「いのち。伝えたい」キャンペーン

2014年度活動報告

【テレビ】

◆7月26日(土)放送
「いのち。伝えたい ぼくたち・わたしたちの居場所〜超重症心身障害児(者)のいま〜」

24時間の医療ケアを必要とする超重症心身障害児・障害者(以下、超重症児・者)は県内に150人いる。このうち19歳以下は51人で20歳以上は99人(番組放送当時)。医療の進歩に伴い、超重症児・者の寿命は年々延びている。しかし制度や施設など超重症児・者を取り巻く環境は、人数の増加に追い付いていない。番組では県内の超重症者本人とその家族、そして超重症児・者の未来に警鐘を鳴らす医師を取材し、いま必要とされる施設や制度を考える。

◆2015年2月28日(土)放送
「いのち。伝えたい 岩手にナースを!〜看護師不足のいま〜」

岩手県では近年、医師や病院の不足が叫ばれているが、看護師の数も決して十分とは言えない。その理由の一つとして、県出身の看護師の県外流出の多さが挙げられている。首都圏では岩手県は「看護師供給県」と呼ばれているという。なぜ看護師は県外に出ていくのか?番組では首都圏からUターン就職した県内の現役看護師や、卒業後に県内で働くことに意欲を燃やす看護学生、それに看護学生の県外流出に歯止めをかけようと独自の取り組みを続ける病院を取材した。

2015-05-08 14:30

ページトップに戻る▲

【ラジオ】

がん征圧キャンペーン ラジオプロジェクト
IBCでは、2008年9月より、「がん征圧キャンペーン ラジオプロジェクト」を行っています。
ガンは、早期発見早期治療でかなりの確率で治る病気になっているにも関わらず多くの人が、ガンで命を落としています。このコーナーでは、正しいガンの知識を身につけて予防や検診への関心を高めていただければ、と考えております。


4月10日〜5月29日:「緩和ケアについて」木村 祐輔先生
6月5日〜7月10日:「研究不正について」 若林 剛先生
7月17日:「改めて『がん』とは何か」杉山 徹先生
7月24日・7月31日:「がんプロフェッショナル養成講座について」杉山 徹先生
8月7日〜8月28日:「ブレストケア外来について」柏葉 匡寛先生
9月4日・9月11日:「肝移植について」高原 武志先生
9月18日・9月25日:「在宅医療について」岩井 正勝先生
10月2日・10月9日:「がんシンポについて」木村 祐輔先生
10月16日:「がんシンポ振り返り(生電話)」木村 祐輔先生
10月23日:「岩手医大の泌尿器科について」小原 航先生
10月30日・11月6日:「前立腺がんについて」小原 航先生
11月13日・11月20日:「膀胱がんについて」小原 航先生
11月20日:「腎臓がんについて」小原 航先生
11月27日〜2015年1月8日:「脳腫瘍について」別府 高明先生
1月22日〜2月12日:「医療ソーシャルワーカーについて」青木 慎也さん
2月19日〜3月19日:「腫瘍内科学科について」伊藤 薫樹先生
3月26日〜5月21日:「がんの放射線治療について」有賀 久哲先生


【放送日】「朝からラジオ」内 毎週木曜日 午前8時45分から

2015-05-08 14:25

ページトップに戻る▲