村松文代アナウンサーの日記

プロフィール

  • 誕生日 2月15日
  • 星座 みずがめ座
  • 血液型 O型
  • 出身地 長野県

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[ラジオ番組]
朝からRADIO(水~金)
村松文代のフォア~

奥州市に週一、通っています!

今月27日と28日に本番を迎える奥州市民文士劇に参加します。

去年は盛岡文士劇東京公演でお休みしたので、「チーム江刺」に加わるのは2年ぶり。

 

笑いと感動で元気を発信と続けてきたこの市民劇も今回は10回目となり

出し物は、スーパー歌舞伎でも演じられた「ヤマトタケル」。



 

ヤマト、クマソ、蝦夷が覇権を争い

陰謀がうごめく中

郷土愛、家族や仲間への慈しみが巧みに描かれたストーリーです。

 



巨大な八岐大蛇も登場

もちろん笑いあり、涙あり

今回は回り舞台の仕掛けもあるんです。

 

キャスト、大道具、小道具、音響、衣装などなど総勢150人を超える大所帯。

特に、地元岩谷堂高校の野球部と演劇部のメンバーがいい仕事をしているんです。

オトナ部だって負けていません。

衣装チームのノリノリ女子の強烈なパワーには毎回圧倒されっぱなしです。



楽しく思いっきり

一人ひとりの力を集めて

みんなで最高のことをやってやろうと積み重ねてきたものは

手ごたえのある確かなカタチになり

地域の元気づくりの原点が凝縮されています。



IBCテレビでも放送しますが、ぜひ生の舞台を「江刺のささらホール」に見にいらしてください。

前売り1500円。

2日間とも午後の部は3時から。

日曜日は10時30分からの午前の部もあります。

 

私の役は、いちおう「ヒメ」。

あのころ女子はみんな「○○ヒメ」という名前だったんですけどね。

 

村松は見た!サポートカーに潜入!!

今年9月、安比高原ゴルフクラブで行われたゴルフのメジャー大会、日本女子プロゴルフ選手権。

選手たちより早く、数日前から競技会場に乗りつけ

競技が始まるころには次の会場に移動してしまうのが

プロたちを様々な面で支えるサポートカー。

だからギャラリーもなかなか見ることはありません。



競技初日の2日前、

駐車場には各メーカーのサポートカーが所狭しと並んでいました。

サポートカーは、言うなれば「走る広告工房」です。



 

 

工房スペースは縦にも横にも伸びるので

意外に広くて

カウンターバーのような雰囲気。



プロの要望や調子、コースの特徴に合わせて微妙な調整をするクラフトマンたちの仕事場。

クラブのパーツ、工具はもちろん

選手や競技にかかわるモノでないものはない!

とにかく何でもあるんです。



あちこち開けて見せてもらったキャビネットの中には

キャップ、ボール、傘などなど

思わずほしい!と叫びたくなる契約プロオリジナルのグッズがぎっしり。



ブリジストンのサポートカーのお仕事ぶりを取材しました。

今週の土曜日,12月2日の「フォア~」でオンエアー。

朝7時25分からです。

あれから一年!宮古カントリークラブ

県内唯一のリンクスコース、宮古カントリークラブに行ってきました。

内陸に雪が積もる時期でも、

三陸沿岸の宮古だったら冬でもプレーができる!

ということで

確か去年も取材に出かけたのは今頃でした。



コンディションは最高。

宮古カントリーならではの名物ホール

11Hの馬の背のミドルと

12Hの海越えのショートで

杉田支配人と勝負!!



なぜか本番に弱い、ゲストへの心くばり200%の杉田支配人と

なぜか本番だけ強い、心臓に鋼の私との対決。

今回の結果はいかに・・・

 

答えは今週と来週の

土曜日朝7時25分~IBCラジオ「村松文代のフォア~」で。

 

今回の新発見!!!

天気のいい日に宮古カントリーに出かけたら

ぜひ15Hのグリーン奥の奥まで足をの伸ばしてみてください。



勝負を終え手を握り合っている私たちではなくて

景色がメイン!!!

15Hは打ち上げのミドルで、攻略は手前からが鉄則。

グリーンオーバーして

さらにバンカーも飛び越えての超トップでもしないと立つことのない場所ですが

眼下に12Hのグリーンと海、左には12Hのティーインググラウンドをのぞむ

絶景が楽しめます。

芥川賞の沼田さんに迫る!

デビュー作の「影裏」で第157回芥川賞を受賞して

すっかり時の人になった沼田真佑さん。



 

岩手ゆかりの芥川賞作家の誕生は初めてとあって

周囲の関心も期待も高まるばかり。

 

そこで

ラジオのスタジオにお招きして直撃インタビュー!!!!

 

車を運転して一人であらわれた沼田さん。

180センチ余りの長身でスリとてもスリムな38歳。

受賞会見に始まってこれまで個性的なプリント柄のシャツ姿ばかり見ていたけど

この日はブラックonブラックで、シック。

半袖は「プリント柄」、長袖は「無地」になるんだとか。



 

芥川賞のこと、作品のこと、趣味のこと、これからのこと。

 

マイクの前の沼田さんは

言葉ひとつ一つに周囲への気配りを忘れず

謙虚で

気負わず

静かで

不思議な雰囲気を漂わせ・・・・

決してガハガハ笑うようなことはないけれど

はにかんだような笑顔を見せながら

小さな「落ち」をつけてクスッと笑わせてくれる

そんなトークの時間でした。



 

オンエアは少し先になりますが

9月3日日曜日、午前9時15分からです。

お楽しみに。

さんさ、なんとか踊りきりました!

今年のIBCチームの盛岡さんさ踊りは

3日目の遅いスタート。

「噂の髪飾り」と

沿道の声援を力に

踊りきることができました。



白いアジサイに白い羽をたっぷりアレンジしてたビッグな髪飾り。

軽々と舞い上がれそう。

宝塚のレビューばり。

友人の手作りです。

 

この髪飾り

私もびっくりの仕掛けが。



 

周囲が暗くなると

白い髪飾りの花と羽がグリーンとピンクとブルーにほんのり染まるんです。

実はLEDライトが仕込んであって

事前に秘密をこっそり明かしていた風見アナに

パレードのスタート直前

スイッチをオンにしてもらいました。



オーロラ輝子になった気分。

小林幸子さんの紅白の衣装がどんどんエスカレートしていく気持ちが

少しわかったような気がしました。

来年は・・・・

 

スーツ姿の宮里優作選手会長が盛岡へ

東日本大震災からの復興支援を続けている男子プロゴルファーで作るジャパンゴルフツアー。



 

年間のツアー獲得賞金の1%の寄付。

選手会長の宮里優作プロが今年も「選手ひとり一人の思い」を岩手に届けに来てくれました。



 

仮設の巡回や高齢者の見守りに役立ててと

ロゴ入りの車が県内10の福祉協議会に贈られました。



 

東北福祉大時代には岩手でもプレーし

岩手県オープンにも来てくれている宮里プロ。

スーツ姿は新鮮で

似合っていてカッコ良く

誠実さと優しさが伝わってくる取材でした。



6月10日(土)の「フォア~」でお届けします。

力強い握手で「気」を送ってもらいました。

私のゴルフ、これで10打は縮まるかも。

ホールインワンで祝った10回記念フォワ~

恒例となった「村松文代のフォア~コンペ」が

5月の「ふみの日」、23日に岩手ゴルフ倶楽部で開催されました。

朝一番、社長が笑顔で迎えてくださいました。

 



もう雨女とは言わせない。

青空が広がる高原に春ゼミが鳴き

気持ちのいい風がそよぐ絶好のゴルフ日和。

これも参加してくださった65人の皆様、さらには関係者の皆様の日頃の行いの賜物です。



フォア~コンペも回を重ねて今回10回目の記念大会でした。

頼りになる参加メンバーが、ちゃんと数えていてくれたのです。

(スタッフが数えんかい!!!私も反省)

 

今回は記念大会にふさわしい出来事がありました。

 

まずは始球式。

いつも私が一人でやるのですが

去年の春のフォアコンペで

勝ち抜きじゃんけん大会の勝者に

「来年、始球式を一緒にやってもらいま賞」を贈っていたのです。

はっきり言って、半強制的な賞。

ということで、タッグを組んでのぞんだ始球式。

打ち合わせの甲斐なくリズムは合わなかったけれど

青い煙とピンクの煙が五月晴れの空に美しいアーチを描いたのでした。



そして、フォアコンペ初の快挙。

参加メンバーの男性が「ホールインワン」を出したのです。

アウトの8番、打ち下ろしのショート。

手前からポンポンポンと3回はずんでカップイン。

人生初めてのホールインワンだったそうで、ばんざ~い。

ゴルファー保険に入っていないということだったので

参加者全員の熱い拍手で盛大にお祝いしました。

 

盛り上がったコンペの様子は

今週と来週の番組で

土曜日、朝7時25分からお送りします。

パクチー女子 始めました

最近、人気急上昇のパクチー。

独特の香りは、臭いクサイ「カメムシ」の臭気にそっくりという人もいるけれど

すっかりはまっています。

カメムシの臭さをいまだに知らないし、

ガツンと香るなんて言われると瞳が潤んでしまうぐらいスキ。

そんなパクチーと同じ屋根の下で暮らし始めました。

 



 

ああ、なんてスレンダーで綺麗なグリーンなのでしょう。

実はこの鉢植え

原木シイタケ、キクラゲ、巨大なめこに続いて

道の駅にしねが手掛けた「家庭で楽しむハーブの生育キット」のひとつなのです。

本来は種から育てるのだけれど

私の元へは、美しく成長して食べるだけまでに育ったパクチーが嫁いできました。

収穫した後からも次々とパクチーの赤ちゃんが伸びてくるんですって。



 

失敗続きの私でも

ここまで育っていれば「パクチー女子」の称号も夢じゃない。

生えている状態では全く匂わないので

ちぎっては食べ、食べてはちぎりで

パクチーの臭いに包まれて夢心地の日々を送る予定です。

 

松ぼっくり 君の名は?

山で拾い集めた松ぼっくりが宝物だった子供の頃。

松ぼっくりといえばこの形でした。



 

いろんな形の松ぼっくりがあることを知ったのは

ゴルフをするようになってから。

大きな長い松ぼっくり。

まるでクマの落し物みたい。



 

そして、ついこの間

こんな松ぼっくりがあることを教えてもらいました。



 

まるでバラの花みたい。

この松ぼっくりはとてももろくて

落下した時に割れてしまうのがとほとんど。

大きなのは握りこぶしぐらいのもありました。

自然の造形ってすごい。

 

 



カラ松 トド松 おそ松 村松

他人とは思えない松のこと。

なんていう名前の「松」なんだろう。

 

 

市民劇が熱い

二戸市で行われた文士劇を見てきました。

演目はみちのくの忠臣蔵と題した相馬大作の物語。

去年、ゲストで参加させてもらったこともあって

顔なじみのキャストやスタッフも多く

去年以上に見ごたえのある舞台を作り上げていたことに驚きと感激の3時間でした。

 

県内は市民劇や町民劇がとても盛ん。

そして客席にいて気づくのは、それぞれの関係者が見に来ていること。

敵地視察ではないけど

互いの舞台から学んだり刺激を受けたり

時には自分たちの舞台に自信を深めたり

切磋琢磨の積み重ねが

年々パワーアップする見ごたえのある舞台につながっているのだと思います。

 

今年は、盛岡文士劇東京公演と重なり

互いに頑張ろうとエールを送りあった奥州市民文士劇。



石川五右衛門をテーマにした舞台は

素晴らしいエンターテイメントだったという感想があちこちから聞こえてきます。

ここ数年、チーム奥州市民☆文士劇の一員だった私としては

こんなに嬉しいことはありません。

 

生の舞台が一番ですが、会場に行けなかったみなさ~ん。

奥州市民文士劇と二戸文士劇はIBCテレビで放送します。

ぜひ、見せる舞台を作り上げた市民の熱い心意気を感じてください。

第9回奥州市民☆文士劇

「石川五右衛門―あっぱれ!天下の大泥棒 太閤様にもの申すー」は

2月26日日曜日午後3時30分から放送です。



 

私はナレーションで参加させてもらいました。

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