IBC復興支援室だより

【ニュース】 幼いマツに会いに行こう

滝沢や紫波、花巻など内陸に避難している震災被災者20人が復興の様子を見学するツアーで再生に向け植樹が進む高田松原を訪れました。このツアーは被災者支援活動を行っているNPO法人が内陸避難者に故郷とのつながりを持ち続けてほしいと企画したものです。あいにくの雨のため防潮堤からの見学でしたが、参加者は今年から植樹が始まり、これまでにおよそ3000本のマツが植えられた様子に感慨深げでした。(10/29)


IBCニュース | 2017年10月31日・12:03 PM

【ニュース】 かさ上げ地で避難訓練

陸前高田市のかさ上げ地に今年4月にオープンした複合商業施設「アバッセたかた」と隣接する市立図書館で初めての津波避難訓練が行われました。参加した店員ら60人は全員が店内から出たことを確認したあと、150メートルほど離れた高台の本丸公園に避難しました。訓練で参加者は避難経路や自分の役割を改めて確認していました。(10/25)



 

IBCニュース | 2017年10月31日・11:58 AM

【ニュース】 寺の本堂でクラシック

被災地の人たちを音楽で元気づけようと釜石市の石応禅寺で4人の音楽家による演奏会が開かれました。市民有志が実行委員会を組織し企画したもので、およそ70人が寺の本堂に集まりました。ピアノやバイオリン、フルートそしてソプラノ歌手から成るユニット「スプラング・リズム」の4人が12曲を披露。クラッシックのほか、なじみ深い童謡などが演奏され、訪れた人たちは寺の本堂に響く温かな音楽に聞き入っていました。(10/21)


IBCニュース | 2017年10月31日・11:56 AM

【ニュース】 三陸大船渡さんままつり

不漁のため延期されていた「三陸大船渡さんままつり」が市の産業まつりとともに1か月遅れで開催されました。今年で31回目となる「さんままつり」は先月17日に開催予定でした。しかし今年は水揚げ量が例年の半分以下。このため価格が高騰しているため、まつりでも去年の倍の1匹200円で売られました。それでも会場のサンマを焼く香ばしい匂いに、訪れた人たちはさっそく炭火焼きサンマを買い求め堪能していました。(10/21)


IBCニュース | 2017年10月31日・11:54 AM

【ニュース】 全国太鼓フェスティバル

太鼓の甲子園とも呼ばれる「全国太鼓フェスティバル」が陸前高田市立第一中学校で開かれました。全国から10団体が集まり、福岡県糸田町から参加した団体は小学6年から高校3年までの11人が若さあふれるばちさばきを披露しました。また地元の氷上太鼓や気仙町けんか七夕保存会などの演奏が披露されると観客からは大きな拍手が起きていました。このフェスティバルは来年、高台に整備が進む総合交流センターに会場を移す予定です。(10/15ニュース)


IBCニュース | 2017年10月19日・10:03 AM

【ニュース】 女性運転士がデビュー

三陸鉄道に女性運転士がデビューしました。デビューしたのは宇都宮聖花さん23歳です。宇都宮さんは高校卒業後、首都圏の鉄道会社で働いてきましたが去年、故郷の宮古市に戻りました。宇都宮さんは「これからもお客様に信頼され、愛される運転士となるよう努力しますので応援よろしくお願いします」と話していました。(10/14ニュース)


IBCニュース | 2017年10月19日・9:58 AM

【ニュース】 被災地体験プログラム

盛岡第三高校の1年生およそ300人が宮古市魚市場を訪れ、津波や台風からの復興の現状や地域活性化の取り組みを学びました。これは被災地での教育旅行を進めているさんりく基金・三陸DMOセンターが体験プログラムツアーとして企画したものです。参加した生徒たちは水揚げやセリを見て復興を肌で感じると共に地域で活躍する若者の取り組みに大きな刺激を受けた様子でした。(10/12ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年10月19日・9:56 AM

【ニュース】 震災から6年7か月

震災から6年7か月になるのにあわせて宮古警察署の署員13人が市内田老の小堀内漁港で雨が降りしきる中、捜索を行いました。この付近では海岸線の捜索が何度か行われており、今回は陸中心に捜索が行われ、警察官たちは崖部分を熊手などを使って捜索していました。県内では8月末現在で未だ1121人の行方がわかっていません。(10/11ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年10月19日・9:52 AM

【ニュース】 漫画で被災地の支援継続

震災の被災地支援を続ける漫画家・しりあがり寿さんや奥州市出身の吉田戦車さん、それに出版関係者9人が県庁を訪れ、達増知事に今後の支援継続を約束しました。しりあがり寿さんらは、仲間の漫画家とともに被災地で清掃活動やイラスト教室の開催などの支援活動に取り組んでいて「岩手の人は毎回温かく迎えてくれる。マンガの力を信じてこれからも支援していきたい」と話していました。(10/2ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年10月4日・6:56 PM

【ニュース】 再建工場から新酒出荷

陸前高田で被災し、震災後に大船渡で工場を再建した酔仙酒造が新酒の出荷をはじめました。出荷が始まったのは酵母や酵素が生きたままの白いお酒「雪っこ」です。神事の後、新酒ができたことを告げる杉玉が蔵の下に吊るされました。トロリとした口当たりが特徴の「雪っこ」は今年も甘みとコクがある飲み口に仕上がったということです。(10/1ニュース)


IBCニュース | 2017年10月4日・6:54 PM

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