IBC復興支援室だより

【ニュース】 中学生が避難を呼びかけ

9月1日の「防災の日」にあわせて釜石市では大地震・津波避難訓練が実施され、学校が避難所に指定されている釜石東中学校の全校生徒116人が地域の人たちの指導を受けながら避難を呼びかけたり体育館にパーテーションを設置して避難所を開設したりする訓練を行いました。また3年生は心肺蘇生の方法も習いましたが、震災の経験が胸に刻まれている生徒たちはいざというときに備え熱心に訓練に取り組んでいました。(9/1ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年9月12日・10:55 AM

【ニュース】 大船渡港 物流拠点形成プロジェクト

震災で被災した港湾施設や冷蔵・冷凍施設などを復旧し、大船渡港を水産を中心とした三陸の拠点港にしていこうと進められていたプロジェクトの施設整備が完了し、記念式典が行われました。総事業費は18億8000万円で、そのうちの約8億2000万円は日本財団の支援です。今年に入り、コンテナ貨物の一時保管ができる倉庫や冷蔵・冷凍施設が相次いで完成していて、戸田市長は水産物と貨物の取扱いの拡大に意欲を示しています。(8/30ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年9月12日・10:52 AM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

大船渡「FMねまらいん」の田村華恵さんが、大船渡のサンマについて伝えてくれました。今月24日、県内のトップを切って15トンのサンマが水揚げされました。昨年の半分以下と少なかったものの、今後の漁に期待しているという事です。また、9月17日には大船渡魚市場屋外特設会場で第31回 三陸大船渡さんままつりが開催されます。「焼きサンマが1尾200円で販売される他、特産品コーナーやステージショーもあり、盛りだくさんの楽しいイベントになります」と話していました。(8/30)

ラジオ関連 | 2017年8月31日・10:46 AM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

陸前高田災害FMの菅野陽子さんが、8月14日に竹駒町の気仙川河川敷で開催された恒例の「気仙川花火大会」について伝えてくれました。主催は市民有志による実行委員会ですが、震災後は東北の沿岸各地で開催されている「ライトアップニッポン」や地元内外の企業、団体からの支援で実施されてきました。この日は小雨が降っていたものの花火大会の直前に止み、直径30センチの尺玉を含む4千発の花火が打ち上げられたということです。また近くの未来商店街付近は、屋台や縁日もあり家族連れや多くの人で賑わったとの事です。(8/22)

ラジオ関連 | 2017年8月31日・10:44 AM

【ニュース】 フェリーフェスティバル

来年6月に開設される宮古と北海道・室蘭を結ぶ定期フェリー航路をPRしようというイベントが宮古市で開かれました。フェリーを運航する川崎近海汽船の担当者が使われる船や運賃などについて説明したほか、室蘭名物の焼き鳥の振る舞いやねじとボルトで作った人形の製作体験会も行われました。県内初の定期フェリー航路は1日1往復の運航で宮古にとっては復興に向けた起爆剤として期待が高まっています。(8/26ニュース)


IBCニュース | 2017年8月31日・10:42 AM

【ニュース】 五輪相が復興スタジアムを視察

鈴木俊一東京五輪・パラリンピック担当大臣が釜石を訪れ、自らも携わるラグビーワールドカップのスタジアム建設予定地を視察しました。鈴木大臣は再来年3月末までにスタジアムが完成予定なことなど説明を受け、復興の加速と大会成功に向け決意を新たにしていました。(8/19ニュース)


IBCニュース | 2017年8月31日・10:39 AM

【ニュース】 遠野市役所本庁舎が完成

震災で壊れた遠野市役所の建て替え工事が完了し、引渡式が行われました。完成した庁舎は鉄筋コンクリート造りの地上3階建て地下1階でカラマツやケヤキなど地元の木材が多く使われています。新庁舎では来月4日から業務がスタートします。(8/19ニュース)


IBCニュース | 2017年8月31日・10:37 AM

【ニュース】 五百羅漢像の開眼法要

東日本大震災の犠牲者を追悼し、被災者の心を慰めようと陸前高田市米崎町の普門寺で作り続けられてきた「羅漢像」が500体を超え開眼法要が営まれました。「五百羅漢満願開眼法要」は参道の両脇に並べられた羅漢像の前で営まれ、近隣の寺から集まった僧侶が読経をして、羅漢像に魂を吹き込みました。羅漢づくりには遺族やボランティアが参加していて、作り手ごとに異なる像の柔らかな表情が人々の心を癒していきます。(8/18ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年8月31日・10:33 AM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

みやこハーバーラジオの箱石文彦さんが、今月19日に宮古市民文化会館で行われる「避難訓練コンサート」について伝えてくれました。これは「公演の最中に災害が起こったら」という設定で行われる避難訓練が組み込まれたコンサートです。岩手県警察音楽隊の協力で「刑事ドラマテーマ集」などの曲が演奏されますが、演奏の最中に緊急地震速報の受信を受け、演奏を中断。直後に大津波警報が発令されたとの想定で、館内放送での周知、来場者は建物の外へ出るところまでの訓練です。箱石さんは「宮古市外の方も参加できます。たくさんの方に体験していただき、万が一に備えてほしい」と話していました。(8/16)

ラジオ関連 | 2017年8月17日・6:39 PM

【ニュース】 三陸海の盆

盆の入りを前に震災犠牲者を追悼する郷土芸能の競演「三陸海の盆」が宮古市で行われました。悲劇を忘れないことを目的に2011年、大槌町から始まり毎年8月11日に行われています。地元岩手のほか宮城や東京から12の郷土芸能団体が参加し、訪れた人たちは犠牲者に思いを馳せながら郷土芸能を楽しんでいました。(8/11ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年8月17日・6:37 PM

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