IBC復興支援室だより

【ニュース】 県・釜石市の合同追悼式

東日本大震災発生から丸6年。県と釜石市合同の追悼式が釜石高校で開かれ、犠牲者に鎮魂の祈りが捧げられました。遺族を代表して鵜住居地区防災センターで妻を亡くした三浦芳男さんは「二度と悲劇を繰り返すことのない防災対策を強く望む」と述べました。この後、参列者は花を手向け祈りを捧げていました。(3/11ニュース)


IBCニュース | 2017年3月15日・6:02 PM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

陸前高田災害FMの菅野陽子さんが、3月11日に行われる陸前高田市の東日本大震災追悼式について伝えてくれました。式は午後2時半から行われ、地震発生時刻の2時46分にサイレンを鳴らし1分間の黙とうを行うという事です。当日は陸前高田市災害エフエムでも2時間の特別番組を放送する予定で、追悼式の様子を中継で伝えたり、スタジオで震災語り部からお話を伺ったりするという事です。菅原さんは、「今後もご遺族の方々、被災された方々に寄り添いながら共に復興に向けて歩み、情報を発信していきたい」と話していました。(3/8)

ラジオ関連 | 2017年3月15日・5:59 PM

【ニュース】  追悼の灯籠づくり

震災の発生から6年になるのにあわせて盛岡スコーレ高校の2年生およそ100人がそれぞれ持ち寄った牛乳パックを切って追悼行事で使う小さな灯籠を作りました。灯籠はデザインに決まりはなく、花や星などの模様を切り抜いたものや復興への思いを書き込んだものなど様々です。生徒たちは小学生だった6年前のことを思い出しながら一生懸命作業していました。灯籠は今月11日に盛岡の中心部で開かれる「祈りの灯火」という追悼行事で使われます。(3/7ニュース)


IBCニュース | 2017年3月7日・6:02 PM

【ニュース】 中尊寺に震災慰霊碑

震災で亡くなった人達の七回忌の法要に合わせて世界遺産・平泉の中尊寺に慰霊碑が建立され、滋賀県にある天台宗総本山延暦寺の僧侶も参列して開眼法要が営まれました。慰霊碑は、平泉を訪れた参拝客に震災犠牲者に思いを寄せてもらおうと中尊寺本堂の隣に建てられました。碑は高さ1m90㎝、重さはおよそ2トンで、宮城県川崎町から運んだ「蔵王石」という銘柄の石材が使われています。(3/6ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年3月7日・3:30 PM

【ニュース】 大津波の記録を歩いて知る

震災後に開館した大船渡津波伝承館が地域にある大津波の記録を見つめ直そうという催しを開きました。東京の大学生など11人が参加して、大船渡市三陸町吉浜地区を歩いて見て回り、昭和8年の三陸大津波で200mも動いた約3トンもの巨大な「津波石」には驚いた様子でした。津波伝承館では今後もこうした取り組みを続けていくことにしています。(3/5ニュース)


IBCニュース | 2017年3月7日・3:27 PM

【ニュース】 津波復興祈念公園 起工式

震災からの復興の象徴で追悼と祈りの施設となる「高田松原津波復興祈念公園」の起工式が陸前高田市で行われました。被災3県にそれぞれ整備される公園の中で最初の着工です。公園は震災犠牲者への追悼と鎮魂の場として広場が整備されるほか、道の駅や津波伝承施設、それに運動公園が整備されます。全てが完成するのは4年後の2020年度末の予定です。(3/5ニュース)


IBCニュース | 2017年3月7日・3:25 PM

【ニュース】 「復興ドラマ」上映会スタート

震災からの復興の歩みをつづったドラマの岩手県内上映会がメインロケ地の大船渡市を皮切りに始まりました。上映されたのは手作り絵本で震災の記憶を語り継ごうと決めた大船渡市三陸町に住む家族の物語「日本一ちいさな本屋」と東京から被災地に来た若い女性の不思議な体験を描いた「冬のホタル」の2本です。県が制作したこのドラマ、上映後は岩手ゆかりの監督や出演者による舞台挨拶も行われました。(3/4ニュース)


IBCニュース | 2017年3月7日・3:22 PM

【ラジオ】さんりく元気ラジオ!

みやこハーバーラジオの久保田祥子さんが「通いの場」について伝えてくれました。高齢者が身近な場所に集まり、体操やレクリエーションなどの活動を定期的に行う場の事です。活動の多くは住民の自主運営で行われていて、宮古市には約120か所あり、お茶を飲みながらおしゃべりをする会、体操、手芸をする会など活動は様々です。利用者にとっては、それぞれの活動を通して心身の変化や人とのつながりが生まれ、さらに色々なアイディアやニーズが出てくるので、介護予防だけではなく地域づくりにもつながっているという事です。(3/1)

ラジオ関連 | 2017年3月7日・3:18 PM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

大船渡「FMねまらいん」の及川透子さんが、新設された「おおふなと結婚応援大使」について伝えてくれました。人口や婚姻率の減少が進む中、地域社会全体で出会いと結婚を応援する機運を高め、職場のつながりを生かした縁結びを後押ししようというもので、市内関係団体の代表13人を委嘱しました。今後は、大使を通じて市内の企業などに結婚支援への協力を呼び掛けるという事です。及川さんは「結婚について地域で盛り上げるのはとても良い事。同時に結婚後の子育てや、仕事をしやすくする支援ももっと進めていければ嬉しい」と話していました。(2/22)

ラジオ関連 | 2017年2月22日・5:25 PM

【ニュース】 復興祈念公園 3月起工式

陸前高田市の高田松原に整備される復興祈念公園が来月5日に起工式が行われることになりました。起工式は震災遺構として公園内に保存される「旧道の駅タピック45」の近くで行われます。また、県が復興祈念公園に整備する震災の津波を後世に伝えるための施設は、1階建てで広さ1400㎡ほど。19のエリアに分けて被災した車や駅の看板などが展示される予定で2019年夏までのオープンを目指します。(2/21ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年2月22日・2:31 PM

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