じゃじゃスポ

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岩手のスポーツ応援番組です。岩手のスポーツの魅力を、これでもかといわんばかりにお伝えします。

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第192回じゃじゃスポ

2018年01月15日 9:44 PM

今日の担当は清水でした。

 

特集でお伝えしたのは

一関学院高校に通う高校1年生

岩渕麗楽(いわぶち れいら)選手です!

 

16歳ながら身長149センチと小柄な岩渕選手ですが、そのジャンプは世界レベル!

今シーズン初参戦したワールドカップは、去年12月のビッグエアで初優勝を果たし、

一躍、世界のトップライダーの仲間入りを果たしました!

 

大技、空中で横3回転、縦2回転する「バックサイドダブルコーク1080」、さらに逆回転の大技を練習しているとか…

 

先日のスロープスタイル2位入賞で、

平昌オリンピック代表への選考基準を満たしている岩渕選手。

あの浅田真央選手を超える

最年少メダリストは誕生するのでしょうか!

岩渕麗楽選手の活躍が期待される平昌オリンピックは

来月9日に開幕します。

 

また、そのオリンピック関連のニュースです!

先週木曜日、平昌冬季オリンピックの代表選手が発表され、

ノルディックスキー・ジャンプで八幡平市出身の小林潤志郎選手と陵侑選手が兄弟そろって選ばれました!

5人の代表枠に選ばれ、オリンピック初出場を決めた小林潤志郎選手は八幡平市出身の26歳。盛岡中央高校から東海大学に進学し、卒業後、雪印メグミルクに所属しています。潤志郎選手は、今シーズン、夏のグランプリで2勝を挙げると、11月のワールドカップ開幕戦で初優勝。出場した個人戦の全てでトップ10入りし、日本人選手の中で最も活躍しました。

潤志郎選手は

「子どものころ、長野オリンピックを生で観戦してからオリンピックは絶対に出たいと思っていました。故郷の岩手県や東北地方の皆さんが元気になれるようなビッグジャンプができるように全力で頑張ります」

とコメントしています。

一方、5歳年下で21歳の弟・陵侑選手は盛岡中央高校から土屋ホームへ進むと今シーズンは11月のサマージャンプで初優勝。ワールドカップの団体戦では3位表彰台に貢献しました。

陵侑選手は

「兄と力を合わせ、そして葛西監督とともにベストを尽くせるように頑張ります」

とコメントしています。

 

ということで、今日の放送の一部を抜粋して書きました!

また次回もお楽しみ!!

 

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第191回じゃじゃスポ

2018年01月08日 7:43 PM

2018年、最初のじゃじゃスポ!担当は清水でした。

 

きょうの特集は、

盛岡中央高校出身で

プロ野球・楽天の銀次選手でした!

 

プロ12年目の2017年シーズンは、

レギュラーシーズン143試合とクライマックスシリーズの全試合に出場し、打率は2割9分2厘を記録しました。

銀次選手は、全143試合に出場したのは初めてで、

昨シーズン開幕前のオフに行った”ケガをしないための身体づくり”が、良い影響をもたらしたそうです。

 

こうした努力の成果か、

2017年シーズンは529打数155安打を放ち、

パリーグ4位の安打数を記録。

さらに2塁打は、パリーグ3位タイの30本を放ちました。

ともに自己最多を記録しましたが、

銀次選手にとっては200本近く打ちたかったということで、ちょっと少ない記録だったそうです。(笑)

とはいえ、銀次選手のバッティング技術は、プロの中でもトップクラス。

とくに、インコースの球を逆方向に打つバットコントロールはプロ野球選手の間でも賞賛されています。

 

そんな打撃が優れたイメージの銀次選手は、

2017年シーズンに2つのタイトルを獲得、

一塁手として自身初の「ゴールデングラブ賞」と、自身2度目の「ベストナイン」に輝きました。

 

2018年の目標は「首位打者」ということです!

たくさん打って、ガッツあるプレーを期待しましょう!

 

2018年もよろしくお願いします!

第190回じゃじゃスポ

2017年12月18日 9:20 PM

2017年度、最後の放送!きょうの担当は清水でした。

きょうの特集は、

2017年に世界で注目を浴びた岩手県選手についてです。

 

まずはちょうど1週間前にワールドカップを制したばかりの

女子高生スノーボーダー。

この春に高校生になったばかりの、岩渕麗楽(いわぶち れいら)選手、

今月11日にアメリカのコロラド州で行われた、「スノーボードワールドカップ ビッグエア女子」で、優勝しました。

 

平昌オリンピックからの新種目となったスノーボードビッグエア。

岩渕選手は、

5月の公式戦では、世界でも数人しかできない、女子競技では最高難度のタテ2回転と横3回転をする

「バックサイドダブルコーク1080」を成功させました。

この技は、公式大会で成功させた女子は、岩渕選手のほかには世界で一人と言うこともあり、

世界が注目する女子高生ボーダーが誕生し、

来年2月9日開催の平昌オリンピックでの、有力なメダル候補となりました。

 

つづいて、日本を代表するビッグジャンパーの小林潤志朗(こばやし じゅんしろう)選手です。

先月行われた、全日本選手権のノーマルヒル競技で優勝し、

先月19日にポーランドのビスワで行われたノルディックスキーワールドカップで、初優勝を果たしました。

ワールドカップでの日本男子勝利は、

2014年にレジェンド葛西紀明選手がはたして以来3シーズンぶりで、史上13人目となりました。

小林選手も、来年2月の平昌オリンピックのメダル候補です。

 

続いては、スポーツクライミングの伊藤ふたば選手です。

2020年の東京オリンピックに向けた強化選手に選ばれている、盛岡市立松園中学3年の伊藤ふたば選手。

8月にオーストリアで開かれたスポーツクライミングの世界ユース選手権では、

登りきった回数を競う「ボルダリング」で優勝し、

登った高さを競う「リード」と、総合力で競う「複合」では3位に入賞し、3つのメダルを獲得しました。

また、愛媛国体の少年女子ボルダリングでは県勢初優勝を果たすなどめざましい活躍を遂げています。

来年のワールドカップや、3年後の東京オリンピックでの活躍が期待される15歳のスポーツクライマー 伊藤ふたば選手です。

 

北上市出身で

プロボクシング元世界3階級制覇王者の八重樫東(やえがし あきら)選手。

現在34歳の八重樫選手は、2011年に世界ミニマム級の王座を獲得し、岩手初の世界王者となり、その後にフライ級、ライトフライ級と三階級制覇を成し遂げました。

しかし、ことし5月に行われた王座統一選でフィリピンの選手に敗れ王座から陥落し、今後の去就を保留としていました。

そして今年10月、「悔いの無いボクシング人生の最後として締めたい」として、スーパーフライ級での4階級制覇に挑むことを表明しました。

世界で17人しかいない4階級制覇へ八重樫選手は準備を進めています。

 

そして最後に、ロサンゼルス・エンゼルスとの契約が決まった

大谷翔平選手です。

花巻東高校から北海道日本ハムファイターズへ入団し、

日本球界を沸かせてきた大谷翔平選手は、

ポスティングシステムを用いてロサンゼルス・エンゼルスに入団を決めました。

 

大谷選手は、投手と打者の二刀流で

日本ハムに在籍した5年間で

通算42勝15敗、防御率2.52、

打率2割8分6厘、296安打48本塁打の記録を残し、

日本一になった去年は

日本プロ野球史上初の投手と指名打者の2部門でベストナインを獲得しました。

アメリカ・メジャーリーグでも二刀流を貫き、

日本のベーブルースとして活躍できるのか、注目です。

 

以上がきょうの特集でした。

 

2018年度も、浅見アナ・長谷川アナ・清水でお伝えして参ります。

少し早いですが、良いお年をお迎えください。

1月8日の次回放送をお楽しみに!

第189回じゃじゃスポ

2017年12月11日 7:09 PM

こんばんは。長谷川です。

今日は「岩手の野球この1年」をお伝えしました。

これから年末にかけてスポーツに限らず、

「1年のまとめ」「締めくくり」などの特集がテレビラジオ新聞などで増えるものと思います。

そんななか、これから戦いの本番を迎えるスポーツ、

高校ラグビー全国大会の準備が進んでいます。

岩手からは黒沢尻工業が出場。

私は今月25日のニュースエコー、特集に向けて、

同校を取材させていただいています。

寒空の下ぶつかり合う選手たち。

雪が降る日には辺りが静かになり、

選手たちの息遣いが聞こえてきます。

3年間の思いをぶつける一戦。

25日のニュースエコーもどうぞご覧ください。

(放送時間がじゃじゃスポとかぶるので、

片方は録画、もしくはラジコのタイムフリーでお楽しみください)

 

第188回じゃじゃスポ

2017年12月04日 7:21 PM

きょうは、全国大会に挑む県勢として

「盛岡誠桜高校女子バレーボール部・不来方高校バレーボール部」「専大北上女子サッカー部」「黒沢尻工業高校ラグビー部」について特集でお伝えしました。

 

まずは春高バレーです。

きのう、全日本高校選手権の組み合わせ抽選会が行われ、

1月4日の開幕初日に不来方バレー部は大阪第2代表・清風高校と、盛岡誠桜女子バレー部は佐賀清和高校と対戦が決まりました。

6年ぶり13度目の男子・不来方は、激戦区大阪の第二代表との対戦となりましたが、

南谷主将は「勝てない相手ではないと思う。県予選で課題だったサーブを強化し、コンビバレーを組み立てたい。相手が決まりいよいよという気持ち。全力で相手にぶつかり楽しみたい」

と意気込みを語りました。

また、4年連続23度目の女子・盛岡誠桜は、3年連続11度目出場の佐賀清和との対戦、

荒木主将は「団結し、大好きなチームメイトと同じユニフォームを着られることに感謝し、1点1点をかみしめながらプレーしたい」と話しました。

春高バレーは来年1月4日に初日を迎え、8日に決勝戦を迎えます。

 

続いて、高校女子サッカーです。

年末年始に兵庫県で行われる全国大会に

専修大学北上高校が東北代表として出場します。

第26回全日本高校女子サッカー選手権大会は

今月30日に開幕します。

専北女子サッカー部は

兵庫県三木市で東海地区代表・静岡県の藤枝順心高校との

1回戦を迎えます。

 

全国高校ラグビーの県大会決勝で

31対14で盛岡工業に勝ち、

みごと3年連続29回目の県大会優勝を果たし

花園行きを決めた黒沢尻工業高校ラグビー部。

 

おととい土曜日に第97回全国高校ラグビーの組み合わせ抽選が行われ、

黒沢尻工業は、山口県代表の山口高校との対戦が決まりました。

山口高校は2大会連続5度目の出場です。

この山口高校とは初対戦で、黒沢尻工業の山口県勢との対戦は、2015年12月の萩商工高校以来です。

また、初戦の山口高校を突破すると、2回戦ではAシードの京都成章高校と対戦です。

この組み合わせを受けて、

黒沢尻工業の伊藤監督は岩手日報の取材に、

「きちんとした形で勝ち切り、

次のシード校にチャレンジしていきたい。

山口はFW中心のチームと聞いている。

ボールをどんどん動かし、展開して攻めていきたい。」

とコメントしました。

センバツ準優勝校の京都章成。

ラグビーの高校日本代表候補のFW(フォワード)に2名、

BK(バックス)に4名が選出されている強豪です。

 

 

全国で活躍が期待される県勢を代表して、

「盛岡誠桜高校女子バレーボール部・不来方高校バレーボール部」「専大北上女子サッカー部」「黒沢尻工業高校ラグビー部」

をお伝えしました。

各校の活躍に注目です!

 

 

さてさて、いよいよ2017年も残り1カ月を切りました!

今年も様々なスポーツの話題がありましたが、何といっても気になるのは、

現在進行形の大谷翔平選手の話題!

どの球団に行くんでしょう!?

一部報道ではマリナーズ・ジャイアンツ・パドレス・カブス・ドジャーズ・レンジャーズなどが選考に残ったとか…

この背景に、

大谷選手は「西海岸」で「中小規模の都市に本拠地を置く球団」を希望していることもありそうです。

また、「マリナーズ」はこの2つを満たす上に、

日本ハム同様に指名打者制度を導入しているア・リーグの球団。大魔神・佐々木投手、イチロー選手、元近鉄・岩隈久志投手など日本人選手が活躍してきた伝統と土壌も存在する事から、

本命ではないかとも報じられています。

セーフコ・フィールドで躍動する大谷翔平選手になるのか、注目です!!お相手は清水康志でした。また来週~

 

第187回じゃじゃスポ

2017年11月27日 5:59 PM

連日マスコミを賑わせている、

花巻東高校出身、大谷翔平選手の大リーグ移籍。

大谷選手の移籍に関しては、譲渡金の上限が22億円と決められていますので、金額ではなく、各球団がどれだけいいプレゼンテーションをできるかどうかが大谷選手獲得のカギとなりそうです。

どこで活躍するのか、目が離せません。

 

 

ところでちょっと話はズレますが、

同じく花巻東高校出身の菊池雄星投手についてのプチ自慢。

私は花巻北高校に通っていたのですが、

朝通学する電車が菊池投手と同じことが何度かありました。

当時から注目株だった菊池投手。

そのスター選手と同じ電車で通っていた・・・

ちょっとした自慢なのです。

(ちなみにミーハーなので当時、花巻駅で2ショット写真撮ってもらいました)

 

 

 

第186回じゃじゃスポ

2017年11月20日 7:01 PM

最近冷えますね…ゲレンデが楽しみですが、寒いのは嫌です(笑)

 

さて、今日のじゃじゃスポ・・・朝出勤してビックリ!海外から快挙のニュースでした!

 

ノルディックスキーのワールドカップ・ジャンプ男子個人・第1戦はポーランドのビスワできのう行われ、八幡平市出身で雪印メグミルク所属の小林潤志郎(こばやし・じゅんしろう)選手が初優勝を果たしました。

1回目に124mで2位につけると2回目は126.5mの大ジャンプを成功させ、逆転勝ち!

日本男子がワールドカップのジャンプを制したのは2014年の葛西紀明(かさい・のりあき)選手以来、3シーズンぶりです。

小林潤志郎選手にとって、来年2月の平昌オリンピックに向け、大きな弾みとなりました!

 

ほかにも話題がいっぱいでした。

新たな国際大会として新設されたアジア プロ野球チャンピオンシップは、

アジア諸国の若手選手を中心に構成されたチームで競い合う大会で、今回は日本・韓国・台湾の3チームで争われました。

第1回大会であるアジア プロ野球チャンピオンシップ2017の決勝戦が、きのう東京ドームで行われ、

日本が韓国を7‐0で下し、初代王者となりました。

侍ジャパンには、

富士大学出身で、現在は西武でプレーしている3選手、

山川穂高・多和田真三郎・外崎修汰が選出されており、出場。

きのうの決勝戦では、4番に山川・6番に外崎が先発出場し、

それぞれ4打数1安打2得点、3打数2安打1得点と活躍!

中でも外崎修汰選手は、

大会を通じて13打数6安打4打点で打率0.462と活躍し、大会MVPに選ばれました!

 

プロ野球のセパ両リーグは、先週金曜日に今シーズンのベストナインを発表。

パリーグの、

投手に、花巻東高校出身で埼玉西武ライオンズの菊池雄星投手、

一塁手に、盛岡中央高校出身で東北楽天ゴールデンイーグルスの銀次選手が選ばれました。

菊池雄星投手は、プロ8年目にして初受賞で、銀次選手は、サードで受賞した2014年以来となりました。

 

 

そして今日の特集は、

スピードスケートで日本代表として

ジュニアワールドカップに出場する

盛岡工業高校2年 熊谷萌(くまがい・もえ)選手についてでした!

 

巣子SS少年団所属で、滝沢第二中学校の3年生だった当時、

全国中学校スケート大会に出場し、

女子500mで大会新記録を出し優勝、1000mでも準優勝。

その後、第2回冬季ユース五輪のスピードスケート代表に選ばれました。県勢からこの大会へは初の召集選手となり、また中学生で選出されたのも、代表選手5人のうち熊谷選手ひとりでした。

さらに、おととし10月の全日本短距離選手権の500mでは中学生ながら18位と、全国的に注目の選手でした。

 

その熊谷選手は、現在高校2年生。

スケートの強豪校である盛岡工業高校に進学後はじめての県高校スケート選手権で、

女子500mと女子1000mをともに大会新記録を出し2冠を達成。

 

また、今年1月に山梨県で行われた

スケートの全日本ジュニア選手権の女子500mでは、県高校記録を更新し初優勝。

ながの銀嶺国体では、少年女子500mで、インターハイで敗れた相手に競り勝ち優勝。また1000mでも準優勝。

500m競技では「ジュニア選手権」と「国体」の2冠を達成していました。

 

 

そして先週の金曜日、日の丸を背負ってジュニアワールドカップに挑むためドイツへ飛び立ちました!

出場は、3年連続3度目!

爆発的なスタートダッシュを武器に、得意とする500mと、1000m・チームスプリントの3種目で世界に挑戦します。

 

熊谷選手は、

①500mで39秒台を出し自己ベスト更新、

②前回大会の7位入賞を上回りメダルの獲得

を目標としています。

 

すでに現地入りしている熊谷萌(くまがい・もえ)選手

ジュニアワールドカップは25日の土曜日からドイツのインツェルで行われます。

 

内容盛りだくさんの放送でした!

来週もお楽しみに~ではでは。お相手は清水でした。

第185回じゃじゃスポ

2017年11月13日 7:19 PM

きょうのじゃじゃスポは、大谷翔平選手の話題でした。

 

花巻東高校出身、

プロ野球日本ハムの大谷翔平選手が、アメリカ・メジャーリーグへの挑戦を正式表明し、会見を行いました。

 

今回、大谷選手はポスティングシステムを用いてメジャーへの移籍を発表。

このポスティングシステムとは、

1998年に導入された制度で、所属球団の承諾を得た選手のみが使用できる、日本プロ野球界からアメリカ・メジャーリーグへ移籍するための制度の一つです。

選手との交渉権を、メジャーの各球団が日本の所属球団へ最高入札額を提示し、球団が受諾すれば落札球団に独占交渉権が与えられるものです。

そのポスティングシステムを利用して、

メジャーリーグへ移籍する意思を示した大谷翔平選手。

 

11月11日土曜日午前11時に行われた会見には、海外メディアを含む約250人の報道陣が詰めかけました。

大谷選手は、花巻東高校時代夏の県大会準決勝で、高校球界最速の160キロをマーク。当時、ドラフト会議前に大リーグへ挑戦する意思を表明しましたが、日本ハムに入団した経緯があります。

 

メジャーリーグへの想いを封印し日本プロ球界で5年間活躍。

去年は、史上初の投手と指名打者の両方でベストナインを獲得しました。

しかし、今シーズンは右足首の故障などもあり、不本意なシーズンとふりかえり、地元いわてのファンへの想いも語りました。

 

また、会見のなかで

「自分をもっと磨きたい。それに適した球団に行きたい」

という話もありました。

今後、どの球団に行くのか!二刀流を貫くのか、注目です。

今週は清水康志がお送りしました。ほなまた!

第184回じゃじゃスポ

2017年11月06日 6:53 PM

4年に1度、ラグビーの頂点を決める、ラグビーワールドカップ。

次の開催年である2019年日本大会全試合の

試合日程と開催会場が決まりました!

 

全国12会場の中で唯一新設される、釜石市鵜住居のスタジアムでは

1次リーグ2試合が行われます。

釜石で戦う4チームのうち、

フィジーが釜石に姿を現すことが決まりました。

フィジーってどんな国なんだろう、と調べてみると・・・

 

南太平洋に位置し、330もの島々からなる国。

面積は四国とほぼ同じ大きさで、人口はおよそ89万人、

常夏ということもあり、日本からもツアーが組まれるリゾート地。

最近寒くなってきたので、行ってみたい・・・!

 

ちなみにラグビーでは、世界ランキング9位で、

ワールドカップは6大会連続8度目の出場。

1987年、2007年にはベスト8入りを果たし、

前回は1次リーグで敗退したということです。

 

徐々に内容が固まりつつある、ラグビーワールドカップ。

残る3チームはどこが姿を見せるのか、注目です。

第183回じゃじゃスポ

2017年10月30日 7:06 PM

Trick or Treat~!

ハロウィンが明日に迫ったきょうの「じゃじゃすポ」

 

先週木曜日に行われた「プロ野球ドラフト会議」で、

見事、読売ジャイアンツに育成枠1位指名された、盛岡大付属高校の比嘉賢伸選手についての特集でした。

 

身長180センチ体重82キロの大型ショートとして、

高校通算37本のホームランを放つなど、

春夏連続の甲子園ベスト8チームの4番・キャプテンとして、

強打の盛附打線の中核を担いました。

 

盛岡大附属に吉報が届いたのは、ドラフト会議の開始からおよそ3時間。

 

不安と期待が入り混じる中

ドラフト会議の前夜から会見まで、「時間の流れが遅く感じた」といいます

比嘉選手自身がさまざまな思いを持って、

野球に真摯に向き合ってきたことが伝わってくる会見でした。

 

そんな中、

きょう球団スカウトが学校を訪れ指名のあいさつをしました。

 

盛岡大学附属高校を訪れたのは、

読売ジャイアンツの

井上真二(いのうえ しんじ)チーフスカウトと柏田貴史(かしわだ たかし)スカウトです。

あいさつは20分ほどで終わり、

その後、比嘉選手と柏田スカウトがそろって会見に臨みました。

 

高卒の育成指名選手ということもあり、

球団は、比嘉選手の成長におおいに期待しています。

「素質と言いますか、下地は十分に持っていると思いますので、

焦らずに将来的にはショート、もしくは内野手とし
てレギュラーで頑張ってもらいたいと期待しています」と

柏田スカウトマンはコメントしました。

 

また、その後の会見で目標の選手を問われた比嘉選手は、

現・読売ジャイアンツの正ショートストップ・坂本勇人の名を挙げ、

「高卒からずっと活躍されている選手なので、やはり自分の理想像になります」と話しました。

 

球団との仮契約は

今後、比嘉選手の家族も交えて内容などを話し合い、

年内には結ばれる見込みです。

 

それでは、来週もお楽しみに!

きょうは清水がお伝えしました~ほなまた!

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