IBC復興支援室だより

【ニュース】 震災から6年7か月

震災から6年7か月になるのにあわせて宮古警察署の署員13人が市内田老の小堀内漁港で雨が降りしきる中、捜索を行いました。この付近では海岸線の捜索が何度か行われており、今回は陸中心に捜索が行われ、警察官たちは崖部分を熊手などを使って捜索していました。県内では8月末現在で未だ1121人の行方がわかっていません。(10/11ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年10月19日・9:52 AM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

陸前高田災害FMの菅野陽子さんが29回目を迎える「全国太鼓フェスティバル」について伝えてくれました。今年は今月15日に陸前高田市立第一中学校体育館で開催されます。もともとは900年以上の歴史と伝統を誇る気仙町の「けんか七夕太鼓」で地域おこしを!という事で始まり、震災以降は全国から様々な支援や激励をもらって開催しているという事です。今回は福岡県の「野武士」「和太鼓たぎり」、新潟県の「Taiko Music XERO」など10団体が参加する予定です。(10/4)

ラジオ関連 | 2017年10月4日・6:58 PM

【ニュース】 漫画で被災地の支援継続

震災の被災地支援を続ける漫画家・しりあがり寿さんや奥州市出身の吉田戦車さん、それに出版関係者9人が県庁を訪れ、達増知事に今後の支援継続を約束しました。しりあがり寿さんらは、仲間の漫画家とともに被災地で清掃活動やイラスト教室の開催などの支援活動に取り組んでいて「岩手の人は毎回温かく迎えてくれる。マンガの力を信じてこれからも支援していきたい」と話していました。(10/2ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年10月4日・6:56 PM

【ニュース】 再建工場から新酒出荷

陸前高田で被災し、震災後に大船渡で工場を再建した酔仙酒造が新酒の出荷をはじめました。出荷が始まったのは酵母や酵素が生きたままの白いお酒「雪っこ」です。神事の後、新酒ができたことを告げる杉玉が蔵の下に吊るされました。トロリとした口当たりが特徴の「雪っこ」は今年も甘みとコクがある飲み口に仕上がったということです。(10/1ニュース)


IBCニュース | 2017年10月4日・6:54 PM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

みやこハーバーラジオの田澤紗綾さんが、9月30日と10月1日に宮古市民総合体育館を中心に行われる「宮古市産業まつり」について伝えてくれました。宮古市の産業振興と地場産品の消費拡大、各産業に新たな活力を与えることを目的として行われる事業です。今回は販売・展示あわせて121団体が出店。また、北海道苫小牧市、徳島県神山町など姉妹都市の他、来年6月にフェリーでつながる北海道の室蘭市の出店もあるという事です。この他盛りだくさんのステージイベントやみやこハーバーラジオの公開生放送もあります。(9/27)

ラジオ関連 | 2017年10月4日・6:51 PM

【ニュース】 気仙小学校 安全祈願祭

津波で校舎が全壊した陸前高田市の気仙小学校が、造成された今泉地区の高台に新築されることになり、工事の安全祈願祭が行われました。新校舎は気仙スギなど地元の木材を使った2階建ての普通教室棟のほか、体育館、プールなど6つの建物から成ります。辺りはまだ更地が目立ちますが、防災集団移転事業により被災者が住宅を再建する予定です。校舎は来年11月に完成し、来年度の3学期・2019年1月から授業がスタートする予定です。(9/26ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年10月4日・6:50 PM

【ニュース】 元五輪代表が出前授業 

新体操の元オリンピック代表・畠山愛里さんが被災地の子供達を支援するプロジェクトの先生として釜石市の唐丹小学校を訪れ、特別授業を行いました。畠山さんはフープやボールなどを使った新体操の技を披露。そして、体を動かして遊ぶことの楽しさや協力しあうことの大切さを伝えました。(9/22ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年10月4日・6:47 PM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

大船渡「FMねまらいん」の伊藤こづえさんが、9月23日と24日に行われる「第7回 大船to大船渡」について伝えてくれました。これは復興支援を目的に震災直後から継続しているイベントで、神奈川県鎌倉市大船が大船渡市と一部名前が同じ縁から鎌倉の大船の芸術館通りを会場に開催している産業まつりです。24日はサンマの無料試食会が行われる他、大船渡物産展や野外コンサートなども開催されます。FMねまらいんは現地でこの様子を取材し、後日放送を通じて市民に伝えるという事です。(9/20)

 

ラジオ関連 | 2017年9月21日・8:50 AM

【ニュース】 英語でコミュニケーション

被災地の高校生を国際社会で活躍できる人材に育てていこうと英語でのコミュニケーションを学ぶ研修会が釜石高校で開かれました。コカ・コーラ教育・環境財団が震災被災3県の高校生を対象に企画したものです。研修会には1、2年生およそ40人が参加し、5人の外国人講師とともに故郷の良さや自分の夢などを英語で語り合いました。研修会は今年度いっぱいで財団では「釜石で開かれるラグビーワールドカップで通訳ボランティアとして活躍してくれれば」と話していました。(9/16ニュース)


IBCニュース | 2017年9月21日・8:48 AM

【ニュース】 大槌で加工された牡蠣

東京・新宿髙島屋での全国のおいしいものを集めた物産展に飲食店・オイスターバーを全国展開する東京の企業「ゼネラルオイスター」が大槌町で展開しているカキの加工工場「牡蠣ノ星」の商品が並びました。大粒のカキをふっくら炊き上げた「ごろっとふっくらカキのガーリックオイルマリネ」などカキ加工品10点のほか、蒸したての釜石産真ガキも販売されました。(9/14ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年9月21日・8:46 AM

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