IBC復興支援室だより

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

大船渡「FMねまらいん」の伊藤こずえさんが、新しいソフトボールチーム「TATSUMI63」について伝えてくれました。これは、大船渡や気仙地域に住む昭和63年生まれ(辰・巳年)の若者達によって結成されたチームで、来年30歳になる事から自分達のステップアップと健康を意識して結成されたものです。県内の大会等にも臨みますが、ゴミ拾いをしたり、子供向けの教室を開いたりして地域の役に立ちたいという事です。伊藤さんは「チームには頑張って欲しいし、周りの方にはぜひ応援をしていただきたい」と話していました。(12/13)

ラジオ関連 | 2017年12月14日・10:57 AM

【ニュース】 宮古警察署が移転新築

震災で被害を受けた宮古警察署の新庁舎が市内松山に完成ました。移転新築された新庁舎は鉄筋コンクリート4階建てで、外観のライトブルーは海と波を表し、郊外型の庁舎のため利用者のための駐車場が広く取られています。また震災の教訓から車庫を2階建てにして2階部分は水やインスタントの米などを備える備蓄倉庫になっています。新庁舎での業務は12月18日の午前9時から始まります。(12/12ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年12月14日・10:56 AM

【ニュース】 震災不明者の捜索

震災の発生から6年9か月。陸前高田市では大船渡警察署の署員14人が高田松原海岸にほど近い古川沼周辺で行方不明者の捜索を行いました。ここには水門の復旧工事で出た土砂1400立方メートルが積み上げられていて、署員たちはその一部を建設会社の協力も得て丁寧に調べていました。(12/11ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年12月14日・10:54 AM

【ニュース】 こけら落としで「第九」

再建された釜石市民ホールのこけら落としとして、合唱団「かまいし第九の会」のメンバーを中心に県内外からかけつけた160人余りが新たなホール完成の喜びを込め「歓喜の歌」を響かせました。年末恒例の「かまいしの第九」は市民文化会館が津波の被害を受けたため釜石高校の体育館に会場を移し続けられてきました。(12/10ニュース)


IBCニュース | 2017年12月14日・10:52 AM

【ニュース】 市民ホール「TETTO」

震災で被災した市民文化会館に代わる市民ホールが釜石市に完成しました。中心市街地に整備された建物は、鉄筋コンクリート造りの地上4階、地下1階建てです。メインホールは木材を波のように加工した壁が印象的で座席800席ほど、1階部分の380平方メートルは座席を取り外して使うこともできます。このホールの愛称は、鉄の都のイメージとイタリア語で「屋根」を意味する「TETTO」に決まりました。(12/8ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年12月14日・10:50 AM

【ニュース】 世界的なピアニスト訪問

被災地の子どもたちに音楽を届けたいとイタリア出身の世界的ピアニスト、セルジォ・バイエッタさんが宮古市の山口小学校でコンサートを行いました。今回は東京フィルハーモニー交響楽団の演奏会に出演するため来日したもので、イタリアのオペラやクラシックの名曲をジャズ風にアレンジして演奏し、会場は情熱的で繊細な音色に包まれました。(12/8ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年12月14日・10:47 AM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

今月10日に放送される「陸前高田災害FM開局6周年記念放送」について菅野陽子さんが伝えてくれました。この日は通常の番組に「なぞったべ陸前高田」という記念番組を織り交ぜながらの生放送で、いろいろなジャンルの方をスタジオに招くという事です。陸前高田災害エフエムは、東日本大震災大津波によって被災した方々のために防災・復旧・復興情報を提供するという目的で開局しました。菅野さんは「これまで各方面からの支援のお蔭で続けてこられました。これからも災害時や緊急時の放送はもちろんのこと、皆さんの期待に応えられるよう一層頑張っていきたい」と話していました。(12/6)

ラジオ関連 | 2017年12月6日・6:34 PM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

みやこハーバーラジオの田澤紗綾さんが宮古観光文化交流協会主催の「浄土ヶ浜四季の写真コンテスト」について伝えてくれました。応募作品は今年の3月から来年2月の期間に浄土ヶ浜を撮影した未発表のもので、最優秀賞には旅行券5万円分が贈られます。詳しくは宮古観光文化交流協会のホームページ「宮古旅手帳」で確認できます。締め切りは来年の2月28日です。田澤さんは「どなたでも応募できますので、ぜひ浄土ヶ浜の写真を撮りに宮古市においで下さい」と話していました。(11/29)

ラジオ関連 | 2017年12月6日・6:33 PM

【ニュース】 納骨施設の設置場所視察

身元が分からない震災犠牲者の遺骨を納める施設について、釜石市の納骨施設整備検討委員会の委員を務める僧侶や民生委員など6人が建設場所の市内平田の墓地公園で担当者から説明を受けました。釜石市では身元が分からない9人の遺骨が市内の寺院に仮安置されています。この納骨施設は来年3月に完成の予定です。(12/5ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年12月6日・6:30 PM

【ニュース】 室蘭市長フェリー就航で視察

来年6月22日の宮古市と北海道室蘭市の定期フェリー就航に向けて室蘭市の青山剛市長が宮古を訪れ建設中のフェリーターミナルを視察しました。県が整備するフェリーターミナルは、7億5000万円をかけて藤原埠頭の南側にチケット売り場や待合室、売店などを備えた3階建ての建物が作られます。完成は来年3月の見込みです。(11/30ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年12月6日・6:28 PM

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