IBC復興支援室だより

【ニュース】 いわて三陸感謝フェア

復興支援への感謝の気持ちを内陸の人たちに伝えようと、沿岸の事業者による物産展「いわて三陸感謝フェア」が盛岡市のカワトクデパートで始まりました。感謝フェアは久慈市から陸前高田市までの沿岸の32社が参加し、自慢の味覚や工芸品を並べています。会場ではフェア限定弁当の販売や民芸品の実演販売も行われています。「いわて三陸感謝フェア」は3月15日(火)まで開催されます。(3/10ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年3月11日・1:14 PM

【ニュース】 「みちのく未来基金」活動報告

東日本大震災で親を失った高校生の進学支援を目的に設立された「みちのく未来基金」が活動5年目を迎え、これまでの活動を報告しました。この奨学基金は大手製薬会社のロート製薬と食品メーカーのカゴメ、カルビーの3社によって設立され、食品メーカーのエバラ食品工業も運営に加わりました。基金では企業や個人から寄付を募り、寄付金は奨学生の入学金や授業料として、その全額を返済不要で給付してきました。基金にはこれまでに24億円を超える寄付金が寄せられ、およそ60人の奨学生たちが社会人として巣立ったということです。基金では震災当時0歳だった震災遺児、孤児たちを社会に送り出すまで活動を続けていくとしています。(3/10ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年3月11日・1:09 PM

【ニュース】 コカ・コーラグループ支援活動報告

震災発生直後から被災地への支援を続ける飲料メーカーのコカ・コーラグループを代表し、日本コカ・コーラのティム・ブレット社長がこれまでの支援活動を達増知事に報告しました。コカ・コーラは震災後、復興支援基金を設立し、沿岸部を中心に太陽光発電設備を設置する学校への助成や、スクールバスの寄贈など支援を続けてきました。報告を受けた達増知事は「岩手の未来を担う子どもたちが多くの力をいただくことができた」と感謝するとともに、支援の継続を求めました。(3/10ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年3月11日・1:07 PM

【ニュース】 行方不明者の再捜索

東日本大震災の発生から5年。県内では震災で未だ1124人の行方がわかっていませんが、陸前高田市の広田湾では行方不明者の手がかりを探そうと海上保安部による潜水捜索が行われ、潜水士6人が水深15メートルほどの海底を捜索しました。船上からは行方不明者の家族9人が捜索の様子を見守りました。その後、家族は僧侶の読経の中、献花や供え物を海に捧げ、行方不明者を供養しました。捜索後、潜水士から家族に対し「自転車やアルミサッシなどが見つかったものの、行方不明者の手がかりにつながるものはなかった」と捜索内容が説明されました。(3/10ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年3月11日・1:03 PM

【ラジオ】さんりく元気ラジオ!

今週はみやこハーバーラジオの木村彩子さんが3月13日(日)に行われる「第8回宮古もてなし観光・文化検定」について伝えてくれました。宮古市に関する歴史・文化・産業・自然など各ジャンルから出題し『宮古通』度を認定する検定試験とのことです。また、みやこハーバーラジオでは、毎週木曜日午後1時から「あなたも挑戦!宮古クイズ」を放送中で「宮古もてなし観光・文化検定」の問題などから毎週一問を出題していて大変人気となっているとのことです。(3/9)

ラジオ関連 | 2016年3月10日・9:38 AM

【ニュース】 震災記録写真展

被災地以外から訪れる人にも防災意識を持ってもらいたいと、陸前高田市の奇跡の一本松に近い「陸前高田一本松茶屋」で、この5年間の市内の様子を伝える写真展が始まりました。「震災語り部」として活動する釘子明さんが撮影した写真300点が展示され、震災前の高田松原、震災直後の様子、避難所や困難を乗り越えて開催した祭りを喜ぶ人々など5年間のまちの移り変わりを感じることができます。訪れた観光客は釘子さんの説明を聞きながら、写真に見入っていました。この写真展は13日まで開かれています。(3/9ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年3月9日・10:52 AM

【ニュース】 「三陸郵便局」完成

震災津波で被災して仮設店舗で営業を続けていた大船渡市越喜来地区の三陸郵便局の新局舎が完成しました。三陸郵便局は、本設の商店街としてオープンした「三陸サイコー商店会」の敷地に建てられ、集客効果も期待されています。県内では32か所の郵便局が津波で被災していて、三陸郵便局は本設店舗として5番目の再建です。(3/7ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年3月8日・4:26 PM

【ニュース】 桜ライン311

津波の到達点に桜を植樹し、後世に伝えようとする「桜ライン311」。陸前高田市では、卒業を控えた米崎小学校の6年生26人が学校から1.4キロ離れた道路脇の津波到達点に、高さ3メートルほどに育ったオオヤマザクラ2本を植えました。全国からのボランティアや、地元の児童・生徒が植えた桜の木はすでに900本を超えました。今月19日と26日には大規模な植樹会が陸前高田市の小友町を中心に行われる予定です。(3/7ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年3月8日・4:24 PM

【ニュース】 仮設津波避難階段

高さ10メートルの仮設避難階段を使っての津波避難訓練が釜石で行われ、住民たちが節本の階段設置に向けた課題を確認しました。訓練が行われた釜石市平田地区の一部は津波の際、高台の避難場所に行くには浸水エリアを通らなければならないことから近くにある国道45号沿いの高台に通じる避難階段の設置を要望していました。参加者からは階段の有効性のほか、民有地を通ることの問題点などの意見が出されました。三陸国道事務所では結果を踏まえ本設階段整備に向け取り組んでいくことにしています。(3/6ニュース)
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IBCニュース | 2016年3月8日・10:43 AM

【ニュース】 新「小本小中学校」竣工

津波で被災した岩泉町小本地区で小中学生が学ぶ新校舎の竣工式が行われました。竣工式には工事関係者や地元の住民など合わせて250人が出席しました。完成した新校舎は4階建てで、1・2階を小学生が3・4階を中学生が主に使います。震災を伝える「記録室」が設けられたほか、屋根つきのプールもあります。駅を中心とした復興まちづくりの拠点でもあり、整備にはおよそ34億円の復興予算が投じられました。式では子供たちが、新校舎で初めて校歌を歌いました。新校舎は今月中旬に行われる卒業式から使用を開始します。(3/4ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年3月8日・10:38 AM

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