IBC復興支援室だより

【ニュース】 じまんカレンダー

大槌町の小学生のキャッチコピーが掲載された「おおつちじまんカレンダー」が完成しました。これはデザイナーや写真家などで組織する日本広告制作協会が被災地支援の一環として制作したものです。キャッチコピーは大槌学園と吉里吉里学園の4年生児童がプロのコピーライターに手ほどきを受けながら考えました。大槌は新巻鮭発祥の地とされることに因み「生まれた川に帰ってこぉ」など、子どもたちのコピーは町の魅力を素直に生き生きと表現しています。カレンダー3000部は町民に配られるほか、16日までショッピングセンターマストでも展示されています。(11/13ニュース)

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IBCニュース | 2016年11月17日・2:28 PM

【ニュース】 行方不明者の捜索

震災の発生から5年8か月となるのにあわせて陸前高田市の高田松原そばの古川沼で警察と釜石海上保安部による合同の水中捜索が行われました。捜索は海上保安部の潜水士9人が9月に東海大学が行った音波による事前調査の結果をもとにガレキなどが沈んでいる場所を中心に行いました。県警によりますと県内では今も1123人が行方不明のままです。(11/11ニュースエコー)

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IBCニュース | 2016年11月17日・2:20 PM

【ニュース】 共同店舗棟オープン

山田町に復興のシンボルとも言える商業施設・共同店舗棟「オール」がオープンしました。3メートルかさ上げされた町有地0.8ヘクタールに商工会などが出資した運営会社がおよそ8億円をかけて整備したものです。2棟ある建物の中には、スーパーを核店舗に山田せんべいの製造・販売業者やクリーニング店、飲食店など10店舗が入居しました。ここは町の津波復興拠点エリアで隣には、グループ補助金を受ける個別の事業所の建設も進んでいるほか、災害公営住宅も建てられています。(11/10ニュースエコー)

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IBCニュース | 2016年11月17日・2:08 PM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ! 

大船渡「FMねまらいん」の伊藤こずえさんが、今月6日から三陸鉄道三陸駅ホームに飾られたこの地方の冬の風物詩・ころ柿の「柿のれん」について伝えてくれました。今年は大船渡観光物産協会や三鉄のメンバー、地域の子供たちが約3000個のころ柿の皮をむき、ホールに「柿のれん」として吊るしました。ころ柿は1か月ほどで食べ頃となり、元旦の特別列車「初日の出号」で振る舞われる予定だという事です。(11/9)

ラジオ関連 | 2016年11月17日・2:00 PM

【ニュース】 「たかたのゆめ」食味会

震災からの復興を目指して栽培されている陸前高田のブランド米「たかたのゆめ」を味わう会が盛岡で開かれました。このお米は震災の翌年から試験的に栽培が始まった陸前高田のブランド米です。食味会では三陸産の海産物とたかたかのゆめを使った寿司やたかたのゆめを原料にした地ビールなどが用意され、参加者は今年の米の出来栄えを確かめていました。このたかたのゆめ、冷めても味が変わらないのが特徴で商品開発の問い合わせも多いということです。(11/7ニュース)

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IBCニュース | 2016年11月17日・1:56 PM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

陸前高田災害FMの菅野陽子さんに11月4日(金)の「緊急地震速報訓練」と6日(日)の「津波避難訓練」について聞きました。これは、11月5日の「津波防災の日」に因んで行われます。仮設住宅にお住いの方はもちろん、仮設を出て災害公営住宅に移った方々、新しく家を建てた方々などいずれも新しい環境になっており、そこから最寄りの避難場所を確認するといことも重要ですと話していました。(11/2)

ラジオ関連 | 2016年11月9日・2:50 PM

【ニュース】 商業施設を再生へ

震災で被災した大船渡市中心部の再生に向けて、29店舗からなる商店街の建設が始まりました。建設されるのは震災前も店舗が並んでいた大船渡市大船渡町の土地を2メートルから3メートルかさ上げした場所です。まちづくり会社「キャッセン大船渡」が2つの区画に12店舗で構成する飲食店街と魚屋や菓子店など17店舗でつくる商店街を整備し、商業者たちは賃料を払います。入居するのは「おおふなと夢商店街」や「大船渡屋台村」の仮設店舗で営業を続けてきた地元の商業者のほか、市外からの新規出店も予定されています。市内では先月、21店舗の商業者たちがグループ補助金を使って商店街の建設をスタートしていて、市街地の再生が進んでいます。キャッセン大船渡がつくる新たな飲食店街と商店街は来年の4月下旬にオープンする予定です。(11/7ニュースエコー)

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IBCニュース | 2016年11月9日・2:44 PM

【ニュース】 盛小の校庭復旧

大船渡市の盛小学校では、校庭にあった仮設住宅の撤去が完了し、震災の発生以来およそ5年8か月ぶりに校庭が使えるようになりました。震災後に入学した今の在校生は学校の校庭で運動をするのは初めてとなります。子どもたちはさっそく鬼ごっこをしたり、リレーをしたりして広い校庭を駆け回っていました。県内では25の小中学校の校庭に仮設住宅が建設され、校庭として復旧したのは盛小学校が3校目です。(11/4ニュースエコー)

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IBCニュース | 2016年11月9日・2:36 PM

【ニュース】 山田町まちなか交流センター

震災で被災した商店街の再生に向けて、山田町川向町に建設が進められていた「山田町まちなか交流センター」が完成しました。三階建の交流センターは、国の支援を活用した施設で、1階は朝市やイベントにも使える開放的な空間です。2階は鏡やスクリーンを備え、会議や研修、サークル活動の利用を想定しています。3階には調理室があり、特産品を使った商品開発にも役立ちそうです。利用は9日から可能となっています(11/4ニュースエコー)

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IBCニュース | 2016年11月9日・2:30 PM

【ニュース】 震災教訓集

釜石市は東日本大震災についての証言や検証をもとに「未来の命を守るために」と題した教訓集を1万8千部作り、行政連絡員などを通じて市内の全戸に配りました。教訓集には災害への準備や心構えについても盛り込まれており、最後に未来の人々に向けて、「釜石市民より」と題されたメッセージが綴られています。(10/31ニュースエコー)

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IBCニュース | 2016年11月9日・2:26 PM

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