「いのち。伝えたい」キャンペーン

2016年度活動報告

【テレビ】

◆7月30日(土)放送
「それでも、人生は続く~がんと一緒に働く岩手のがんサバイバー~」

日本人の2人に1人が生涯に1度は「がん」になる時代。そのうち3人に1人は就労可能年齢で罹患しており、医療の進歩とともに、長期にわたって治療を続けながら、あるいは経過を見ながら、社会で活躍する「がんサバイバー」が増えている。こうした「がんサバイバー」とその家族が直面するのが、就労問題。当事者を取り巻く現状と、医師や就労支援団体の取り組みを取材し、「がんと“一緒に”働く」ことを考える。

◆12月30日(土)放送
「おいで こども食堂~ひとり親世帯を孤立させない取り組み~」

ここ数年、首都圏を中心に全国に活動の輪を広げる「こども食堂」。ひとり親など、生活に困窮する世帯への支援の一環で、地域で食卓を囲み、だんらんの時間を共有する。盛岡市でも昨年1月にNPO法人が運営する「こども食堂」がスタートした。岩手県の「子どもの貧困率」は13.9%(2012年)で全国平均とほぼ同じだが、前回調査(2007年)から深刻さを増しており、震災の影響が見て取れる。「食」を通して、ひとり親世帯の孤立を防ぎ、地域のセーフティネットの再構築を目指す取り組みを追った。

2017-03-10 09:37

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