IBC復興支援室だより

【ニュース】 震災物故者の納骨堂

大槌町に震災の津波で犠牲になった身元不明者の遺骨を納める納骨堂が完成し、納骨式が行われました。旧市街地の高台に整備された納骨堂は、震災の記憶の風化を防ぐとともに行方不明者の遺族が手を合わせられる場所を作ろうと町が整備したものです。読経の中、大槌町内3つの寺に保管されていた身元不明者の遺骨70柱が納められました。(2/19ニュース)



 

IBCニュース | 2017年2月22日・2:25 PM

【ニュース】 小池都知事が被災地へ

東京都の小池知事が岩手を訪れました。陸前高田市の海に近い道の駅「高田松原」タピック45の跡地を訪れ、震災の追悼施設で献花を行い犠牲者の冥福を祈りました。また大槌町の小中一貫校・大槌学園では、2020年の東京オリンピックに向けて大会旗を披露するフラッグツアーが行われました。大会旗を手にした小池都知事が体操の田中理恵さんなどオリンピアン・パラリンピアンとともに体育館に入ると600人あまりの全校児童生徒から大きな拍手と歓声が送られました。(2/17ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年2月22日・2:20 PM

【ニュース】 田老総合事務所 移転新築へ

旧田老町役場で、東日本大震災の際には多くの人が身を寄せた宮古市の田老総合事務所が移転新築されることになりました。宮古市が移転新築に関わる設計費用、約1700万円を新年度当初予算案に盛り込んだものです。新しい総合事務所は田老第一小学校の前に建てられ同じく来年度着工される三陸鉄道の新駅を併設します。(2/17ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年2月22日・2:17 PM

【ニュース】 本設の診療所で診療開始

陸前高田市気仙町の今泉地区に済生会陸前高田診療所が完成し、診療が始まりました。済生会は被災地の医療の復興に貢献したいと、おととし10月から竹駒町の仮診療所で診療を行ってきました。白い壁と木のぬくもりに包まれた本設診療所でも妻が陸前高田市出身の伊東紘一所長が常勤医を務め金曜日は整形外科医も勤務します。診療所は今後、看護師の確保も進めて現在も行っている訪問診療をさらに充実させることにしています。(2/15ニュースエコー)



 

IBCニュース | 2017年2月22日・2:12 PM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

陸前高田災害FMの菅野陽子さんが、2月5日に陸前高田市コミュニティホールで行われた「第60回 市青協青年芸能祭」について伝えてくれました。虎舞や和太鼓、踊り、歌など、市内の各地区の郷土芸能を披露する祭りで、この日は制服を着た中学生から、高齢の方まで13組が出演しました。主催団体の陸前高田市青年団体協議会の村上会長は「青年会も忙しい仕事の合間をぬって練習し、芸能の伝承に努めています。これからもっと会員を増やし、復興の一助となれればいい」と話していたという事です。(2/15)

ラジオ関連 | 2017年2月17日・10:25 AM

【ニュース】 市の防災センター完成

大船渡市盛町のリアスホール西側の高台に新たな消防の拠点となる大船渡市防災センターが完成しました。国道45号沿いの消防庁舎が老朽化したため新たに整備されたもので、鉄筋コンクリート造りの4階建ての庁舎棟と4階建ての訓練棟が建てられました。施設には、水難救助訓練を行う水深5メートルの屋内プールやガソリン4000ℓ・軽油6000ℓが貯蔵できる給油所も備えています。(2/14ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年2月17日・10:23 AM

【ニュース】 在仙県人会 復興状況視察

仙台市の岩手県人会の一行12人が釜石市役所を訪れ、野田武則市長から復興の状況などを聞きました。会の創立100周年を記念して沿岸の視察を企画したもので、鵜住居町では2019年のラグビーワールドカップに向け4月から本体工事が始まるスタジアムの建設現場を見学しました。(2/13ニュースエコー)



 

IBCニュース | 2017年2月17日・10:20 AM

【ニュース】 月命日の集中捜索

震災から5年11か月。釜石市両石町の海水浴場付近では釜石警察署の署員15人が陸上と海上に分かれて、行方がわからない人の手がかりになるものがないか捜索を行いました。来月11日で震災から6年となりますが、県内ではいまだに1100人以上の行方が分かっていません。(2/11ニュース)


IBCニュース | 2017年2月17日・10:17 AM

【ニュース】 下校時の津波避難訓練

震災で校舎が全壊し今は内陸部にある仮設校舎で授業を続けている鵜住居小学校で、徒歩やスクールバスでの下校途中に大津波警報が発表された想定で避難訓練が行われました。新川原地区では児童16人が高台の三陸縦貫自動車道の管理施設を目指しました。避難階段に通じる扉は普段、出入りできないように鍵がかかっていていますが、児童たちは実際と同じように扉のプレートを壊して鍵を開け、避難階段を上りました。子どもたちは訓練を通して避難の経路や手順を改めて確認していました。(2/9ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年2月17日・10:15 AM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

みやこハーバーラジオの箱石文彦さんが、今月26日に宮古市魚市場特設会場で開かれる「第15回宮古毛ガニ祭り」について伝えてくれました。毛ガニのほか旬の海産物が並ぶ会場では、アツアツの毛ガニ汁を無料で300食配る「毛ガニ大鍋お振舞」が目玉!更に1分間で最大4杯まで釣ることができる「毛ガニの一本釣り」や毛ガニをゲットできる「輪投げ」も人気だそうです。この他ステージでは太鼓やダンス、地元出身歌手による歌謡ショーが祭りを盛り上げます。当日は会場と宮古駅前を結ぶシャトルバスも運行されるので、箱石さんは「冬の味覚、宮古の毛ガニをたくさんの方に楽しんでいただきたい」と話していました。(2/8)

ラジオ関連 | 2017年2月10日・12:40 PM

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