IBC復興支援室だより

【ニュース】 「仮称・気仙トンネル」貫通

陸前高田市と宮城県気仙沼市を結ぶ三陸沿岸道路・唐桑高田道路の「仮称・気仙トンネル」が貫通しました。長さ706メートルの気仙トンネルは陸前高田市竹駒町と気仙沼市唐桑町を結ぶ唐桑高田道路の一部で、道路が完成すれば津波の浸水地を迂回し、移動時間も現在の国道45号のルートより5分短縮されます。唐桑高田道路は2018年度に開通する予定です。(1/22ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年1月25日・10:44 AM

【ニュース】 交流と遊びのイベント

被災地の親子に交流と遊びの場を提供しようというイベントが宮古市で行われました。これは被災地では依然として公園などの遊び場は少ないことなどから、ボランティアサークル宮古レボリューション21が企画したものです。イベントには宮古市内の親子が参加し、積み木やおもちゃを使って楽しく遊びながら交流を深めました。また教師のかたわらピエロに扮して被災地で読み聞かせ活動を続ける「くらうん・しゅがー」こと佐藤敦士さんによるステージショーも行われました。宮古レボリューション21では「市民の手による子育て環境の向上」をめざし今後も息の長い活動をしていきたいとしています。(1/23ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年1月25日・12:04 AM

【ラジオ】さんりく元気ラジオ!

今週は、陸前高田災害FMの大久保暢子さんが、陸前高田市でボランティアを続けている「青木だいごさん(26歳)」について伝えてくれました。青木さんは福井県出身で、2011年4月に陸前高田市を訪れてボランティアを始めました。現在は一週間のうち5日間、午前9時?午後3時までボランティア活動をしています。漁業や農業、高田松原の苗の育成等々、活動は多岐にわたります。青木さんは「震災直後はがれきの撤去が中心、今は住民に寄り添った支援に移行している。ボランティアは、実は自分のためにもなっている、これからは知り合った人ともって親しくなりたい。」と話しているとのことです。(1/20)

ラジオ関連 | 2016年1月21日・10:42 AM

【ニュース】 ふだいまるごと元気市

普代村では商店街活性化と復興を目指し、恒例となった「ふだいまるごと元気市」が開かれました。村中心部の国道を歩行者天国にし、25の店が軒を連ねました。生鮮食料品などを市価より大幅に安く買えるとあって大勢の買い物客で賑わいました。元気市は年2回開催されていますが、実行委員会では普代の名物となるよう継続していきたいと話していました。(1/17ニュース)
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IBCニュース | 2016年1月19日・10:46 AM

【ニュース】 だぁすこ大槌店オープン

震災津波で全壊した後、大槌町内の仮の建物で業務を続けてきたJAいわて花巻の大槌支店が、新たに産直を併設してオープンしました。オープンした「大槌町沿岸営農拠点センター」は鉄骨造り2階建てで、沿岸で初の出店となる直営の産地直売所「母ちゃんハウスだぁすこ」が併設されています。直売所には野菜や果物に加え、海産物の加工品など地元の産物が豊富に並び、開店と同時に買い物客でレジの前に長い行列が出来るほど賑わっていました。(1/15ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年1月18日・2:50 PM

【ニュース】 昼イカ漁に支援金

独自に高い鮮度のイカを出荷している久慈市漁協に、大手食品メーカー「味の素」が支援の寄付金を贈りました。味の素は食を通じて被災地を支援するプロジェクトを行っていて、県庁で行われた贈呈式では味の素の森島千佳執行役員から久慈市漁協の皀(さいかち)健一郎組合長に寄付金900万円の目録が手渡されました。スルメイカ漁は通常は夜間に行われますが、大陸棚の広い久慈沿岸では昼の漁が可能で「昼イカ」として、半日早く、高い鮮度のまま首都圏に出荷することができます。しかしその価値は消費者にあまり知られていないのが現状で、皀組合長は「この支援で久慈発・昼イカのPR運動を行っていく」と感謝していました。(1/14ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年1月15日・2:14 PM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

今週は大船渡「FMねまらいん」の伊藤こずえさんが、1月末まで大船渡市立博物館で開催されている震災復興・国立科学博物館コラボミュージアムin大船渡「生物界の怪しい仲間たち‐科博のコレクションから‐」について伝えてくれました。1月17日(日)には「世界ふしぎ発見」でもおなじみの国立科学博物館の真鍋真博士による恐竜の話や展示品の解説も行われるとのことです。(1/13)

ラジオ関連 | 2016年1月14日・10:17 AM

【ニュース】 新小本診療所オープン

震災後、仮設住宅団地に設置されていた岩泉町小本地区の診療所が移転・整備され診療を始めました。新たな診療所は岩泉小本駅の津波防災センター内に整備されました。センターには診療所のほか、駅や役場の支所なども入り、コンパクトシティを目指す復興まちづくりの拠点となります。新小本診療所は毎月第2水曜日の午後と第4木曜日の午前に診察が行われ、被災地の医療を支えます。(1/13ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年1月14日・10:10 AM

【ニュース】 消防出初式

東日本大震災の発生から4年10か月目の月命日、陸前高田市では消防出初式で震災犠牲者の冥福を祈りました。式典では犠牲者に黙とうがささげられた後、戸羽太市長が「安心安全の復興まちづくりを消防団とともに進めていきたい」と訓示しました。陸前高田市では東日本大震災で消防署職員、消防団員合わせて55人が犠牲になっています。参加者たちは、今年1年が穏やかな年になるようにと願い、地域を守る決意を新たにしていました。(1/11ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年1月12日・3:55 PM

【ニュース】 月命日の集中捜索

東日本大震災の発生から4年10か月。山田町織笠の海岸では警察官が海と陸に分かれて行方不明者の捜索を行いました。砂浜を掘り返したり、流木やごみをどけたりしながら手掛かりを丁寧に探していました。東日本大震災により県内では1124人の行方がいまだ分かっていません。(1/11ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年1月12日・3:43 PM

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