じゃじゃスポ

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岩手のスポーツ応援番組です。岩手のスポーツの魅力を、これでもかといわんばかりにお伝えします。

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第169回じゃじゃスポ

2017年07月03日 11:26 PM

今日の特集は、

「第99回 全国高校野球選手権岩手大会」についてお伝えしました。

きょうは、

高校野球中継で長年にわたって解説者としてご出演いただいている松尾常治さんに、

今年の県勢の注目すべき選手やチームをお話しいただきました。

 

松尾さんには平成2年から解説いただいておりまして、

現役時代は盛岡商業のエースで4番として昭和40年の秋に東北大会で優勝、

昭和41年春のセンバツ甲子園にも出場しました。

 

その後、本田技研鈴鹿野球部を創設、

昭和52年から57年にかけては盛岡商業の監督も務められました。

 

ずばり、盛岡大附属のチーム力は投打において優れており、他校が撃破することは容易ではない、とお話しされました。というのも、左ピッチャーの三浦のコーナーへの変化球がさらに磨かれたこと、バッターが簡単にフライをあげなくなり、打球速度が速くなったということです。

事実、冬の間も彼らは打撃練習の強化に取り組み、春の選抜ではベスト8の実力をつけています。

 

その他の気になるチームとしては、

春の県大会ベスト4の各校はもちろん、専大北上や黒沢尻工業、盛岡市立を挙げられました。あと、実はもうひとつ気になるチーム、選手がいるとのことです。

それは大野高校!3年生の林下投手です。

松尾常治さん注目の大野高校は、7日の開会式の直後に初戦を迎えます!

どうか天候に恵まれてほしいと願うばかりです!じゃじゃスポ、担当は清水でした。ほなまた来週!

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第168回じゃじゃスポ

2017年06月27日 10:33 AM

話題がいっぱいの今週のじゃじゃスポ、

 

ラグビートップチャレンジリーグの釜石シ―ウェイブス、

きょう今シーズンの公式戦の日程が発表されました。

トップチャレンジリーグとしての初年度を迎える今シーズン、

9月10日から11月25日までは、

日野自動車レッドドルフィンズ・三菱重工業相模原ダイナボアーズ・中部電力・Honda HEAT・中国電力レッドグリオンズ・マツダ ブルーズーマーズ・九州電力キューデンヴォルテクスの8チーム総当たり戦で試合を行い、

12月9日から12月24日にかけて、上位4チームがトップリーグとの入れ替えをかけての試合を、下位4チームが地域リーグとの残留をかけた試合を行います。

公式戦初戦はホームゲームで9月10日に行われます。

相手は、三菱重工業相模原ダイナボアーズ

場所は釜石市球技場で行われます。

 

22歳以下の選手による東アジアのハンドボール選手権が、花巻市総合体育館で開幕しました。東京オリンピックを目指す期待の選手たちが集結した大会で、5回目の今年は、初めて日本で開催されました。

22歳以下の選手で編成された東アジアのチーム、男女各5チームがエントリーし総当たりで試合を行います。初日は、男女1試合ずつが行われ、女子の日本代表が台湾と対戦しました。

試合は日本代表が堅い守りでリズムを作り速攻で得点を重ね、31対15で台湾を破り初戦を突破です!

男子の日本代表チームには不来方高校出身で現在、国士舘大学で活躍中の安倍竜之介選手が選ばれています。中学校高校とずっとハンドボールをしてきてその中で携わってくれた方も応援してくれるので、成長した姿を見せたいと意気込んでいました。

 

名古屋で行われる大相撲夏場所に先だって番付が発表され、

先場所十両優勝の錦木は、再入幕を果たしました。

盛岡市出身・伊勢ノ海部屋の錦木は、

十両4枚目で臨んだ先場所を10勝5敗で優勝。幕内返り咲きを果たし、東前頭15枚目で名古屋場所を迎えます。

和山は 西三段目38枚目

琴力泉は西三段目44枚目

漣は  西三段目91枚目

千田は 西序二段105枚目

鬨王は 西序二段108枚目 となりました。

 

きょうの特集枠は、

いよいよ来月7日に開幕する第99回全国高校野球選手権大会の岩手県大会のでした。

去年より1チーム少ない71校68チームによって、たった一つの甲子園進出を争います。

岩泉と宮古水産は2校連合チームで、水沢農業・前沢・雫石は3校連合チームで出場します。

 

開会式直後の第1試合は釜石vs大野で、この勝者は第1シード校の盛岡大附属と9日の第1試合に県営球場で対戦します。

第1シードの盛岡大附属は去年の夏・秋、今年の春と3季連続で県大会を制しています。注目は、植田拓外野手。並はずれたパンチ力のあるバッティングで盛岡大附属打線を牽引します。

この夏で2季連続10回目の優勝をねらう盛岡大附属の4番でもある、

比嘉賢伸キャプテンにも注目です。

春の県大会2位で第2シード校となった久慈は、一関修紅と花泉の勝者と10日の第1試合に県営球場で対戦します。

春の県大会で花巻東をやぶって第3シードに選ばれた大船渡東は、一関二高と高田の勝者と、10日に県営球場の第3試合で対戦します。

一方の花巻東は、2011年以降は盛岡大附属と交互に夏の岩手代表となっており、2年ぶりの県大会優勝を目指し、

伊保内と宮古工業の勝者と、9日に県営球場の第3試合で対戦します。

春のセンバツ甲子園に21世紀枠で出場した不来方は、この4月に新入部員7人を加え選手17人で大会に臨みます。初戦は一関工業と、11日に金ヶ崎森山総合運動公園野球場の第2試合で対戦します。

 

2004年の北上翔南高校以来の13年ぶりに硬式野球部が誕生しました。盛岡誠桜は選手7人なので、不足している人数を、バスケ部や弓道部から補いました。

4年前に盛岡女子高から共学化し、男女共学になって5年目。入学したばかりの1年生の7人で甲子園に挑みます。

 

夏の高校野球岩手県大会は来月7日に始まり、雨などによる順延がなければ7月20日に県営野球場で決勝戦が行われます。この岩手県大会を勝ち抜いた1校は、県内の高校球児たちの想いを背負って甲子園に挑みます。

夏の甲子園は8月7日に開幕予定です。

 

以上、今週は清水康志がお送りしました~ほなまたね!

第167回じゃじゃスポ

2017年06月19日 6:51 PM

来週月曜日26日から花巻市で

東アジアU-22ハンドボール選手権が行われるんですね。

先週ニュースエコーでも、

そのキャラバン隊がIBCへPRしに来たニュースを

お伝えしました。

 

私もハンドボールを中学校、高校としていましたので

(そうは見えないかもしれませんが)

とても楽しみにしています。

 

ハンドボールは多くの人が口をそろえて

「マイナースポーツ」と言います。

 

たしかにそうかもしれませんが、

試合を見ると、結構面白いんですよ。

 

めまぐるしいスピーディーな試合展開、

羽が付いているんじゃないかと思うくらいのジャンプ、

そして目にも止まらぬシュート・・・

 

なかなかない国際大会、

みなさんも足を運んでみてはいかがでしょうか。

(長谷川)

第166回じゃじゃスポ

2017年06月13日 10:00 AM

お伝えしたいことが山ほどあります!

一週間分の岩手のスポーツを15分でお伝えするには、すべての輝かしい成績をお伝えできていないかもしれませんが、ご了承ください。

できるだけ詳しく、これからもお伝えしてまいります!

 

さて、バスケットボールB2リーグの岩手ビッグブルズ

先週8日に次シーズンの新たな地区わけが発表されました。

岩手ビッグブルズが所属するB2リーグ東地区で昨シーズン戦った

「茨城ロボッツ」と「群馬クレインサンダース」はB2リーグ中地区に移り、

新たに昨シーズンまでB1リーグ東地区に所属した

「秋田ノーザンハピネッツ」と「仙台89ERS(エイト ナイナーズ)」が参戦し、

これで次シーズンのB2リーグ東地区は東北勢6チームの争いとなります。

 

また、岩手ビッグブルズの沢口誠と小野寺祥太の今シーズン限りでの退団が発表されました。

沢口選手は2011年から13年シーズンまで岩手でプレーしその後青森へ、そして今シーズンに再び岩手でプレーしていました。今シーズン58試合に出場し546得点をあげていました。

一方の小野寺選手は、2013年7月に練習生として加入後、今シーズンまでプレーしました。今季は56試合で410得点をあげており「どんな時も温かい応援、ありがとうございました」とコメントしました。

 

そして今日の特集は、

「春の高校野球の東北大会」についてでした。

県内67校によって行われた地区予選から勝ち上がり、

県大会で勝利した上位3校、

盛岡大学附属・久慈・大船渡東が、

先週木曜日に宮城県で開幕した東北大会に出場しました。

 

岩手県勢は、

この開会式直後に大船渡東高校が登場、

相手は福島・第3代表、東日本国際大学附属昌平と対戦。

結果、大船渡東は7-3で東日本国際大学附属昌平に敗れました。

 

その翌日9日には、

盛岡大附属は弘前学院聖愛と、

久慈はいわき光洋との初戦でした。

まずは仙台市民球場で行われた盛岡大附属と青森・第2代表の弘前学院聖愛の試合、

結果、相手を上回る12安打を放った盛岡大附属は7-4で弘前学院聖愛に逆転負けを喫しました。

そして石巻市民球場で行われた久慈と福島・第2代表のいわき光洋の試合、

結果は、いわき光洋に7回8-1とコールド負けを喫しました。

なお今日行われた決勝戦、青森・八戸学院光星と宮城・仙台育英の試合は、1-0で仙台育英が勝ち、

仙台育英が4年ぶり12回目で春の東北大会を制しました。

 

今大会は、県勢としては残念な結果となりましたが、ぜひ夏の甲子園で借りを返してほしいと思います。

お相手は清水康志でした。ほな、来週もお楽しみに!

第165回じゃじゃスポ

2017年06月05日 6:17 PM

今日は高総体 軟式野球競技についてお伝えしました。

優勝は3年連続14回目の専大北上。

キャプテンの小原くんは「軟式は地味」と話していました。

硬式に比べると参加校は少ないですが、

軟式ならではの魅力があることを知りました。

今回聞いて一番びっくりしたのは、

軟式球はよく弾むから、あえて高くバウンドさせるように打って、

空中にボールがある間にランナーが走る距離を稼ぐという戦術。

なるほど、軟式は軟式ならではの繊細なプレーがあるんですね。

そういったことを教えてもらってプレーを見ると、

何倍も面白い!

 

(長谷川)

第164回じゃじゃスポ

2017年05月29日 10:24 PM

いやー伊藤ふたば選手!錦木関!素晴らしい~おめでとうございます!伊藤選手は3年連続でユース日本代表に選出!錦木関は十両初優勝!嬉しいニュースがたくさんありました。

さて今日の特集は、

「春の高校野球県大会」についてお伝えしました。

今年で64回を迎えた春季東北地区高校野球岩手県大会、

決勝は、去年の夏・秋と頂点に輝いた盛岡大附属 VS 7年ぶりの優勝を狙う久慈高校でした。

試合は13-2で盛岡大付属が久慈を下し、4年ぶり6度目の優勝を飾りました。

 

 

同じくきのう行われた3位決定戦は、花巻東vs大船渡東

結果は6-4で大船渡東が逆転勝利!

大船渡東は2008年の開校以降、初の東北大会!

統合前の大船渡工業から数えると32年ぶりの出場です。

 

県内67校によって行われた地区予選から勝ち上がり、

県大会で勝利した上位3校、

盛岡大学附属・久慈・大船渡東の3校は、来月8日に宮城県で開幕する、東北大会に出場します。

 

以上、今週のじゃじゃスポ担当は、清水でした。ほなまた!

第163回じゃじゃスポ

2017年05月22日 7:01 PM

きょうの特集は記念すべき第1回

「いわて奥州きらめきマラソン」についてお伝えしました。

しかし当日は暑かった!

30度以上の真夏日で立っているだけでも汗が出るほどでした。

おかげで売店のかき氷は飛ぶように売れていました。

 

そんな中走ったランナーのみなさんはすごい!

個人的に印象に残ったランナーは、

41歳の父親と8歳の息子さん親子で参加していて、

8歳の息子さんが先にゴールしていたこと(笑)

 

「お父さん早く早く~」って言っていました(笑)

 

運動会シーズン、毎日運動している小学生のほうが

体力があるのかもしれません。

 

水田の中を走り抜けるのは気持ちよさそうだけど、

私はたぶん3キロが限界・・・。

(長谷川)

第162回じゃじゃスポ

2017年05月15日 5:37 PM

きょうお伝えしたのはIBC杯ラグビー。

私は高校の部実況を担当しました。

初のラグビー実況、かなり緊張しました。

ただ、そんな緊張を忘れるほど、実況席から見る試合に白熱していました!

 

後半の黒沢尻工業のトライ、

練習風景を見ていたので、苦しい展開の中での1トライに胸が熱くなりました。

 

前半は黒沢尻工業がやや押された試合運びとなりましたが、後半はスクラムも安定し、相手への順応性が高いメンバーが集まっているという印象です。

 

次の大きな大会は春の高総体。

どんなチームになっているのか、楽しみです。

(長谷川)

第161回じゃじゃスポ

2017年05月08日 7:31 PM

 

今回の特集は「第64回春季東北地区 高等学校野球岩手県大会地区予選」でした。

先月28日から

久慈・二戸・盛岡・花巻・北上奥州・一関・沿岸南部・沿岸北部の8つの地区、計67の高校によって行われ、

今日、すべての地区の代表がでそろいました。

  • 盛岡地区は



盛岡大附属・盛岡第四・盛岡第三・盛岡第一・

盛岡中央・盛岡工業・盛岡北・江南義塾盛岡の8校
  • 花巻地区は



花巻東・花巻南・花巻農業・花北青雲の4校
  • 一関地区は



一関学院・一関第一・一関工業・千厩の4校
  • 久慈地区は



久慈工業・久慈の2校
  • 二戸地区は



伊保内・福岡・一戸の3校
  • 北上・奥州地区は



専大北上・黒沢尻工業・金ヶ崎・水沢第一・水沢の5校
  • 沿岸北地区は



宮古・宮古商業の2校
  • 沿岸南地区は



大船渡東・高田・釜石商工の3校

 

以上の31校が勝ちあがりました。

今後の活躍が楽しみですね!

以上、今週は清水がお伝えしました。

第160回じゃじゃスポ

2017年05月08日 7:27 PM

今回の特集は「IBC杯ホッケー大会」でした。

 

4月29日に中学の部、あさって3日~5日に高校の部が、岩手町ホッケー場で行われます。

おととい行われた中学の部には、県内や秋田、宮城などから男女あわせて14チームが出場しました。

岩手からは、

中学校男子に沼宮内・一方井(いっかたい)、川口A、川口B、

女子に沼宮内、一方井、川口の地元岩手町勢が出場しました。

 

6人制の中学校は男子7チーム、女子7校が出場。男女とも2組に分かれて予選リーグを戦い、順位決定戦を行います。

 

中学校男子は、川口Aが準決勝で川口Bを9-0と圧倒します。そして決勝戦は沼宮内・一方井(いっかたい)との岩手町対決となり、見事に川口Aが2-0で勝利しました。

中学校女子は、沼宮内が準決勝で川口に11-0と大勝。

決勝も宮城県・築館(つきだて)中学校を寄せ付けず8-0と完勝しました。

 

男子は川口中学校Aチーム、女子は沼宮内中学校と、岩手町勢が優勝しました。なお、県勢の男女アベック優勝は3年ぶりです!

 

 

そして「IBC杯ホッケー大会・高校の部」は、あさって3日から5日まで、岩手町ホッケー場を会場に行われます。

高校は男女とも1回総当たりで行われ、

男子は沼宮内、不来方、山梨学院大学付属、栃木県・今市、山形県・置賜(おきたま)農業の5校が出場。

3月の全国高校選抜で準優勝の山梨学院大付にベスト8の今市と沼宮内が挑む格好となりそうです。

女子は沼宮内、不来方と栃木県・今市、山形県・米沢(よねざわ)商業の4校が争います。

全国高校選抜準優勝の今市に、県勢2校がどこまで食い下がれるかがカギとなりそうです。

 

以上、担当は清水でした。

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