ひと区切りの岩手競馬

今シーズンの岩手競馬は1月8日の水沢競馬で、レギュラーシーズンを終えました。

売り上げや入場人員の集計などは、3月後半の延べ4日間の特別開催(21・22、25・26日)が

が終了した時点で行われますが、2か月半の冬休みを挟むため、ひと区切りがついた格好です。

騎手や調教師部門年間成績も前年度の3月から当該年度の1月までで計算するため、1月8日が

実質のシーズン収めになりました。

そのレギュラーシーズン最終日にデビュー3000勝の節目を飾ったのが村上忍騎手です。

8日の第6レースでの記録達成でしたが、最終日に記録に到達したことには実に大きな意味が

ありました。過去岩手競馬で3000勝を超える記録を残していたのは、25年目で達成の

菅原勲騎手(現調教師)と、26年目で達成の小林俊彦騎手(玄調教師)の二人です。つまり

24年目の村上忍騎手は過去最も早い3000勝達成を果たしたことになります。



騎手や馬たちのなかには、シーズンオフを利用して他地区の競馬場に武者修行に

でかけたり、招待レースのために遠征するケースがあります。岩手競馬クロスの

中継も冬休みに入りますが、金曜日の「競馬の話」で最新の情報をお伝えしていこうと

思います。

 

さて、この年末年始、「おめでとう!!」と声を掛けられることがずいぶん

多かったように感じました。やっぱりこれ↓のせい(おかげ?)でしょう・・・。



写真が不鮮明で申し訳ありません(汗)。テレサテンの曲を番組中にCDと一緒に

歌ってしまったことで、JNN系列の珍プレー対象をいただいてしまいました。

まったく“つぐない”のしようのない凡ミスでした。2018年は珍プレーではなく

好プレーを目指します。 はい。