IBC岩手放送|「絆いわて〜ふるさとは負けない!」

メッセージを募集しています!

IBCでは「ふるさとは負けない!」を合言葉に、皆様からメッセージを募集しています。
 お寄せいただいたメッセージは、IBCラジオにてご紹介させて頂くとともに、IBCのWEBサイトに掲載するほか、一部はポッドキャストでも全国に配信します。

被災地から全国へ。全国から被災地へ。

県内外問わず「ふるさとは負けない!」気持ちをメッセージに託してお寄せ下さい。

詳しくはコチラ≫

メッセージ一覧

北上の友人のこと[2012-03-13]

北海道札幌市 しまじろうさんより

はじめまして!北海道・札幌からradikoでIBCラジオを聴かせていただいております。ずっと書き込もうかどうか迷っていたのですが、思い切って書こうと思い、文章を打つことにしました。

北海道では、被害の度合いは少ないものの、函館や豊頃、釧路では津波の被害が出ました。貨物ルートの寸断により物資が滞り、特に乾電池不足が深刻な問題となりました。メール等で親しくしている北上の友人も震災当時、物資等で大変な思いをしたそうです。『最後の賭け』で、隣県である秋田県横手市までガソリンを入れに行った話を聞き、北海道以上に壮絶な状況だったことを知り、言葉になりませんでした。その友人がGWに北海道に遊びに来て再会した時は、無事を確かめあえた喜びを感じました。

震災から1年を経て改めて思う事は、『元気で過ごすこと』『献血とかの行動を起こすこと』『安全対策を常に意識すること』だと思っています。北海道や全国各地でも、いつ巨大地震がおきても不思議ではないと思うので、日々を丁寧にすごし、有り難いという気持ちを持つこと、想像力を働かせることが大事だと実感しています。へこたれちゃいけないんですよね!『ふるさとは負けない!』自分の住む土地に当てはまる言葉だと思います。

東日本大震災の被害に遭われた皆様へ[2012-03-13]

一昨日3月11日を迎え、東日本大震災の被害に遭われた皆様へ、心からお悔やみ申し上げます。私安田悠汰をはじめ、復興支援チーム一同、心から改めて御見舞い申し上げます。

皆様にとって、とても長い一年だったのではと思います。

一昨日、高校の卒業式も無事終了し、校長先生も挨拶の中で出席者に震災に遭われた方々への心からの思いを一生懸命話されていて、そのメッセージを聞きとても感動致しました。

その際、答辞を卒業生代表で読ませて頂き、今の被災された方々の現状や、先の復興の中心となっていくのは紛れもない自分たちだというメッセージを、出席者全員にお伝え致しました。

色々な方に賛同を頂きました。

我々を含め、たくさんの方々がいつもみなさんの側に居ます。

心ひとつにこれからも一緒に歩んで参りましょう〜m(_ _)m

埼玉県 岩手出身の匿名さんより[2012-03-01]

大震災より早一年が経とうとしておりますが 何年ぶりかの大雪 いかがお過ごしでしょうか。

マスコミ報道みるにつけ進まぬ復興にやきもきしております。国会においては解散説がめぐり原発 復興どころの騒ぎではないような気がしてなりません。もうすぐそこに温かい春兆しが もう少しだけ… ちょっとだけ…。

これからもほんのちょっとずつ一生応援させていただきます。

盛岡市 穂高さんより[2012-01-29]

私は今就活してます。なかなか思うような仕事につけず、盛岡でも震災の影響で、私みたいに職を失い就活してる人たちいます。でも、沿岸部の被災者の方々は、もっと苦しく、全部を失った人たちに、逆に勇気づけられて、今をこの辛い時期を乗り越えられそうな希望を感じてます。
みんな力合わせ、がんばっぺし。故郷は負けない。

釜石市 コロタンさんより[2012-01-26]

早いもので、震災から、もうすぐ11ヶ月ですね。
皆さんからの支援には本当に感謝しています。
うちの娘は8歳です。
震災の時、中学生に手を引かれ必死で避難をして、無事でした。11ヶ月もたつので、落ち着いたと思っていたのですが、年末の震災関連のテレビでまた、不安定になってしまいました。
もちろん、番組はみせてないのですが、各局のCMを見て思い出し、泣く日々が続いています。寝付けない事も多々あります。
仮設住宅の生活では小さい声で話す事が普通になってしまい、子供が我慢してるのかなぁと感じます。

子供の為にも前向きに頑張っていかなければと強く想います。
どうか、皆さん釜石の事忘れないでくださいね。

被災者です、頑張りたいと思いますが[2012-01-23]

釜石の被災者さんより

早いものですね、あの日からもう10ヶ月経ちます。仮設に入居してなんとか生活してますが、最近体調不良です、精神的にも何か落ち込みます、支援してくださっている方には、本当に有り難くそして申し訳ないと思います。でもこの震災は余りにも痛手が大き過ぎました。一生懸命生きて行きたいと頭では考えていますが、身体と心が附いていきません、せめて生活の不安だけでも無くなれば良いのですが。

(お住まい:釜石市野田仮設住宅)

被災地と呼ばないでさんへ [2011-12-30]

盛岡市の平凡な主婦さんより

メッセージを読んで悲しく、情けなくなりました。私は盛岡市に住んでいます。震災の二週間後から二ヶ月間看護師として釜石、大槌、陸前高田に入りました。避難所では言葉では言えない事を身をもって体験しました。他県からもたくさんの仲間が同じ思いだけで動いていました。今でも家族にさえもあの頃の話はできません。言葉にする前に胸が苦しくなるのです。あの時の仲間はきっと今でも同じ思いで暮らしているでしょう。それほどの傷をみんなうけました。盛岡の企業のメッセージは、がんばろうの他に、届けよう元気です。みんなが何かしなきゃと考えています。同じ岩手県民として、被害の少なかった盛岡、平泉などが観光で頑張って何がいけないのでしょう。でこぼこになった道路の路肩や、曲がった反射柱など、沿岸のあとだねって笑っています。誰ひとり被災地とはおもってもいないですよ。この震災では日本だけじゃなく世界中から助けて頂いているのです。でも、それは被害を受けたから当たり前ではないと思います。ありがたい、尊い事です。同じ岩手県民として、観光などで少しでも岩手に元気をもらい、それを沿岸に届けたいとの思いだとは思えないですか?確かに家族も、友人も亡くしてはいないけれど、沿岸に住んでいなくても、震災に関わったすべての人が心に傷を受けたこと、二ヶ月間車に寝ながら、家族と離れ、食事も被災者じゃないからと遠慮しながら、他人のために頑張ってくれた人がいたことも事実です。

感謝の気持ちで・・・・[2011-12-25]

盛岡市のタコはは さんより

我が家の愛犬タコちゃん(ゴールデンレトリバー・雄・13歳11カ月)が今月の中頃から寝たきり状態となってしまい、お世話している毎日です。この子は数年前、鎖が外れてしまい近所を彷徨って車にひかれそうになったところを偶然通りかかった心優しい釜石市両石町の方に保護されて無地、家に帰ることができ、現在に至ります。
三月の震災ではその方も津波で「全て」流されてしまい、応援物資を届けに行き無事を確認することが出来ました。そして、釜石の惨状を目の当たりにして愕然と致しました・・・・
被災された方々の体験談を聞く度に”幾つかの偶然が重なって生かされた命”を強く感じずにはいられません!!
愛犬のタコちゃんも同じく偶然が重なって生かされた命なので、来月10日の14歳の誕生日を目指して、頂いた命、生かされた命”あなたが、ただそこにいるだけでいい”と感謝して精一杯お世話しなければと思っています。
大変ありがとうございました。

矢巾町煙山 おっかぁさんより[2011-12-19]

あの日を忘れません。 雪のちらつく昼過ぎの地震の恐怖。夜の暗闇に星だけはやけに綺麗に見えました。
津波の惨状はしばらくしてからしりました。
子を思う親の想い。親を思う子の想い。つらくて涙が出ます。
今もなお、辛い思いをされているとお察し致します。なにをすれば、心が安らかになれるか、わかりませんが、あの日を忘れません。辛い思いを忘れません。一緒に泣きます。そして、いつか、一緒に笑いましょう。寄り添っていたいと思います。

盛岡市 平凡な主婦さんより[2011-12-17]

雪を見ているとあの日に気持ちが戻ります。 いろんな事を経て考える事があります。 いつの間にかまた便利さに慣れ 当たり前のように暮らしている自分。 都会の知事さんが言った『天罰』の意味。確かにそうかもしれないと。 でも、それが何故 私たちの東北だったのでしょうか。ふと、思いました。 私たち東北は、選ばれたのだと。神様がいるかわからないけど、乗り越えられる試練しか与えないとか。かつてない未曾有の震災、他のどの地でも乗り越えられなかったのでしょう。 誇りを持って生きましょう!必ず 必ず 報われる日を信じて。
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