IBC復興支援室だより

【ニュース】 手作り「金色堂」

北上市の瀬美温泉に手作りの金色堂が展示されています。中尊寺のものを模した金色堂は幅2メートル、高さ2・5メートルで木材やパイプなど工事現場から出た廃材が使われています。大船渡の建設会社で働く菊池静さんが、震災発生後に復興への祈りを込めて一人で作りあげたもので、大船渡市内の仮設商店街に展示されていました。菊池さんと10月のいわて国体本大会の選手団が宿泊予定の瀬美温泉の菊池優巧会長が親戚だったことから、「国体の歓迎の意味と震災復興を風化させないために」と展示したものです。(4/14ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年4月15日・9:46 AM

【ラジオ】さんりく元気ラジオ!

今週は大船渡「FMねまらいん」の及川透子さんが、4月5日の「開局3周年記念3時間半生放送」について伝えてくれました。生放送には総勢4人の女性パーソナリティが勢揃いし、リスナーをゲストに招くなど、賑やかで楽しい生放送だったとのことです。また、ゴールデンウイーク期間中の5月4日(水)・5日(木)に行われる恒例の「碁石海岸観光まつり」についても伝えてくれました。地元の郷土芸能披露や「大船渡つばき娘」のお披露目、餅まきなどのイベントの他、今回は特に大船渡市漁協末崎支所女性部による『碁石海鮮鍋』など、気仙地区(大船渡・陸前高田・住田)の『旨い!』が一堂に集うグルメコーナーが目玉ということです。(4/13)

ラジオ関連 | 2016年4月14日・10:36 AM

【ニュース】 月命日の集中捜索

東日本大震災の発生から5年1カ月。陸前高田市、大槌町、久慈市で行方不明者の集中捜索が行われました。陸前高田市気仙町の気仙川河口付近では大船渡警察署の警察官14人が川の中や河川敷で手がかりにつながるものがないかどうか丁寧に探していました。捜索では河川敷から骨のような物が1つ発見され、ヒトの骨かどうか鑑定が行われます。県によりますと2月末現在、震災による犠牲者は5131人で、今もなお1124人の行方が分かっていません。(4/11ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年4月12日・9:49 AM

【ニュース】 津波対策工事見学会

宮古湾内の津波対策として県が整備を進めている閉伊川水門と鍬ヶ崎防潮堤工事の現場見学会が行われました。見学会には市民15人が参加し、川の一部をせき止めて工事を進めている様子が紹介されました。工事を巡っては完成時期の遅れや工事費の増加に対し懸念の声もあり、県では今後も説明に努めたいとしています。(4/10ニュース)
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IBCニュース | 2016年4月11日・1:26 PM

【ニュース】 小本小学校入学式

津波で被災し、3月に待望の新校舎が完成した岩泉町の小本小学校で入学式が行われました。新一年生11人は担任の先生から名前を呼ばれると元気よく返事をしていました。北田校長は「新生小本小学校をキーワードに、支援に対する感謝の思いを届ける活動を進めていきたい」と出席者全員に向けて伝えました。学び舎の完成と共に子供たちの声も戻ってきた被災地。復興への歩みは続きます。(4/8ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年4月11日・1:18 PM

【ニュース】 高田幹部交番再建

大船渡警察署高田幹部交番が再建され、開所しました。市役所のそばの高台に再建された新しい交番は鉄筋コンクリートづくりの2階建てで、警察官11人が所属します。開所式では、震災の犠牲者や殉職した警察官に黙とうが捧げられました。署内には半分ほど壊れた「旭日章」が展示されました。この旭日章は被災した庁舎の解体工事前に取り外し、保管していたものです。殉職した警察官の遺影とともに掲げられた旭日章を前に、警察官たちは殉職した仲間の思いを胸に、地域の安全に力を注ぐ決意を新たにしていました。(4/7ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年4月8日・3:38 PM

【ニュース】 田老保育所入所式

津波で全壊した宮古市の田老保育所が高台に移転・新築され、新たに入園した0歳児から5歳児までの45人が、真新しい園舎で入所式と進級式を行いました。完成した園舎は敷地面積が2680平方メートル、木造平屋建てで、保育室は明るく、広い庭も整備され、電力の一部を太陽光発電でまかなっています。また、子どもたちの安全や防犯のため、カメラが設置されていて職員室でモニターできるようになっています。田老保育所の外舘恵子所長は「全国の支援に感謝し、今までのいいところを磨きながら新しい一歩を踏み出したい」と抱負を語っていました。(4/5ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年4月6日・10:57 AM

【ニュース】 コサージュ作り

大船渡市で新入生に贈るコサージュ作りが行われました。コサージュ作りは大船渡市と奥州市のボランティア団体が被災地支援として始め、内陸から沿岸に贈る形で行われていました。今年は被災地もがんばろうと、大船渡高校の野球部員とボランティア同好会のメンバーを含むおよそ150人が製作に参加しました。出来上がったコサージュは大船渡市や陸前高田市など気仙地区23の小学校の新入生493人に贈られます。(4/3ニュース)
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IBCニュース | 2016年4月4日・11:30 AM

【ニュース】 派遣職員も退職

年度末で被災地の復興に携わってきた多くの市町村職員が定年退職を迎えましたが、被災地応援として神戸市から4年前に派遣されてきた青木利博さんも、派遣先の大槌町で退職を迎えました。青木さんが大槌に来たのは2012年5月。阪神淡路大震災では神戸市の区画整理を担当し、その経験を生かしたいと大槌町にきました。都市整備課の課長として復興のまちづくりに向け、人々の声に耳を傾ける日々でした。青木さんは新年度、神戸市に戻り、市のスタッフとして東南海地震に備えた避難計画の策定にあたります。(3/31ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年4月1日・3:33 PM

【ニュース】 島倉千代子さんの「歌碑」

2013年に亡くなった歌手・島倉千代子さんの歌の詞を刻んだ碑が、釜石に建てられました。碑に刻まれているのは2007年にリリースされた「おかえりなさい」という楽曲の歌詞です。生前、東日本大震災の被害に心を痛めていた島倉さん。犠牲になった人や行方が分からない人たちに帰ってきてほしいという思いを込めて、この「おかえりなさい」を被災地で歌いたいと考えていました。その思いを知ったファンが寄付を集め、釜石市鵜住居町の旅館・宝来館の敷地に碑を建立しました。島倉さんの誕生日・3月30日にあわせた除幕式には山崎秀樹釜石市副市長や、関西を中心とした島倉さんのファン70人が集まりました。ファンたちは碑の前で「おかえりなさい」を歌い、島倉さんが叶えられなかった願いを被災地に伝えました。(3/30ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年4月1日・2:34 PM

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