2008年04月04日
作家 三船恭太郎

岩手を代表する文豪。
センセーショナルにデビューし、
文学史にその名を刻んだ作家です。

こういうと、ものすごい作家のように感じますよね。
三船君は、小学館主催の「12歳の文学賞」で
大賞を受賞しました。
つまり実際、ものすごいんです!それも小学生なんです!

先日、ニュースエコーの取材で、
三船君の通う、岩手大学教育学部付属小学校を訪ねました。
普段の三船君は、普通の小学生ですが、
話を聞くと、とても博識で、話もおもしろく、
クラスの中でも人気者でした。
この取材のときに、三船くんにインタビューをしている様子が、
小学館の12歳の文学賞のHPに紹介されています!
私が写っている写真についた注釈は、
小学館の担当者の方の有り余るほどのご好意なのであしからず。

http://www.netkun.com/12saibungaku/
上記の受賞者が活躍するページの
三船君大ブレイクリポート参照

三船君の大賞作品
「ヘチマと僕と、そしてハヤ」
友情や、恋愛をえがきながら、人の心のやわらかい部分を、やさしく描いている小説です。
笑いあり、涙あり、そして胸にぐっと迫ってくるものがあります。

一読者として、三船君の次回作、期待しています!
2008年04月04日|
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この記事へのコメント
浅見っちへ。

30日、元アパマンの山口宏一くんが盛岡のクラブチェンジでライブをしますよ。