IBC復興支援室だより

【ニュース】 消防出初式

東日本大震災の発生から4年10か月目の月命日、陸前高田市では消防出初式で震災犠牲者の冥福を祈りました。式典では犠牲者に黙とうがささげられた後、戸羽太市長が「安心安全の復興まちづくりを消防団とともに進めていきたい」と訓示しました。陸前高田市では東日本大震災で消防署職員、消防団員合わせて55人が犠牲になっています。参加者たちは、今年1年が穏やかな年になるようにと願い、地域を守る決意を新たにしていました。(1/11ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年1月12日・3:55 PM

【ニュース】 月命日の集中捜索

東日本大震災の発生から4年10か月。山田町織笠の海岸では警察官が海と陸に分かれて行方不明者の捜索を行いました。砂浜を掘り返したり、流木やごみをどけたりしながら手掛かりを丁寧に探していました。東日本大震災により県内では1124人の行方がいまだ分かっていません。(1/11ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年1月12日・3:43 PM

【ニュース】 大船渡市の成人式

東日本大震災の被災地、大船渡市では458人が新成人を迎えました。震災当時は卒業直前の中学3年生。卒業式ができなかったり、高校の授業開始が遅れたりと、様々な影響を受けました。式では新成人を代表して須藤創大さんが「それぞれがそれぞれの舞台で活躍することこそが大船渡市の完全な復興、そして今後のさらなる発展に向けた大きな力になると信じています。」と力強く述べました。(1/10ニュース)
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IBCニュース | 2016年1月12日・3:15 PM

【ニュース】 県道重茂半島線整備工事

宮古市と山田町にまたがる重茂半島を周回する県道が津波で浸水しない道路へと整備する工事が始まりました。重茂半島は5年前の東日本大震災津波で道路が寸断され、多くの集落が孤立しました。このため県は山田町大沢から宮古市津軽石までの県道重茂半島線を「復興関連道路」と位置付け、同規模の津波でも浸水しないよう、2つのトンネルと3つの橋を含む高台ルートに改良します。工事は総延長15.2キロで総工費200億円、2018年度の完成を目指します。(1/7ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年1月12日・11:50 AM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

今週は、おおつちさいがいFMの金崎いほ子さんが、おおつち感謝祭実行委員会(復興まちづくり大槌株式会社内)の吉野かずやさんと、1月30日(土)、31日(日)に開催される『おおつち感謝祭』について伝えてくれました。大槌町中央公民館と大槌町城山公園体育館を会場に、30日はオープニングセレモニーや虎舞の披露、餅まきなどが行われ、31日は「大槌町郷土芸能祭」が開催されるとのことです。(1/6)

ラジオ関連 | 2016年1月7日・11:55 AM

【ニュース】 知事、沿岸部で仕事始め

達増知事は今年を「本格復興をやり遂げる年」と位置づけ、沿岸部で公務をスタートしました。達増知事は早朝、イカやサバ、イワシなどが水揚げされた大船渡市魚市場で戸田公明大船渡市長や魚市場の関係者とともに「初売り手締め式」に出席。威勢の良い三本締めで1年の豊漁と町の復興を祈願しました。そして、達増知事は県の大船渡地区合同庁舎でおよそ200人の職員を前に「今年は本格復興期間3年間の最終年度。本格復興期間をやり遂げるという強い意志を込め、本格復興完遂年と位置づけたい。」と年頭の訓示を行いました。さらにこの後、宮古まで沿岸の5つの市と町を回り、被災地の状況を確認しました。(1/4ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年1月5日・1:08 PM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

今週は、みやこハーバーラジオの田澤紗綾さんが、年明け元旦の1月1日(金)に宮古市で開催される「2016新春第13回みやこ走り初め&ウォーキング」について伝えてくれました。これは、初詣をしながら、宮古市内の決められたルートを、ランニングもしくはウォーキングするというものです。午前9時半に宮古駅前に集合し、今年1年の抱負を一人ずつ話してから、午前10時にスタートします。参加費は無料、当日の飛び入り参加も可能とのことです。(12/30)

ラジオ関連 | 2016年1月4日・12:23 AM

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