IBC復興支援室だより

【ニュース】 遠野 復興支援観光ツアー

東日本大震災からの復興を観光面から支援しようと、東京からのツアー客が2泊3日の日程で岩手を訪れています。岩手を訪れているのは東京の城南信用金庫の顧客らで作る「友の会」のメンバーなど一行240人で、盛岡信用金庫の呼びかけに城南信用金庫が応える形で実現しました。ツアーは2つのコースにわかれ、宮古市・浄土ヶ浜での観光や三陸鉄道の乗車など沿岸を中心に巡る予定です。(5/17ニュースエコー)(写真:遠野市での昼食風景)
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IBCニュース | 2016年5月18日・4:39 PM

【ニュース】 宮古 たろう大漁まつり

宮古市田老で恒例の大漁まつりが行われ、浜は活気にあふれました。たろう大漁まつりは地元の神社の例大祭を発展させる形で40年ほど前に始まった恒例行事です。震災の年は中止になりましたが、復興とともに祭りの規模も元に戻ってきています。祭りのハイライトは漁船パレード。神輿を乗せた8隻の船が大漁旗を掲げ、湾内を巡りました。(5/15ニュース)
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IBCニュース | 2016年5月17日・11:46 AM

【ニュース】  「学ぶ防災」10万人

宮古市田老地区で、市から委託を受けたガイドが津波被害の状況などを伝える「学ぶ防災」の参加者が10万人を突破しました。「学ぶ防災」は震災翌年の2012年から始まりました。津波被害で鉄骨がむき出しになった震災遺構『たろう観光ホテル』で10万人突破のセレモニーが行われ、大阪から修学旅行で訪れた中学生に証明書と記念品が贈られました。(5/14ニュース)
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IBCニュース | 2016年5月17日・11:39 AM

【ニュース】 仮設住宅期間延長

東日本大震災の被災者が暮らす沿岸5つの市と町の仮設住宅は、入居期間がさらに1年延長されることになりました。応急仮設住宅の入居期間は原則2年以内ですが、被災の規模が甚大であったことから、延長の措置がとられてきました。今回は災害公営住宅の整備や区画整理事業に時間がかかる陸前高田市など沿岸5つの市と町について仮設住宅の入居期間をさらに1年延長することを県と国が協議し、認められました。4月末現在の県内の仮設住宅の入居戸数は、みなし仮設を合わせて9016戸です。(5/12ニュースエコー)(写真:陸前高田市空撮)
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IBCニュース | 2016年5月17日・10:30 AM

【ニュース】 月命日の一斉捜索

東日本大震災の発生から5年と2カ月の月命日。沿岸の被災地7か所で県警による行方不明者の一斉捜索が行われました。陸前高田市気仙町の高田松原にほど近いシーカヤックのマリーナ跡地では、大船渡警察署の警察官15人と建設会社のバックホーも出動し、泥をかき分け手がかりを探していました。捜索では女性用のサンダルなどが発見されています。県警によりますと県内では3月末現在、今なお1123人の行方が分かっていません。(5/11ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年5月17日・10:25 AM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

今週は、みやこハーバーラジオの木村彩子さんが、5月15日(日)に田老漁港で開催される「復興たろう大漁まつり」について伝えてくれました。まつりのメインイベントは大漁旗をつけた漁船が田老の海に出て行く勇壮で力強い『引き船』ですが、そのほかにも臼澤みさきさんのミニライブや、地元産品が当たる景品付き餅まきなどが行われるということで、木村さんは「ぜひ、多くの皆さんに来ていただきたい」と話していました。(5/11)

ラジオ関連 | 2016年5月12日・7:03 AM

【ニュース】 尾崎神社式年大祭

大船渡市の尾崎神社で8年ぶりの式年大祭が行われました。大船渡市赤崎町の漁港で行われた尾崎神社の式年大祭は160年の歴史を持ちます。4年に一度の祭りですが、前回・2012年は震災の影響で開催が見送られ、8年ぶりの開催です。郷土芸能の権現舞や手踊りが奉納されたほか、神輿や稚児行列が海沿いの町を練り歩きました。また、大漁旗で飾られたおよそ30隻の船が神輿をのせて大船渡湾をめぐり、祭りを盛り上げました。(5/4ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年5月9日・12:56 AM

【ニュース】 粘土細工で作品作り

大船渡市の保育園では、東日本大震災の被災地でアート制作を通じた支援を行っているスペインの現代美術家と園児が、一緒に作品を作りました。大船渡保育園を訪れたのはスペインを代表する現代美術家のホセ・マリア・シシリアさんです。シシリアさんと36人の園児たちは、男性と女性、木と家などの粘土細工で、小さな『世界』を作りました。この粘土細工はシシリアさんが作るアート作品『太陽』の一部となり、9月から「もりおか啄木・賢治青春館」で展示される予定です。(5/2ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年5月9日・12:52 AM

【ニュース】 旧役場庁舎問題

保存か解体かで議論が続く大槌町の旧役場庁舎について、町議会と町民との意見交換会が終了しました。大槌町議会は今月18日から旧役場庁舎について町民の意見を聞く会を開いてきました。町民からは保存・解体の判断の前に、多くの役場職員がその場にとどまり、津波の犠牲になった原因について検証を求める声が出されました。今後、町民から出された意見を取りまとめ、平野公三町長に対し町議会としての方向性を示す予定です。(4/29ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年5月2日・1:34 PM

【ニュース】 新大槌病院落成

津波で損壊し、仮設で診療を続けてきた県立大槌病院が移転新築されました。新大槌病院は鉄筋コンクリート造り3階建てで、検査室や診察室に加えて、50床の入院病棟を備えています。6つの診療科があり、常勤の医師5人で地元の開業医とも連携して夜間の当直診療を行います。5月9日に外来の診療を開始し、16日から入院患者の受け入れを行います。大槌病院は沿岸部で被災した県立病院の中で初めての本格再建になります。県は被災した県立病院について今年秋にも山田病院、来年度中にも高田病院の再建に取り組むことにしています。(4/27ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年4月28日・1:31 PM

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