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2010年02月12日
横澤高徳さんが、バンクーバーパラリンピックの日本代表選手に決定しました! 横澤さんが、長野パラリンピックを見てチェアスキーと出会ってから12年。 バンクーバーパラリンピックを目指して頑張っている姿は、 ニュースエコーの中でも何度も紹介させていただきました。 きょう改めて、横澤さんの目標を引き寄せるパワーのすごさを感じました。 夢や目標をかなえた人たちに共通しているのは、 「目標を立て、それを掴み取るために今必要な努力とは何かを逆算すること」 花巻東高校野球部の佐々木監督も、確かおっしゃっていたと思います。 横澤さんと握手をした時に、応援しています!という思いを込めたつもりですが、 逆に横澤さんからパワーをもらったような気がしました。 バンクーバーパラリンピックは、来月12日に開幕。 日本代表ということだけでなく、岩手代表として頑張ってきて下さい! 横澤高徳さんのブログ
2010年02月12日|コメント
2010年02月08日
いよいよ今週土曜日に開幕する、バンクーバーオリンピック!フィギュアスケートに、モーグル、ジャンプなどなど、 さまざまな競技に注目が集まっていますが、私が注目するのはスケルトン! きっかけは、ニュースエコーで紹介させていただいた、 バンクーバーオリンピック スケルトン日本チーム監督の高橋宏臣さん。 お話をうかがうと、とっても気さくな楽しい方! スケルトンにまつわる、さまざまな裏話を聞かせていただきました。 スケルトンという競技をご存じですか? 一人乗りのそりにのって、氷のコースを滑り、タイムを競う競技。 最高速度は、約140キロという猛スピードになります。 残念ながら現在、岩手県内に選手はいません・・・。 日本チームの監督がせっかくいるのに、選手がいないというのはさみしいですよね。 高橋さんは、ぜひスケルトンをやりたい!という人をいつでも大募集と話していました。 高橋さんによると、スケルトンの競技に向いている人の条件は、 ①足が速い! ②スピード感が大好き! この2つだけ! そして、高校卒業後からでも十分にトップ選手になれるそうです。 あなたも挑戦してみてはいかがでしょうか!? 岩手から目指せ!スケルトン日本代表選手!
2010年02月08日|コメント
2010年02月04日
先日南極の昭和基地と電話をつなぎ、岩手出身の方々とお話ししました! 盛岡市出身で記者の澤野林太郎さん 盛岡市出身で医師の吉田二教さん 釜石市出身で機械担当の中村伸一さん 衛星回線を使った電話だったのですが、 あまりにもクリアに聞こえるので、国内にいる人と電話をしているみたいです。 それを澤野さんに伝えると、 「ちゃんと南極から電話してますよ!」 と言われてしまいました(笑) 南極と言えば、以前に自衛隊の方から 南極の氷をいただき、ニュースの中で紹介させてもらいました。 氷の中に閉じ込められた空気は、南極の空気だと思うと 不思議な気持ちになったのを覚えています。 ニュースの中では紹介できなかったエピソードを一つ。 澤野さんは南極の氷をかき氷にして食べたそうですが、 日本で食べる氷や雪を食べた時に感じる、氷の“味”のようなものを一切感じない、 味がないようなかき氷だったそうです。 いつか食べてみたいですね〜 南極のお話についてはきょうとあすのニュースエコーの中で、 かわいらしいペンギンや、観測隊の頑張っている姿の映像も合わせてお伝えします。 日本から見れば地球の裏側に当たる南極で、 岩手の人たちが活躍しているのは、とってもうれしいですよね! 岩手から3人のご活躍とご健康をお祈りしています。 そして、南極から更新している澤野さんのブログも ぜひご覧になってみてください。 澤野さんのブログ「南極を喰らう」
2010年02月04日|1 コメント
2010年02月01日
最近の私の癒しアイテム。それはサンキャッチャーです。 サンキャッチャーとは、家の窓辺にクリスタルをつるして 太陽の光を部屋の中に呼び込むものです。 欧米などでインテリアとして用いられることが多く、 また風水的な意味もあって、パワーを与えてくれるそうです! 天気がよく太陽の光が出ると、部屋のあちこちに、このような虹ができるんです! 今の季節、外の風は冷たくても、家の中で太陽の光にあたっていると ポカポカして気持ち良いものです。 さらに、この虹の光を眺めていると、とっても癒されます! ※ちなみに写真は一眼レフカメラで撮影しました!
2010年02月01日|1 コメント
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