2009年12月09日
かなり久々の日記がこれである。
この間、いろいろとあって忙しかったなぁ・・・・。
それは置いといて。

初冬の風物詩・盛岡文士劇に今年も出演。
時代劇の演目は「源義経」でありました。
私の役は義経の側近・佐藤継信。
勇猛果敢で知られる佐藤兄弟の兄である。
記念公演とあって、今年は四回公演。
正直、疲れましたぁ・・・・・・・。

舞台の模様は新年1/3正午からIBCテレビで
放送されるので、ここでは舞台裏の表情を。

まずは凛々しい義経になる前。
牛若丸時代の利根川アナ(NHK)

イケメンは何やらせても様になるねぇ。

凛々しいといえば村松アナは藤原泰衡役

よっ、男前! 男装の麗人! 宝塚!
東京から来た編集者が「萌えぇぇぇぇーーー」だって。

我らが高橋克彦センセイは藤原秀衡役
「よっ、北方の王者!」

と言いたいところだが・・・・・。
実は豪華な衣装が重過ぎて、動くのも四苦八苦。
「ゆ、ゆきみくん、コッ、コップ取ってくれ。
み、みちM(秘書)・・・そ、それを、こ、こっちへ」
と、恵比寿様の置物のようになってました。

そして私はというと・・・・・。

静御前とツーショット!

カワイイねぇ・・・ミスさんさの舞ちゃん。

でも年齢を聞いたら、ウチの娘と同い年だった!

オー・マイ・ガーーーーーーーーーッド!!!!!!!

何はともあれ無事終了。
めでたし、めでたし。

こうして盛岡の冬は深くなっていくのでした。


2009年12月09日|コメント
2009年03月17日
衣川出身の落語家、桂花丸さんと雷門で待ち合わせ。
平日なのにすごい数の観光客です。


今日は花丸さん縁の浅草の地をブラブラ歩きながら、いろいろと話を聞くという仕事です。
なんたって花丸さんはこの春真打に昇進。
さらに重みのある「桂枝太郎」の名跡を継ぐことになっているという、今や注目の人物ですからね。

ところが撮影はドタバタの連続!

浅草寺ではTBSのクルーと鉢合わせ。
宇津井健さんや中田喜子さんらが目の前に!
渡る世間かぁぁぁぁ!

もちろん喧嘩なんかしません。
どうぞどうぞと場所を譲りましたとも。

さらにアーケードでは笑点クルーと鉢合わせ。
木久翁さんに好楽さんに小遊三さんという師匠連。
さらにはウエンツと山瀬まみちゃん。
なんなんだ、これは!!!

花丸さんとビビリつつも他局の番組に突撃!!!
さすがにウエンツにはインタビューできなかったが、
1メートルの距離まで接近。
その勢いで小遊三師匠から御祝いコメントをゲット!
後は逃げるように人込みに紛れるIBCクルー。

いやいやバタバタしてたけど楽しかったなぁ。

その後も浅草の知られざるスポットなどを巡り、
撮影は無事終了。


この模様は4月4日の「じゃじゃじゃTV」で放送予定。
桂歌丸師匠や、あのナイツも出るかも・・・?
お楽しみに!

2009年03月17日|コメント
2008年12月16日
恒例の盛岡文士劇が終わって一週間。
いまだ舞台の熱がさめずにいます。
それほど今年の舞台はいろいろありました。

稽古期間には予期せぬトラブル続出。
そして本番でもアクシデント!!!の嵐。
四谷怪談じゃあるまいし・・・・って感じになるくらい。

実は土曜日の公演後、重要な役を担っていた内舘牧子さんが体調を崩しダウン。
日曜日は代役で乗り切るという綱渡り。
とはいえ代わりに演じた高野女史(実は演出助手)が素晴らしい演技を見せ、見事に窮地を救ってくれました。
さらに主役の利根川アナ(NHK)が疲れからか発熱!
日曜日は病院で点滴してからの会場入り。
昼の部と夜の部の間は、すっかり横になっていましたし、舞台袖では心配になるくらい激しい息遣いでした。

しかし、我々は負けませんでした。
逆に、過去に見られなかったようなチームワークを発揮。
それぞれが支えあいながら舞台を完成させたのです。
終わってから自然と涙が溢れたのは私だけではありませんでした。

そんなわけで感動の舞台、第14回盛岡文士劇。
「宮本武蔵と沢庵和尚」は1/3正午放送です。
お楽しみに!

武蔵の恋人「お通」役の清心さん


武蔵の幼馴染み「又八」と「権じい」の二役の私。

あっ、これカツラつける前だからね。

2008年12月16日|1 コメント
2008年08月01日
行ってきました北上まるまる一日ラジオ。
朝からラジオは夏油高原から。

冬場はスキー客でにぎわいますが、
夏場は夏場なりの御楽しみがあります。


緑の芝生で健康的にパークゴルフ。
高原の風に吹かれながらのジンギスカン。
期間限定ですが、ゴンドラでの空中遊覧などなど。

年がら年中オススメはもちろん高原の温泉。
湯に入って、食べて、くつろいで・・・・。
一日800円で、のんびりすごせますよ。

ちなみにスタッフが宿泊したのは瀬美温泉。
岩手の名湯・美人の湯で知られるところです。
その新館「桐の花」に泊まりましたが、スゴイ。
部屋は広くて綺麗で落ち着いていて素晴らしい。
料理も地元の山の幸をふんだんに取り入れていて、
私としてはもう大満足!
何を食べてもおいしかった。
それに女将も若女将も美人で、さすが美人の湯!

たった一つ残念だったのは、こんな素晴らしい部屋に泊まったのが、
体育会風の男三人だったこと(泣)
だって部屋にヒノキ風呂があるんですよ。
それも窓を開けると露天風になるんだから・・・。
それなのに・・・それなのに・・・・。

ああ、噂になってもいい。
今度は山本モナと・・・・。
えっ、相手にしてくれないって。
ごもっとも。

2008年08月01日|コメント