IBC復興支援室だより

【ニュース】 巨大防潮堤で祈り

3月11日、宮古市田老地区の巨大防潮堤に今年は呼びかけを行わなかったにもかかわらず大勢の人が集まりました。そして午後2時46分、巨大防潮堤をも乗り越えた津波で田老地区では200人近い人が犠牲となっていて、集まった人たちは海に向かい静かに祈っていました。(3/11ニュース)


IBCニュース | 2018年3月14日・6:20 PM

【ニュース】 県と宮古市の合同追悼式

東日本大震災発生から7年、県と宮古市合同の追悼式が行われ、犠牲者に鎮魂の祈りが捧げられました。県と沿岸市町村による合同追悼式は震災翌年から毎年行われています。式には遺族など700人が参列し、献花台に花を手向け静かに手を合わせていました。(3/11ニュース)


IBCニュース | 2018年3月14日・6:17 PM

【ニュース】 身を守る津波避難訓練

宮古市では震災翌年から3月11日に津波避難訓練を毎年行っています。訓練は午前6時に青森県東方沖を震源とする巨大地震が発生し、大津波警報が発表されたとの想定で行われました。参加者はサイレンが鳴り響く中、足早に避難所へと向かっていました。(3/11ニュース)


IBCニュース | 2018年3月14日・6:14 PM

【ニュース】 思い出の品 臨時返却会

津波で流された写真など思い出の品を持ち主や家族に返す「臨時返却会」が陸前高田市で行われました。訪れた市民はパソコンに取り込んだ写真のデータを見ながら家族や知人の写真がないか確認していました。会を開いたNPO法人が保存している写真は7万2000枚あるほかランドセルやサッカーボールなど物品およそ2800点が保管されています。(3/10ニュース)


IBCニュース | 2018年3月14日・6:12 PM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

陸前高田災害FMの菅野陽子さんが3月1日に開院した新県立高田病院について伝えてくれました。津波で全壊し多くの犠牲者も出た旧高田病院ですが、震災後は仮設診療所で診療を行っていました。高田町にできた新県立高田病院は、鉄筋コンクリート構造、2階建て。内科、外科、小児科、整形外科、婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科の8つの科があり一般病棟は60床あります。本設開院した高田病院は、安心して暮らせる地域づくりのために信頼される医療を提供していくという事です。(3/7)

ラジオ関連 | 2018年3月7日・6:42 PM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

みやこハーバーラジオの箱石文彦さんが、冬の味覚・毛ガニを思う存分楽しめる「第16回宮古毛ガニ祭り」について伝えてくれました。3月4日に宮古市魚市場の特設会場で開かれます。今年は順調に毛ガニが水揚げされていて、味も良いそうです。「毛ガニ祭り」では、『毛ガニの一本釣り』や『輪投げで毛ガニをゲット!』、『毛ガニ体験競り市』などのイベントのほか、様々なステージショーも行われます。そしてお楽しみの「毛ガニ汁大鍋お振る舞い」は300食を用意。たくさんのお客さんが来るのを待っているという事です。(2/28)

ラジオ関連 | 2018年3月7日・6:41 PM

【ニュース】 桜ライン311で植樹

一関市の県立大東高校の2年生31人が陸前高田市を訪れ、震災の犠牲者へ黙祷を捧げた後、津波の到達地点に3メートルほどに育ったオオヤマザクラの苗木を5本植えました。これはNPO法人「桜ライン311」の活動に賛同し、5年前から授業の一環として行っているものです。かさ上げされた市街地を望む米崎町の小高い丘でのこの活動は、生徒たちが防災について考える機会にもなっています。(3/5ニュースエコー)



 

IBCニュース | 2018年3月7日・6:38 PM

【ニュース】 櫛の歯作戦の看板設置

震災発生直後に被災地で展開された救命、救難ルートの確保に向けた取り組みを後世に伝えるための看板が宮古市に設置されました。東北地方整備局と岩手、宮城、福島の被災3県などで作る実行委員会が整備したもので、看板のタイトルは「くしの歯作戦」です。津波で孤立した岩手の沿岸部へ内陸の国道4号から「くしの歯」の様に伸びる道路が最大限に活用されたことが記されています。(3/5ニュースエコー)


IBCニュース | 2018年3月7日・6:36 PM

【ニュース】 「奇跡のオルガン」演奏会

陸前高田市立博物館の収蔵庫で津波に飲み込まれまたものの、修理の末、奇跡的に音が出るようになった昭和初期に活躍した「奇跡のオルガン」の演奏会が盛岡で行われました。盛岡の県立博物館でピアニストの中村由利子さんがバイオリンや歌も交え15曲を披露しました。(3/3ニュース)


IBCニュース | 2018年3月7日・6:34 PM

【ニュース】  仮設住宅「お別れ会」

被災した3つの県で最初に建設され入居が始まったのも最初だった仮設住宅が来月、閉鎖されることになり、「お別れ会」が開かれました。この仮設住宅は陸前高田市立第一中学校のグラウンドに整備されたもので、今も入居している住民のほか自宅再建や災害公営住宅への転居で仮設住宅を卒業した人たちなど約150人が参加しました。会では女性たちによる踊りも披露され、会場には笑顔が広がっていました。(2/24ニュース)


IBCニュース | 2018年3月7日・6:30 PM

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