長谷川拳杜アナウンサーの日記

プロフィール

  • 誕生日 11月8日
  • 星座 さそり座
  • 血液型 O型
  • 出身地 岩手県紫波町

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キャベツがROCK



じゃじゃじゃTVの週末豆知識コーナー(週末のイベント情報告知)

でもお伝えした「カレッジオブロック」をチラッと覗いてきました。

県内の学生バンドなどが演奏を披露する中・・・・



なにやら不思議な格好をしたバンドを発見!

 

岩手町特産のキャベツをPRする、

その名も「キャベツマンバンド」。

 

キャベツ片手に「リンダリンダ」を熱唱。



ライブ終了後に記念撮影をしてもらった。

 

 

なぜ「リンダリンダ」を歌ったんだろう。

まあ、細かいことはインダインダ。

ソース顔の友達とピザを食べる

(結構前の話です、すみません)

雪の残っていたころ、友達とピザを食べに行きました。



雫石にある

Shizukuishi Soul Kitchen(しずくいしソウルキッチン)

というお店。

友達が「美味しい」というので連れてきてもらいました。



一般的な丸いピザ以外にも、様々な形のピザが。

私は一番下のシシリアンピザというのを注文しました。

形が四角だそう。

 

待っている間はオシャレな店内を撮影。

アルファベットで書かれた本を読んでいる彼は、

英語が苦手です。



そうこうしているとピザが完成。うまかった。



ごちそうさまでした。

名古屋のマウンテンに登頂

先日、LCCを使って花巻空港から名古屋へひとっ飛び。

 

目的は岐阜県にある遊園地「養老ランド」と
名古屋の喫茶店「マウンテン」に行くため。

 

 

養老ランドは昭和の雰囲気いっぱいの遊園地。
アトラクションの多くは、デパート屋上にある遊園地からのお下がりなのだ。
全国各地から遊園地マニアが集まる隠れた名店(園?)

 

 

ただ今回は養老ランドではなく、
喫茶「マウンテン」についてリポートしたい。

 

 

 



 

 

レトロな雰囲気の看板。
名古屋駅から車で20分ほどかかる。

 

 



店内に入ると、出迎えてくれたのは自己主張の強いメニューたち。
全員が主役級だ。

 

 

そう、ここは遊び心満載の創作料理が楽しめる喫茶店として有名なのだ。
(もちろんオーソドックスな品も多くある)

 

 

 

そんな中、私が注文したのはコレ。

 

 

 

 

 



 

 

 

その名も

甘口抹茶小倉スパ。

 

 
復唱・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
甘口抹茶小倉スパ。

 

 

 

 

 
注文前にどんな味なのか店員さんに聞くと、

「1回目はアレですけど、3回目くらいから癖になります」

と笑顔で答えてくれた。
アレってなんだろう・・・

 

 

 

 

 
いざ実食。

 

 

 

 

 

 

 



暖かいパスタに甘口抹茶ソースがよく絡む。
生クリームと一緒に頂くと、これまた濃厚。

 

こんな味には出会ったことがない。

自分の人生経験の浅はかさを実感。
完食し、お会計をすると先ほどの店員さんが
「よく全部食べましたね(笑)」と一言。

 

 

 

 

これは私への挑発なのであろうか。
あと2回行くと心に誓った。

山梨で見つけた、岩手人!

先日、第2の故郷、山梨へ遊びにいきました。

 

高校までを岩手で過ごし、大学は山梨へと進学した私。

私と同じく、山梨に移り住んだ岩手県人がお店を出しているということで、行ってみることに。

 

釜石市出身で、震災をきっかけに脱サラし、山梨県に移り住んだ三浦さんご夫婦。

お二人は優しく温かい雰囲気。

いま、ぶどう農家と民宿を営んでいます。

 



ここでお昼を頂きました。

山梨にわざわざ行って、これを食べるのもなんですが・・・





岩手の醤油を使用したひっつみと南部鉄器で炊いたごはん!

山梨にいる友達に岩手の味を楽しんでもらいました。

 

意外と岩手で一人暮らしをしているとひっつみを食べる機会ってないんですよね。

懐かしい味を山梨で頂きました(笑)

具だくさんで味付けもちょうどよく、とっても美味しかった!

 

今度は三浦さんの作ったぶどうも食べに行きたいな~

あの人に会いたくて・・・2017冬

この前、福島県へ足を運んだ。

ある人をさがすためだ。

 

 

 

 

福島市の南西部に位置する飯野町地区。

この地域の千貫森公園というところによく現れるのだという。

ヒントは看板の上のイラスト。

 

 

 



 

 

 

 

オカルトなどに詳しい方はすでにピンときたかもしれない。

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

そう、ここはUFOの里である。

手前の石像は宇宙人だ。

ここ、福島県福島市の南西部に位置する飯野町地区は

以前からUFO目撃情報が多発している地域なのだそう。

 

 

 

 

 

 

奥の看板には「UFO道入口」と書かれている。

いくっきゃない!

 



 

道中、ところどころに宇宙人の石像が。

この子は「セラ」ちゃんと言うらしい。

 

 

 

 

 

雨のしずくの跡だろうか、目の下に黒い縦の線があるが、

石像にされて泣いているようにも見える。

そりゃ宇宙人だって悲しいときもあるよね。

 

 

 

 

 

 

 

30分くらい坂を登り続け、ようやく頂上に到着。

 



 

素晴らしい景色!

(注:私の左にいるのは宇宙人じゃなくて友達です)

 

 

 

 

 

 

 

 

いくら空に近づいても、この日は宇宙人に会えなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

代わりに、麓にあるUFOふれあい館には宇宙人のレプリカがあった。

逆三角形の体型がうらやましいぞ、宇宙人君。



 

 

楽しかったです。

ゲリラライブ in 三陸鉄道

先日、大学時代(山梨県)に所属していたアカペラグループが岩手に来ました。
どうしても三陸鉄道の「こたつ列車」で歌いたいとのこと。
わざわざ遠いところ(車で10時間!)よく来てくれました。
私もお誘いを受け、同行させてもらうことに・・・・。

 

 

 

そのグループはこんな感じ。

 

 

 



 
一応戦隊ものを意識しています。

当時、私はブラック担当でした。

ちなみに、値段は一着25000円です(笑)

子どもたち、ヒーローはお金がかかるんだゾ。

 

 

 

 

私もグループに混じって、
車内で4曲ほど披露させていただきました。
(お客さんがいるので車内で歌っている写真は載せません、すみません)

 

車内のみなさんのおかげでライブは盛り上がりました!嬉しかった。

 

 

あと関係ないですが、メンバーがお土産に持ってきてくれた

信玄餅の派生商品「信玄生プリン」が美味しかった。ホントおいしい。


新人アナ3番勝負!

あすのじゃじゃじゃTVの特集は!

新人アナの清水と長谷川の2人が、公私混同で岩手の冬を楽しみました!



花巻市の市街地から車で10分、

アクセス抜群の場所で楽しめるスノーモービル!

岩手ならでは!ワカサギ釣り!

(釣りに夢中で穴しか撮っていなかった)



普通のスキーじゃないんです!

いま話題の○○スキー!



あと関係ないけど訪問先で見つけたチビちゃん(オス)





とても人懐っこいワンちゃんでした。

(ワンちゃんの顔は困っていますが、

嫌がってはいないとおもいます)

 

放送はあす朝9時25分から!

わたしの日記 「蘇民祭」

DSC_4807

先日、江刺の熊野神社で行われた蘇民祭に参加してきました。

写真は、高さ3メートルほどある木のやぐらに登り、

そのやぐらに火をつけて燻されているようすです。

あまりに印象的な出来事だったので、家に帰ったあと、日記をつけました。

その日記の冒頭をアップいたします。

 

ちなみに放送は2月11日の午前9時25分から、じゃじゃじゃTV内です。

番組もあわせて、どうぞご覧ください。

 

 

<2017.1.21の日記>

さらし一反と足袋を呉服店で買い、午後4時に会社出発。


その日は冷え込むとの予報で、すでに戦々恐々である。


高速を走って水沢ICで降り、下道を進む。


ICから目的地の熊野神社までは、ナビで20キロほどとの表示。


進むにつれ、日が落ちて街灯がへり、あたりが青白くなっていく。


この時点で氷点下2度。


思っていたより外は寒くないようだ。


到着まで2キロほどとなったころ、交差点にさしかかった。


そこで見つけた、白地の看板に赤い「蘇民祭」の文字と右向き矢印。


筆で書いたような書体がこの祭りの伝統をうかがわせる。


四角、とよばれる灯りに照らされる神社に着いた。


着いたころにはすでに参加者がふんどしを絞めていた。


ただ、神事が始まるまでの間、多くの参加者は服をきていた。


やはり地域の猛者といえども、寒いものは寒いのだろう。




この日は蘇民祭の保存に尽力される、


高橋さんという方にいろいろとご指導いただくこととなった。


まずはふんどしをしめてもらう。


トタン屋根にブルーシートで覆われた小屋で着替える。


「まず全部脱げ」と言われ、たじろいだ。


入口の隙間から建物の中はまる見えである。


「ここでですか?」と聞き返すと、


私の恥ずかしい気持ちを察してくれたようで、


パンツ以外を脱ぎなさい、ということで勘弁してくれた。




・・・・・・・このあとの展開はぜひテレビでご覧ください。




放送は2月11日の午前9時25分から、じゃじゃじゃTV内です。


 

熱いぞ!雪合戦

普段はやっかいものの雪も、ここ西和賀では貴重な資源!

先月28日、29日に行われた、

「ほっとゆだ2017北日本雪合戦大会」

 

私もIBCチームで出場し、会社の先輩と勝ちを狙います。

去年参加した先輩に話を聞いたら、

「雪玉は当たるとかなり痛い」とのこと。

え~、痛いのはちょっとなぁ・・・

 

いや、単純に当たらなければいいのだ!と自分を鼓舞して第一試合。

ところがどっこい、初戦は相手チームの棄権により不戦勝。

(やった~、痛い思いをせずに勝ったぞ!)

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とりあえず勝ちには変わりないので、喜ぶメンバー。

 

そして2戦目。

この試合はちゃんと相手がいました。(当然ですが)

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試合は苦戦を強いられ、いよいよ相手コートにあるフラッグを奪取しなければ

勝ち目はないという状況に。

残り時間が1分を切ったとき、メンバーで一気に奇襲攻撃!

 

相手陣地に攻め込むことで、雪玉を当てられ一気に玉砕するメンバー。

今がチャンス!と私も相手陣地へ突撃!

どさくさにまぎれて、なんと、フラッグを奪取!

 

しかし、審判からは反則の笛。

なんで?と思ったら、

相手陣地に4人以上同時に入ってはいけないというルールを破っていたのだ。

情けない!情けなさすぎる!

なんともすっきりしない負け方で、チームIBCは粉雪のように舞い散った。

 

 

 

 

 

また、この日は選手としてももちろん、リポーターとしても参加しました。

その時、一部帽子が裏表逆さまで、タグがでていたということです。

 

熱い試合のあとは、顔から火が出るほど恥ずかしい経験をした、ホットな雪合戦大会でした。

また来年もぜひ参加したいです。

 

放送は2月11日(土)午後1時30分~午後2時です。

ちなみにその日の午前9時25分から放送のじゃじゃじゃTVでは、

雪合戦に来たみなさんに聞いた「冬の楽しみ方」も放送する予定です!

合わせてご覧ください!

懐かしの写真を整理

先日、初売りで自宅用のパソコンを購入。

前使っていたパソコンからデータを移す作業が必要になりました。

写真を整理する中、出てきたのは高校の時の写真。

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高校3年生のとき、担任の先生に怒られている私。

そのわけは、

「無断で全校にいる美男美女の写真を撮りまくっていたから」。

怪しい、とのことで尋問されています。

もちろん趣味の一環、ではなく、

学校のミスコンを運営していたので、その写真が必要だったというわけでした。

確かに見ず知らずの上級生が急に写真とりだしたら怪しむよなあ。

きちんと、ホウレンソウしないとね。社会人の今は多分大丈夫。

 

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沖縄への修学旅行の帰りの新幹線の中。

手にしているのは、溜めに溜めていた提出期限ギリギリの宿題。

新幹線の中にまで持ち込んで終わらせました。

達成感がある顔ですが、実は友達の熊谷くんのを丸写しです。

この頃、コンプレックスのまゆげは見事キリッとしています。

 

 

懐かしいなあ、高校のみんなに会いたいなあ。

そんなことをしているうちに、

この写真整理で一日潰れてしまった。

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