IBC復興支援室だより

【ニュース】 タイガーマスクが激励

プロレスブームの立役者でもある初代タイガーマスク・佐山聡さんと宮古市田老出身でキックの神様と呼ばれた名キックボクサー藤原敏男さんたちが県立宮古高校を訪れ、柔道部や空手部の生徒たちにマスクやタオルをプレゼントし、激励しました。佐山さんたちは震災発生直後から宮古での無料イベント開催や被災地の子どもたちを大会に招待するなど支援と交流を続けています。佐山さんは「宮古には思い入れがあります。戦う心を大切に練習に励んでください」と生徒たちを激励しました。(3/17ニュースエコー)
20160322-taiga-.jpg

IBCニュース | 2016年3月22日・1:16 PM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

今週は陸前高田災害FMの村上清さんが、タイ国製作の映画「すれ違いのダイアリーズ」について伝えてくれました。米アカデミー外国語映画賞などを受賞し、タイでは約100万人が鑑賞したという映画ですが、日本公開版で陸前高田市の横田小・横田中の児童、生徒が、吹き替えを担当するとのことです。この3月に廃校となる横田中学校ですが、子どもたち自らが応募したとのことで、良い記念になるのでは、村上さんは話していました。録音は今月下旬に陸前高田市で行われ、日本での上演は5月頃、陸前高田市では5月8日に試写会が予定されています。(3/16)

ラジオ関連 | 2016年3月17日・10:36 AM

【ニュース】 伊藤園300万円寄付

被災地の支援を続ける飲料メーカーの伊藤園から県の「いわての学び希望基金」に寄付金300万円が贈られました。伊藤園は、東日本大震災の翌年から看板商品「お?いお茶」の売上の一部を岩手・宮城・福島の被災3県に寄付していて、支援総額は8億円に上ります。寄付金は震災で親を亡くした子どもたちの支援に役立てられます。伊藤園は今後も継続的に被災地の支援に取り組むとしています。(写真向かって左:伊藤園 東北・北海道地域営業本部 川崎潤本部長)(3/15ニュースエコー)
20160317-ooi.jpg

IBCニュース | 2016年3月17日・10:32 AM

【ニュース】 校舎建設現場見学会

震災で被災した3つの中学校が統合した陸前高田市の高田東中学校で、建設が進む新しい校舎の見学会が開かれました。高田東中学校は、震災の津波で校舎が全壊し広田中学校と小友中学校、地震で校舎が半壊した米崎中学校が2013年に統合してできました。現在は補修した旧・米崎中学校で授業を続けています。建設現場の見学会に参加したのは今月12日に卒業したばかりの3年生74人と保護者4人です。新校舎は当初今月完成の予定でしたが着工が遅れ、今の3年生がこの校舎から卒業することは叶いませんでした。参加した卒業生たちは後輩が使う学び舎について工事担当者から説明を聞きながら見学しました。卒業生たちは最後に記念のサインを新校舎の壁に残していました。高田東中学校の新校舎は、来年1月の3学期から使用される予定です。(3/15ニュースエコー)
20160317-takatahigasi.jpg

IBCニュース | 2016年3月17日・10:28 AM

【ニュース】 文化復興支援フォーラム

文化や芸術による復興支援の在り方を考えようという「文化復興支援フォーラム」が、盛岡市で開かれました。フォーラムでは音楽や人形劇で被災地への支援を続ける4人のパネリストが、自身の体験や思いを語りました。また、震災をテーマにした短編集「あの日から」の朗読劇も上演され、会場を訪れた人たちは聞き入っていました。(3/13ニュース)
20160315-bunnkazai.jpg

IBCニュース | 2016年3月15日・12:35 AM

【ニュース】 まちびらき

東日本大震災で大きな被害を受けた大船渡市の中心市街地で、最初の「まちびらき」が行われました。「第1期まちびらき」が行われたのは、津波で大きな被害を受けた大船渡駅周辺で、ホテルやタクシーや路線バスが乗り入れるモータープールなどが完成しました。再生が進む大船渡市の中心市街地。夏にはスーパーマーケットなどもオープンする予定です。(3/13ニュース)
20160314-matibiraki.jpg

IBCニュース | 2016年3月14日・2:39 PM

【ニュース】3.11 県内で一斉に黙とう

東日本大震災の地震が発生した時刻『午後2時46分』県内では一斉に1分間の黙とうが奉げられました。(3/11ニュースエコー)
20160314-mokutou1.jpg

IBCニュース | 2016年3月14日・1:48 PM

【ニュース】3.11 合同追悼式

各地で追悼の式典が開かれました。今年の県の追悼式は大船渡市と合同で行われました。合同追悼式には達増知事をはじめ遺族などおよそ900人が参列しました。達増知事は「津波の経験と教訓を後世に伝えていくよう努めながら復興の道を歩んでいかなければならない」と式辞を述べました。そして戸田公明市長も「復興を成し遂げんとする力強い決意で共に歩み、全力を尽くす」と語りました。遺族を代表して、北里大学海洋生命科学部の学生だった娘さんが現在も行方不明となっている東京都の瀬尾眞治さんが追悼の言葉を述べ、赤崎小学校と蛸ノ浦小学校の児童が犠牲者に歌を捧げました。2月末現在、県内の震災による死者は5131人、行方不明者は1124人となっています。(3/11ニュースエコー)
20160314-TUITOUSIKI.jpg

IBCニュース | 2016年3月14日・1:40 PM

【ニュース】3.11 各地の動き

震災5年の日を迎えたけ各地の動きをまとめました。宮古市では早朝に津波避難訓練が行われました。震度4の地震を観測し大津波警報が発表された想定で、サイレンが鳴り響く中、市民が足早に避難所へと向かっていました。多くの命が失われた大震災を決して忘れない。訓練は市民が決意を確認する機会となりました。
釜石市の石応禅寺には朝から遺族が訪れ、墓前で手を合わせていました。下川原千加子さんは夫の顕二さんと親戚3人を津波でなくし、今は市内の復興公営住宅にひとりで暮らしています。こう語る下川原さんは少しでも被災した人々の役に立ちたいと傾聴ボランティアを行っています。
陸前高田市小友町では高台にある「小友地蔵尊」に中尊寺の山田俊和貫主ら6人が訪れ犠牲者を供養しました。地域の住民やボランティアなど集まったおよそ70人は、4年前に建立された地蔵尊に手を合わせて犠牲者を悼んでいました。
宮古市田老の沢尻海岸では、警察と宮古海上保安署が行方不明者の捜索を行いました。東北大学も協力し、レーダーと金属探知機を使って砂浜の中に手がかりがないか探しました。海上には船も出て水中探索機を使った捜索も行われました。
被災地の現状を広く知ってもらおうと、岩手日報社は全国からの支援に感謝する目的も含め、全国8都市で特別号外を配りました。東京の有楽町駅では東根千万億社長らおよそ10人が街頭に立ち、道行く人に号外を手渡しました。
(3/11ニュースエコー)
20160314-matome1.jpg

IBCニュース | 2016年3月14日・1:34 PM

【ニュース】 いわて三陸感謝フェア

復興支援への感謝の気持ちを内陸の人たちに伝えようと、沿岸の事業者による物産展「いわて三陸感謝フェア」が盛岡市のカワトクデパートで始まりました。感謝フェアは久慈市から陸前高田市までの沿岸の32社が参加し、自慢の味覚や工芸品を並べています。会場ではフェア限定弁当の販売や民芸品の実演販売も行われています。「いわて三陸感謝フェア」は3月15日(火)まで開催されます。(3/10ニュースエコー)
20160311-kannsya.jpg

IBCニュース | 2016年3月11日・1:14 PM

1 21 22 23 24 25 29