感心する長谷川お兄さんでした。

(長谷川)

第169回じゃじゃスポ

2017年07月03日 11:26 PM

今日の特集は、

「第99回 全国高校野球選手権岩手大会」についてお伝えしました。

きょうは、

高校野球中継で長年にわたって解説者としてご出演いただいている松尾常治さんに、

今年の県勢の注目すべき選手やチームをお話しいただきました。

 

松尾さんには平成2年から解説いただいておりまして、

現役時代は盛岡商業のエースで4番として昭和40年の秋に東北大会で優勝、

昭和41年春のセンバツ甲子園にも出場しました。

 

その後、本田技研鈴鹿野球部を創設、

昭和52年から57年にかけては盛岡商業の監督も務められました。

 

ずばり、盛岡大附属のチーム力は投打において優れており、他校が撃破することは容易ではない、とお話しされました。というのも、左ピッチャーの三浦のコーナーへの変化球がさらに磨かれたこと、バッターが簡単にフライをあげなくなり、打球速度が速くなったということです。

事実、冬の間も彼らは打撃練習の強化に取り組み、春の選抜ではベスト8の実力をつけています。

 

その他の気になるチームとしては、

春の県大会ベスト4の各校はもちろん、専大北上や黒沢尻工業、盛岡市立を挙げられました。あと、実はもうひとつ気になるチーム、選手がいるとのことです。

それは大野高校!3年生の林下投手です。

松尾常治さん注目の大野高校は、7日の開会式の直後に初戦を迎えます!

どうか天候に恵まれてほしいと願うばかりです!じゃじゃスポ、担当は清水でした。ほなまた来週!

第168回じゃじゃスポ

2017年06月27日 10:33 AM

話題がいっぱいの今週のじゃじゃスポ、

 

ラグビートップチャレンジリーグの釜石シ―ウェイブス、

きょう今シーズンの公式戦の日程が発表されました。

トップチャレンジリーグとしての初年度を迎える今シーズン、

9月10日から11月25日までは、

日野自動車レッドドルフィンズ・三菱重工業相模原ダイナボアーズ・中部電力・Honda HEAT・中国電力レッドグリオンズ・マツダ ブルーズーマーズ・九州電力キューデンヴォルテクスの8チーム総当たり戦で試合を行い、

12月9日から12月24日にかけて、上位4チームがトップリーグとの入れ替えをかけての試合を、下位4チームが地域リーグとの残留をかけた試合を行います。

公式戦初戦はホームゲームで9月10日に行われます。

相手は、三菱重工業相模原ダイナボアーズ

場所は釜石市球技場で行われます。

 

22歳以下の選手による東アジアのハンドボール選手権が、花巻市総合体育館で開幕しました。東京オリンピックを目指す期待の選手たちが集結した大会で、5回目の今年は、初めて日本で開催されました。

22歳以下の選手で編成された東アジアのチーム、男女各5チームがエントリーし総当たりで試合を行います。初日は、男女1試合ずつが行われ、女子の日本代表が台湾と対戦しました。

試合は日本代表が堅い守りでリズムを作り速攻で得点を重ね、31対15で台湾を破り初戦を突破です!

男子の日本代表チームには不来方高校出身で現在、国士舘大学で活躍中の安倍竜之介選手が選ばれています。中学校高校とずっとハンドボールをしてきてその中で携わってくれた方も応援してくれるので、成長した姿を見せたいと意気込んでいました。

 

名古屋で行われる大相撲夏場所に先だって番付が発表され、

先場所十両優勝の錦木は、再入幕を果たしました。

盛岡市出身・伊勢ノ海部屋の錦木は、

十両4枚目で臨んだ先場所を10勝5敗で優勝。幕内返り咲きを果たし、東前頭15枚目で名古屋場所を迎えます。

和山は 西三段目38枚目

琴力泉は西三段目44枚目

漣は  西三段目91枚目

千田は 西序二段105枚目

鬨王は 西序二段108枚目 となりました。

 

きょうの特集枠は、

いよいよ来月7日に開幕する第99回全国高校野球選手権大会の岩手県大会のでした。

去年より1チーム少ない71校68チームによって、たった一つの甲子園進出を争います。

岩泉と宮古水産は2校連合チームで、水沢農業・前沢・雫石は3校連合チームで出場します。

 

開会式直後の第1試合は釜石vs大野で、この勝者は第1シード校の盛岡大附属と9日の第1試合に県営球場で対戦します。

第1シードの盛岡大附属は去年の夏・秋、今年の春と3季連続で県大会を制しています。注目は、植田拓外野手。並はずれたパンチ力のあるバッティングで盛岡大附属打線を牽引します。

この夏で2季連続10回目の優勝をねらう盛岡大附属の4番でもある、

比嘉賢伸キャプテンにも注目です。

春の県大会2位で第2シード校となった久慈は、一関修紅と花泉の勝者と10日の第1試合に県営球場で対戦します。

春の県大会で花巻東をやぶって第3シードに選ばれた大船渡東は、一関二高と高田の勝者と、10日に県営球場の第3試合で対戦します。

一方の花巻東は、2011年以降は盛岡大附属と交互に夏の岩手代表となっており、2年ぶりの県大会優勝を目指し、

伊保内と宮古工業の勝者と、9日に県営球場の第3試合で対戦します。

春のセンバツ甲子園に21世紀枠で出場した不来方は、この4月に新入部員7人を加え選手17人で大会に臨みます。初戦は一関工業と、11日に金ヶ崎森山総合運動公園野球場の第2試合で対戦します。

 

2004年の北上翔南高校以来の13年ぶりに硬式野球部が誕生しました。盛岡誠桜は選手7人なので、不足している人数を、バスケ部や弓道部から補いました。

4年前に盛岡女子高から共学化し、男女共学になって5年目。入学したばかりの1年生の7人で甲子園に挑みます。

 

夏の高校野球岩手県大会は来月7日に始まり、雨などによる順延がなければ7月20日に県営野球場で決勝戦が行われます。この岩手県大会を勝ち抜いた1校は、県内の高校球児たちの想いを背負って甲子園に挑みます。

夏の甲子園は8月7日に開幕予定です。

 

以上、今週は清水康志がお送りしました~ほなまたね!

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