IBC復興支援室だより

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

陸前高田災害FMの菅野陽子さんが農業事業を行っているNPO法人LAMPついて伝えてくれました。陸前高田の米崎りんごの全国発信のほか生産基盤の強化と担い手の創出に力を入れていて、自社農園で米崎りんごの栽培にも取り組んでいます。LAMPの松本玄太さんは「これまでの米崎りんごになかった新しい取り組みにチャレンジしていきます。米崎りんごに関わる若者を増やしていきたい」と話していたという事です。(6/21)

ラジオ関連 | 2017年6月29日・2:33 PM

【ニュース】 東北希望コンサート

 

被災地の子どもたちに音楽で勇気と希望を届けようとアカペラグループJIVEの4人が大槌町の吉里吉里学園小学部を訪れ、ハーモニーを響かせました。東北地方のラジオ局などが2012年から開催しているもので、全校児童80人を前におなじみの「ひょっこりひょうたん島」などの曲が披露されました。コンサートの模様は来月と再来月の3回にわたりIBCラジオで放送されます。(6/20ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年6月29日・2:30 PM

【ニュース】 奇跡の一本松で衣装製作

陸前高田市の「奇跡の一本松」から布を作ろうというプロジェクトのメンバーで楽器コカリナ奏者の黒坂黒太郎・日本コカリナ協会会長が陸前高田市を訪れました。黒坂さんは今年11月にアメリカ・ニューヨークで震災支援への感謝を伝えるコンサートを開くことにしていて、コンサートに参加する現地の日本人学校の児童たちに一本松の布で出来た衣装を着てもらうことにしています。この日は市内の倉庫に保管してあった一本松のチップ660キロが木の糸=木糸に加工する会社に送られました。(6/19ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年6月29日・2:27 PM

【ニュース】 鯨と海の科学館 再開へ

震災で大きな被害を受けた山田町船越の「鯨と海の科学館」が復旧工事を終え、来月15日に再び開館することになりました。平成4年に開館したこの施設は世界最大級のマッコウクジラの骨格標本が展示され国内外から注目を集めていました。その骨格標本も元通りに復元されたほか壁には全国から訪れた800人を超えるボランティアからの励ましの手紙も展示されました。(6/16ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年6月29日・2:16 PM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

みやこハーバーラジオの箱石文彦さんが、宮古市民を対象にした「施設見学ツアー」について伝えてくれました。ふるさとをもっと知ってもらおうと開催されるもので、宮古・田老地区の施設を巡る「しおさいコース」と新里・川井地区の施設を巡る「やまびこコース」の2コースがあります。このうち「やまびこコース」は7月1日土曜日に宮古市立図書館をスタートし、新里生涯学習センター玄翁館や薬師塗漆工芸館、西塔幸子記念館などを巡ります。箱石さんは「意外に知らない地元を再発見し、郷土愛が深まれば」と話していました。(6/14)

ラジオ関連 | 2017年6月14日・6:25 PM

【ニュース】 カツオ 初水揚げ

大船渡市魚市場に今シーズン初めてのカツオが水揚げされました。水揚げしたのは北海道の第33日東丸と静岡の第38浜平丸の2隻の巻き網漁船です。宮城県と福島県の県境の沖合で獲れた体長40センチから50センチほどのカツオが威勢の良い掛け声とともに早速、陸にあげられ仕分けされました。去年に比べて1週間ほど遅い水揚げですが、巻き網漁船によるカツオの水揚げは9月いっぱい続く見込みです。(6/13ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年6月14日・6:24 PM

【ニュース】 衆院復興特別委員会 視察

4月に就任した岩手2区選出の自民党の鈴木俊一委員長をはじめ衆議院の復興特別委員会のメンバーが商業エリアの再建が進むBRT大船渡駅の周辺を視察しました。大船渡市の戸田公明市長から復興事業について説明を受けた後、4月に開業した商業施設「キャッセン大船渡」などを訪れ商業地の再生が進んでいることを確認しました。(6/12ニュースエコー)



 

IBCニュース | 2017年6月14日・6:21 PM

【ニュース】 高田松原で再生植樹会

松林「高田松原」を再生しようと陸前高田市で人気子役の谷花音さんも参加して植樹会が行われました。7万本の松があった高田松原は震災の津波により後に奇跡の一本松と呼ばれるようになった1本を残して壊滅しました。今後、8ヘクタールに4万本のクロマツを植える計画です。(6/11ニュース)


IBCニュース | 2017年6月14日・6:18 PM

【ニュース】 市庁舎 高田小跡地で再建

陸前高田市は6月定例市議会で市役所の再建場所を高田小学校の跡地とする条例改正案を再提案し可決しました。3月議会では跡地が浸水地域のため再建に疑問の声が上がり否決されていました。新たな提案では土地をかさ上げした海抜17メートルの場所に7階建ての庁舎を建設する計画となっています。可決を受けて陸前高田市は今後、2020年度の庁舎完成を目指すことになります。(6/9ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年6月14日・6:16 PM

【ニュース】 三鉄・運転士候補生に免許証

三陸鉄道の運転士候補生の宇都宮聖花さんと沼崎龍聖さんに東北運輸局から運転免許証が交付されました。宇都宮さんは宮古市出身の22歳で埼玉県の鉄道会社に3年間勤めたあと去年4月、運転士になることを夢見て三陸鉄道に入社しました。三陸鉄道の女性運転士は2人目で11年ぶりです。沼崎さんは山田町出身の20歳で沿岸地域の復興を支えたいと一昨年4月に入社しました。2人はしばらく運転の研修を続け10月ごろに一人前の運転士としてデビューする予定です。(6/7ニュースエコー)



 

IBCニュース | 2017年6月14日・6:12 PM

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