IBC復興支援室だより

【ニュース】 被災地で仕事始め

達増知事は震災発生後、毎年、仕事始めを沿岸の被災地で行っています。今年は午前6時から行われた宮古市魚市場の初売りに出席し「水産業を柱とする生業の再生に向けて復興を進めていく」と挨拶しました。また午前9時過ぎからは県の宮古地区合同庁舎で職員に訓示しました。(1/4ニュースエコー)

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IBCニュース | 2017年1月11日・5:55 PM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

陸前高田災害FMの菅野陽子さんが、今年の陸前高田市の予定を伝えてくれました。まず高田地区のかさ上げした中心市街地に建設中の大型商業施設・ショッピングセンターがこの春完成を目指しているという話題。市民の憩いの場、交流の場にもなりそうです。また陸前高田市立東中学校の新校舎が完成し、3学期から新校舎での学校生活となるということです。一方旧校舎は、市と岩手大学、立教大学との連携事業・陸前高田グローバルキャンパスとなり、今年開校する予定です。震災からもうすぐ6年。菅野さんは「少しずつ前に進み、嬉しいニュースが増えてきました。」と話していました。(1/4)

ラジオ関連 | 2017年1月6日・6:31 PM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

みやこハーバーラジオの木村彩子さんが、宮古の正月には欠かせない「お飾り」について伝えてくれました。これは縁起物が描かれた紙を家の神棚に飾り、一年の家内安全、大漁、豊作などを願うものです。現在、「お飾り」を作る組合には7~8軒が所属。製作はお盆頃から本格的に始まり、代々受け継がれた下絵の墨絵に、一枚一枚手描きで色を加えていくということです。12月27日から31日まで宮古魚菜市場駐車場で「お飾り市」が開かれ、新しい年に向けて市民らがお飾りを買い求めます。今年は5軒のお飾りのお店が出店されているという事です。(12/28)

 

ラジオ関連 | 2016年12月28日・4:18 PM

【ニュース】 三鉄 3期ぶりに赤字見通し

震災発生後の復旧で全線開通して以来、2期連続で黒字だった三陸鉄道は3期ぶりに赤字となる見通しです。取締役会で承認された今年度の決算見通しによりますと、個人利用が減少しているほか、台風10号の影響で団体客のキャンセルが相次いだことなどから、当期損益は3千100万円余りの赤字となっています。また、野田村の復興まちづくりで完成した高台の近くに『十府ケ浦海岸駅』を新設し、来年3月25日に開業することになりました。(12/27ニュースエコー)

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IBCニュース | 2016年12月28日・4:12 PM

【ニュース】 サンタ100人現る

全国からボランティア100人が大槌町を訪れ、サンタクロースに扮して仮設住宅や災害公営住宅の住民にプレゼントを配りました。これは遠野のNPO法人が震災の年から被災地で行っているものです。大槌町小鎚地区の仮設住宅では集会所のクリスマス会にサンタたちが登場。いっしょに歌を歌った後、大槌町内の店から購入したプレゼントを配りました。このイベント、釜石市でも行われました。(12/24ニュース)

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IBCニュース | 2016年12月28日・4:09 PM

【ニュース】 産直海鮮まつり

震災で被災した魚市場や水産業が多くの支援で復旧したことへの感謝を込めて買受人たちが企画した大船渡市魚市場の「産直海鮮まつり」が開かれました。今年で3回目で、会場にはホタテやドンコといった地元で獲れた海産物やマグロやイクラなどがずらりと並びました。いずれも市価の3割から5割ほど安いとあって午前8時のオープンから次々と買い物客が訪れ、買受人のアドバイスを受けたりしながら気に入った品を買い求めていました。(12/23ニュースエコー)of1

IBCニュース | 2016年12月28日・4:06 PM

【ニュース】 市街地の商業再生で特区認定

中心市街地での商業の再生に向けて、大槌町が国に提出していた復興特区の申請が認められ、大槌町役場で岩手復興局の山下容弘局長から大槌町の平野公三町長に認定証が手渡されました。認定を受けたことで今後、再建を図る商業者は固定資産税の免除や被災者を雇用した際の法人税の特別控除など税制面での優遇措置が受けられるようになります。商業再生に関わる復興特区は釜石市と大船渡市、山田町が既に認定を受けており、陸前高田市も今回認定されています。(12/22ニュースエコー)

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IBCニュース | 2016年12月28日・4:04 PM

【ニュース】 CD売り上げの一部を寄付

大船渡市出身のシンガーソングライター・濱守栄子さんがふるさとの復興のためにと大船渡市にCDの売り上げの一部50万円を寄付しました。濱守さんは戸田公明市長に今回の寄付で大船渡市と陸前高田市に贈った義援金があわせて600万円に達したことを報告しました。震災発生直後にふるさとが失われた悲しみやふるさとへの愛情を歌った「国道45号線」をリリースし、売り上げの半分を義援金として寄付してきた濱守さんは、これからも歌を通して震災を伝え、寄付をしていきたいと話していました。(12/21ニュースエコー)

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IBCニュース | 2016年12月28日・3:59 PM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

大船渡「FMねまらいん」の及川透子さんが、今年市内の7つの学校の校庭から仮設住宅が撤去・整備され、校庭が戻ってきたという話題を伝えてくれました。このうち先月15日に校庭の使用が再開された大船渡北小学校では、子供たちが広い校庭を元気に走り回っていたという事です。及川さんは、「児童たちが『こんなに広いと思わなかった』『これからサッカーをいっぱいしたい!』などと話す一方で、『仮設から移動してくれた人達がいるから校庭ができた』『整備を頑張ってくれた人がいるから』と、子どもなりに「なぜ校庭ができたのか」をしっかりと理解していたようでした」と話していました。(12/21)

ラジオ関連 | 2016年12月22日・3:58 PM

【ニュース】 中学校校舎 お別れ会

陸前高田市の高田東中学校で新しい校舎への引っ越しを前に、今の校舎とのお別れ会が開かれました。高田東中学校は2013年に陸前高田市内の米崎、広田、小友の3つの中学校が統合して新設され、これまで校庭に仮設住宅が並ぶ旧米崎中学校の校舎で学校生活を送ってきました。お別れ会にはお世話になった仮設住宅や地域の人たちが招かれ、全校生徒184人が感謝の気持ちを込めて合唱しました。新しい校舎は海が見渡せる米崎町の高台に完成していて3学期が始まる年明け来月16日から新たなスタートをきります。(12/21ニュースエコー)

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IBCニュース | 2016年12月22日・3:54 PM

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