加藤久智アナウンサーの日記

プロフィール

  • 誕生日 2月23日
  • 星座 うお座
  • 血液型 B型
  • 出身地 神奈川県

担当番組・関連ページリンク

[ラジオ番組]
リクエストマンデー
イブニングジャーナル(木、金)
競馬のはなし
いわて想い出の名馬館
岩手競馬クロス
フィッシュオンイワテ

菜七子騎手2勝



5月15日の月曜日、盛岡競馬場のパドックにはなんともかわいい横断幕が

飾られました。中央競馬ただ一人の女性ジョッキーである藤田菜七子騎手が

中央競馬所属馬と岩手競馬所属馬の交流戦2レースをふくめ、1日8レースに

騎乗しました。去年デビューした年にも来盛しましたが、去年は話題先行で

勝ち星は上げられませんでした。

しかし、今年の菜七子騎手は違いました。第4レースでは岩手の女性ジョッキー

鈴木麻優騎手と競り合う場面も作り、直線では同じ中央の川又騎手に競り勝って

盛岡初勝利をあげると、メインレースのアンタレス賞では鮮やかな逃げ切り勝ちを

収めました。スタートの良さに加えて、馬に乗った時の姿勢「騎座」がしっかり

してきたとの評判です。



藤田菜七子騎手と、所属厩舎の根本調教師の談話は、21日の岩手競馬クロスの

なかでお届けします。おたのしみに!

ガクガクゴゴゴン

“そいつ”は、はじめ小さな違和感を伝えてきました。

渓流用のウキを「消しこむ」というよりは、流れの中でウキが「止まる」感じのアタリでした。

 

合わせをくれると、最初は「あれ、魚かな?」という感触で1~2秒たってからガクガクと首を

ふるような感じが伝わりました。猛烈な引きはそのあとでした。引き寄せようとしても流の

中からなかなか出てきません。その抵抗の仕方でだいたいの魚種や大きさは予想が付きます。

首を振るストロークが短くブルブルという感触ならヤマメ。ストロークが長く、とにかく重たさを

伝えてくればイワナ。ギューンと引き込んで途中で浮いてくるのはウグイのケースです。

ところが“そいつ”は、ゴゴゴンと重たい一方で、流れを上下左右に移動しながら俊敏に逃げ回ります。

こちらの糸は0.3号、渓流釣りとすればさほど細いわけではありませんが、無理をすれば切られて

しまいます。“そいつ”が下れば竿を上流に寝かせ、沖に走ればグッとこらえての繰り返しの中で、

ようやく魚体が見えました。イワナか!?と思ったとたん、水面近くで見えたのは体側の赤みがかった

帯と黒い斑点でした。手元によって来てからも逃げ回る魚に、なんとか空気を吸わせるとようやく観念、

タモに収まったのは34センチのニジマスでした。



先日訪れた猿ヶ石川。狙いはヤマメでしたが、遠野も去年の台風10号のつめ跡が残り、工事の後は

川床に砂がたまった所が多くポイント選びに苦労し、早い時間に中型を一匹つり落としただけでした。

それだけにこの一匹は貴重な釣果となりました。現場で録音を採っていたわけではないので緊張と

興奮をどこまで伝えられるかわかりませんが、今週のフィッシュオンイワテでも、このニジマスとの

出会いを語るつもりです。

 

小岩井の秋

DSC_0521

11月5日土曜日小岩井農場を訪れてきました。

すでに葉を落とした木々が目立つ中、小岩井のシンボルとも

いわれるコナラの葉が褐色に色づいていました。

小岩井をたずねたのには理由がありました。

先日国の指定が決まった文化財を巡るバスツアーが、

今シーズンは今月6日までだったからです(来季は4月下旬から)。

競馬の血統にはよく出てくる“小岩井”ですが、酪農をふくめ

きちんと把握しているわけではなく、この機会に普段入れない

ゾーンをふくめ見学しようと思いました。

牛舎・サイロ・倉庫などの中で、一番興味があったのが

天然の冷蔵庫でした。ガイドさんの案内で中まで見せてもらえ

ましたが、説明されなければ見過ごしてしまうような場所に

先人の知恵と工夫が詰まっていました。DSC_0517

冷蔵庫のなかは思っていたより広く、気温は12度ほど。

今の季節は外気と変わりませんでしたから、温かい時期にもう一度

見学したいと思いました。

 

そのほかにもたくさん見どころがありましたが、おもしろかったのは

古い建物に使われているボルトの頭の形でした。四角ならおおむね明治、

六角なら大正以降という説明が聞けましたが、旧本部そばの倉庫の

柱にあったものは四角。歴史を感じました。DSC_0513

まきば園では、今月一六日から始まるイルミネーションの準備が

進んでいました。四季折々にいろいろな表情を見せる小岩井。

 

暖かくなったら文化財バスツアーがお勧めです。

 

 

真っ赤なカエル

5月17日(火)今シーズン初めての渓流釣りに出かけました。

遠野で釣った後、立丸峠を越えて小国に出て閉伊川筋を見た後、盛岡へ戻る

というコースで、正直釣っている時間よりドライブをしている時間のほうが

長かったのですが、新緑の北上山地を車で巡るのは心地の良いものでした。

釣果は写真に載せる程のものではなく、20センチクラスのヤマメ数匹と

22センチのイワナ、ほかに放流サイズのヤマメがぼちぼちでした。

魚の代わりに載せるのは、釣り場で見かけた「真っ赤なカエル」です。

体長は8センチほどでした。(カエル嫌いのかたごめんなさい)

 

DSC_0477

 

アカガエルと思われますが、普通はアカガエルといっても茶褐色です。おそらくは

婚姻色の出た雄の個体だと思われます。(・・背中の線の曲がり具合などを見ると

ヤマアカガエルという別種かもしれません・・)この日はほかに渓流釣りでよく会う

シマヘビ君とも遭遇しましたが、さすがに接写する気にはなれませんでした(汗)

釣りは魚を釣ると同時に、釣り場の自然を楽しむ趣味でもあります。

久々に仕事を離れた釣りでしたが、十分楽しめました。

 

 

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