クラブにおじゃま★人形劇サークルたんぽぽ【16:25~】

2017年06月16日 9:30 PM

今週は「人形劇サークルたんぽぽ」にお邪魔しました!
お話をしてくださったのは、代表の渡辺さん、佐々木さん、阿部さん、安倍さんです(^^)
皆さんは、奥州市胆沢区を拠点に活動しています(^^)
幼稚園や保育園、高齢者施設や地域のイベントに呼ばれ、人形劇や紙芝居の公演をされています。

結成は昭和62年11月。今年で30年を迎えるサークルなんです!
ボランティア養成講座で人形作りや公演指導を受けたことをきっかけに、結成をしたそうです。
メンバーは8名。
結成当時からほぼ変わらないメンバーで活動をしています。

人形劇では「おおかみと3匹のこぶた」「大工と鬼六」を上演しています。
人魚湯たちは修理をしながら、大切に使っています。
人形、小道具、大道具、すべて皆さんの手づくりです。
こんなに大きな人形も!

迫力満点の大きなオオカミもいました!
模造紙サイズの大きな紙芝居の上演もされています。
こちらも、みなさんの手づくり!
認知症の理解を広めたいと「あばあちゃんどこいくの…」の紙芝居もしているそうです。
公演は、子どもたちと掛け合いをしながら進んでいきます。
話しに引き込まれた子どもたちのキラキラの目を、次回へのエネルギーにしているそうです。

30年前に公演を見ていた子どもたちも、今では親世代。
自分の子どもだけでなく、孫にも見せることができて嬉しいと仰っていました(*^^*)

次回は7月、地域のいきいきサロンで公演があるそうです。

今まで続けてこられたのも、胆沢愛宕地区センターの協力があってこそ。
これからも無理なく、活動を続けていきたいとお話されていました(*^^*)

お身体に気を付けながら、活動をなさってください(^^)
みなさん、ありがとうございました!
*伊達 晴香*