「いのち。伝えたい」キャンペーン

2017年度活動報告

【テレビ】

◆2017年7月29日(土)放送
「いのち。伝えたい 私に伝えられること~難病“HAM”と向き合う~」


「HTLV-1(エイチティーエルヴィーワン)関連性脊髄症」=通称「HAM(ハム)」は、全国におよそ3000人、県内で16人の患者が確認されている国指定の稀少難病。「ヒトT(ティー)細胞白血病ウイルス」に感染した細胞が脊髄に慢性的な炎症を引き起した結果、神経細胞が傷つけられる病気で、発症すると徐々に下半身が動かなくなり、病状が進むと歩行も困難になる。現在、病気を完全に治療できる薬や方法はない。難病HAMと闘う県内の患者の「今」を、この病気をめぐる全国的な取り組みとあわせて伝える。

2017-08-01 11:43

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