じゃじゃスポ

じゃじゃスポ

岩手のスポーツ応援番組です。岩手のスポーツの魅力を、これでもかといわんばかりにお伝えします。

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第185回 じゃじゃスポ

2017年11月13日 7:19 PM

きょうのじゃじゃスポは、大谷翔平選手の話題でした。

 

花巻東高校出身、

プロ野球日本ハムの大谷翔平選手が、アメリカ・メジャーリーグへの挑戦を正式表明し、会見を行いました。

 

今回、大谷選手はポスティングシステムを用いてメジャーへの移籍を発表。

このポスティングシステムとは、

1998年に導入された制度で、所属球団の承諾を得た選手のみが使用できる、日本プロ野球界からアメリカ・メジャーリーグへ移籍するための制度の一つです。

選手との交渉権を、メジャーの各球団が日本の所属球団へ最高入札額を提示し、球団が受諾すれば落札球団に独占交渉権が与えられるものです。

そのポスティングシステムを利用して、

メジャーリーグへ移籍する意思を示した大谷翔平選手。

 

11月11日土曜日午前11時に行われた会見には、海外メディアを含む約250人の報道陣が詰めかけました。

大谷選手は、花巻東高校時代夏の県大会準決勝で、高校球界最速の160キロをマーク。当時、ドラフト会議前に大リーグへ挑戦する意思を表明しましたが、日本ハムに入団した経緯があります。

 

メジャーリーグへの想いを封印し日本プロ球界で5年間活躍。

去年は、史上初の投手と指名打者の両方でベストナインを獲得しました。

しかし、今シーズンは右足首の故障などもあり、不本意なシーズンとふりかえり、地元いわてのファンへの想いも語りました。

 

また、会見のなかで

「自分をもっと磨きたい。それに適した球団に行きたい」

という話もありました。

今後、どの球団に行くのか!二刀流を貫くのか、注目です。

今週は清水康志がお送りしました。ほなまた!

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第184回じゃじゃスポ

2017年11月06日 6:53 PM

4年に1度、ラグビーの頂点を決める、ラグビーワールドカップ。

次の開催年である2019年日本大会全試合の

試合日程と開催会場が決まりました!

 

全国12会場の中で唯一新設される、釜石市鵜住居のスタジアムでは

1次リーグ2試合が行われます。

釜石で戦う4チームのうち、

フィジーが釜石に姿を現すことが決まりました。

フィジーってどんな国なんだろう、と調べてみると・・・

 

南太平洋に位置し、330もの島々からなる国。

面積は四国とほぼ同じ大きさで、人口はおよそ89万人、

常夏ということもあり、日本からもツアーが組まれるリゾート地。

最近寒くなってきたので、行ってみたい・・・!

 

ちなみにラグビーでは、世界ランキング9位で、

ワールドカップは6大会連続8度目の出場。

1987年、2007年にはベスト8入りを果たし、

前回は1次リーグで敗退したということです。

 

徐々に内容が固まりつつある、ラグビーワールドカップ。

残る3チームはどこが姿を見せるのか、注目です。

第183回 じゃじゃスポ

2017年10月30日 7:06 PM

Trick or Treat~!

ハロウィンが明日に迫ったきょうの「じゃじゃすポ」

 

先週木曜日に行われた「プロ野球ドラフト会議」で、

見事、読売ジャイアンツに育成枠1位指名された、盛岡大付属高校の比嘉賢伸選手についての特集でした。

 

身長180センチ体重82キロの大型ショートとして、

高校通算37本のホームランを放つなど、

春夏連続の甲子園ベスト8チームの4番・キャプテンとして、

強打の盛附打線の中核を担いました。

 

盛岡大附属に吉報が届いたのは、ドラフト会議の開始からおよそ3時間。

 

不安と期待が入り混じる中

ドラフト会議の前夜から会見まで、「時間の流れが遅く感じた」といいます

比嘉選手自身がさまざまな思いを持って、

野球に真摯に向き合ってきたことが伝わってくる会見でした。

 

そんな中、

きょう球団スカウトが学校を訪れ指名のあいさつをしました。

 

盛岡大学附属高校を訪れたのは、

読売ジャイアンツの

井上真二(いのうえ しんじ)チーフスカウトと柏田貴史(かしわだ たかし)スカウトです。

あいさつは20分ほどで終わり、

その後、比嘉選手と柏田スカウトがそろって会見に臨みました。

 

高卒の育成指名選手ということもあり、

球団は、比嘉選手の成長におおいに期待しています。

「素質と言いますか、下地は十分に持っていると思いますので、

焦らずに将来的にはショート、もしくは内野手とし
てレギュラーで頑張ってもらいたいと期待しています」と

柏田スカウトマンはコメントしました。

 

また、その後の会見で目標の選手を問われた比嘉選手は、

現・読売ジャイアンツの正ショートストップ・坂本勇人の名を挙げ、

「高卒からずっと活躍されている選手なので、やはり自分の理想像になります」と話しました。

 

球団との仮契約は

今後、比嘉選手の家族も交えて内容などを話し合い、

年内には結ばれる見込みです。

 

それでは、来週もお楽しみに!

きょうは清水がお伝えしました~ほなまた!

第182回じゃじゃスポ

2017年10月23日 6:47 PM

今回は久しぶりに浅見が担当しました。

手元の原稿を調べてみると、なんと2016年10月10日以来

1年ぶりのじゃじゃスポでした。

 

1年前のじゃじゃスポの内容は何かというと、

いわて国体陸上競技 競歩で岩手の高橋英輝選手が大会記録で優勝した話題を

特集でお送りしました。

 

北上市陸上競技場でのレース。

見ていて興奮したのを思い出します。

 

いわて国体からもう1年が経つんですね。

ついこのあいだのような気もします。

月日が流れるのは早い!

 

ということは、2年後2019年のラグビーワールドカップも

おそらく、あっという間にやってきます!

 

岩手でのラグビー機運を盛り上げて、

世界中から来る選手やサポーターのみなさんをお迎えしたいですね!

 

気温は低くなってきましたが

まだまだ秋冬シーズンのスポーツはこれからです!

来年2月にはピョチャンオリンピックもあります!

寒いなんて言ってられない!スポーツを熱く盛り上げていきましょう!!

 

(浅見)

第181回じゃじゃスポ

2017年10月16日 6:03 PM

きのうの夜、スマホでニュースをみていると・・・グルージャの話題が。

ただそれは試合結果ではなく、新しいマスコットキャラクターの話でした。

 

きのうはグルージャのホーム戦がありましたが、その試合終了後、

新たなマスコットキャラクターの「キヅール」がお披露目されました。

どんな風貌かというと、折り紙の鶴の下から、

黒い足が生えたようなインパクトのある見た目です。

グルージャはスペイン語で鶴という意味ですから、それにかけたんですね。

プロフィールを見ると、落語が好きで、好きな芸能人はツルベさん、など

けっこうユニークです。

早速ネット上では話題になっていて、

「マスコット界に新風をまきおこした!」とか、

「シュールなキャラクター」など人気をみせています。

これから宣伝部長として大いに頑張ってくれるとおもいます。

第180回じゃじゃスポ

2017年10月09日 8:42 PM

岩手競馬最高峰といわれるレース、

マイルチャンピオンシップ南部杯。

 

勝ったのはコパノリッキー。

ホッコータルマエに並ぶG1最多勝記録の10勝目に並びました。

 

しかもこの日は盛岡競馬場に6877人の来場者。

これは去年より20パーセントほど多い数。

 

またこの日一日の売り上げは10億9663万5100円。

去年の30.8パーセント増しという金額が出たから驚きです。

 

岩手の3連休を大いに盛り上げました。

第179回じゃじゃスポ

2017年10月02日 7:07 PM

今日の特集は

第72回を迎えた国民体育大会

「2017笑顔つなぐ えひめ国体」でした。

 

本格的に競技が始まったきのうは、なぎなた少年女子の山火ゆか・佐々木卯月組が会心の演技を見せました。

去年の岩手国体、なぎなたの演技競技で優勝し2連覇を目指す一戸高校の山火ゆか。

盛岡二高の佐々木卯月と組んで全国の舞台に挑みました。

 

3年生のふたりにとって高校生として臨む最後の国体。

なぎなたの演技競技は

先に動く「仕掛け」と

それを受けて返す、「応じ」

の二人一組で行い技の正確さや姿勢などを5人の審判が判定します。

初戦、2回戦を5対0で突破し、決勝へ。相手は、地元の応援を集める愛媛県チームでした。

何度となく反復することで洗練された動作、研ぎ澄まされた集中力。それらをわずか3分間の演技に出し切ります。

 

そして判定は・・白の旗が5本上がり5対0で愛媛、岩手は準優勝でした。

去年の優勝から連覇のプレッシャーを感じていたという山火選手、プレッシャーに打ち勝って納得の演技を見せることが出来たということです。

 

今週は清水がお伝えしました!来週は長谷川アナウンサーが担当します。ほな、また来週!

第178回 じゃじゃスポ

2017年09月25日 6:59 PM

特集は、来年春のセンバツ甲子園につながる秋の高校野球県大会についてでした!

 

第70回を迎えた今大会。

きのう県営野球場では決勝戦と3位決定戦が行われ、

 

まず、

準々決勝で連覇を狙う盛岡大附属に逆転サヨナラ勝ちを収めた

「一関学院」と、

去年の夏の県大会で準優勝し、秋大会初の東北大会を目指す

「久慈」の

3位決定戦が行われました。

 

8-0で迎えた7回のウラ、

無得点に終わればコールドゲーム成立の場面で、スリーランホームランが飛び出るなど久慈も意地を見せましたが、

9回には一関学院打線がたたみかけ一挙7得点。

この試合23安打15得点の猛攻をみせ

一関学院が15-3で試合を制しました。

 

 

迎えた決勝戦。

3塁側が15年の夏以来の甲子園を目指す

「花巻東」、

1塁側は33年ぶりの東北大会出場が決まっている

「黒沢尻工業」

 

試合は5回まで両チームとも無得点と、投手戦となります。

しかし6回、ここまでずっと先発を任されてきた

黒沢尻工業・菅原大夢が崩れます。

内野ゴロの間に1点を先制し、2年生・田中大樹が追加点。

さらに田中は8回にもセンターオーバーのツーベースヒットを放ち、

「つなぐ 逆襲の花巻東」のスローガン通りに、つなぎの打撃で、6-3と勝利を手にしました。

 

 

来年春のセンバツ出場をかけた東北大会へ

2年連続17度目出場の第1代表・花巻東、

33年ぶり7度目出場の第2代表・黒沢尻工業、

2年ぶり15度目出場の第3代表・一関学院 の3校が出場します!!

 

 

じゃじゃスポでは皆様からのメッセージお待ちしていますので、jajaspo@ibc.co.jpまでお願いします。

以上、今週の担当は清水康志でした~!ほなまた!

第177回 じゃじゃスポ

2017年09月18日 7:20 PM

北東北大学野球秋季リーグ1部最終戦が

きのう遠野総合運動公園球場で行われ、

富士大学が8シーズン連続制覇しました!

八戸学院大学を2-0で下し、リーグ通算9勝1敗で優勝しました。

富士大学はこのあと、

2年連続の明治神宮大会出場をかけ、来月21・22日に花巻球場で行われる「東北地区代表決定戦」に出場し、

1回戦で東北福祉大学と対戦します。

 

伊藤ふたば選手もすごいですよね~

先月末からオーストリアで開かれていた「スポーツクライミング世界ユース選手権」に出場し、3つのメダルを取りました。

 

登りきった回数を競う「ボルダリング」で優勝、

登った高さを競う「リード」と、総合力で競う「複合」では3位に入賞しました。

来年のワールドカップや、3年後の東京オリンピックでの活躍が期待される15歳のアスリート、伊藤ふたば選手です!

 

 

さて、盛岡大附属の前キャプテン比嘉賢伸選手がプロ志望届を先週金曜日に提出しました。

高校通算36本塁打と打力が持ち味のショートストップで、

「ドラフトまでは待つのみだが、愛媛国体で目に留まるプレーをしたい」

と決意を語りました!比嘉くん!一ファンとして、応援しているよ!

 

その高校野球ですが、

秋季高校野球の県大会が、先週金曜日に開幕しました。

盛岡大附属が連覇なるのか、またその連覇を阻止するのはどの高校なのか。

来年春のセンバツにつながる今大会については、来週のじゃじゃスポで特集としてお伝えします。どうぞお楽しみに~

 

 

 

 

今週の特集は、一関国際ハーフマラソン大会についてでした。

 

一関市総合体育館を発着とする日本陸上連盟公認コースで、今年で36回目を迎えた「一関国際ハーフマラソン」。

ハーフ、10キロ、5キロの3部門・年代別に、38部門にエントリーした2824人が、健脚を競いました。

 

優勝は、那須建設所属のジョセフ・オンサリゴ選手で、タイムは1時間4分34秒を記録!

2位と7秒差のデットヒートを制したオンサリゴ選手は、

「次は自己ベストの1時間2分18秒を超えたい」と意気込んでいました。

 

 

ハーフ男子18~29歳の部、2位には

山形・NDソフト所属の鈴木駿選手が入り、タイムは1時間7分8秒でした。

 

ハーフ女子の部の優勝は、

兵庫・ノーリツ所属の下山かなえ選手です。

タイムは1時間16分10秒を記録!

レース途中の14キロ付近から首位に立ち、そのまま後続を引き離した下山かなえ選手が優勝しました。

 

なお、今大会の模様は、IBCテレビで来月9日に放送予定です。

ご覧ください~担当は清水でした。また来週~

第176回じゃじゃスポ

2017年09月11日 6:00 PM

悔しい船出、釜石シーウェイブス!

三菱重工との試合、私はリポーターとして

釜石市球技場で見守っていました。

 

「スクラムが押せれば勝機が見えてくる」

そう試合前に話していた小村ヘッドコーチ。

 

試合中はほぼ互角、もしくは押せているスクラム。

ラインアウトもきっちり決めていて、

ひと冬超えるとチームは変わるんだな、と思いました。

 

しかし、徐々にラインアウトやディフェンスに隙が。

試合序盤成功していただけにピッチ脇でみている選手たちも

ミスが出ると思わず立ち上がる。

結果破れてしまいましたが、去年の三菱重工との試合に比べると、

点差は縮んでいました。

進化をつづけているシーウェイブス。

めざせ初代リーグ王者!

 

(長谷川)

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