IBC復興支援室だより

【ニュース】 旧役場庁舎解体で請願書

解体か保存かを巡って意見が分かれている大槌町の旧役場庁舎を巡り、先週結成された「おおづちの未来と命を考える会」の高橋英悟会長が平野公三町長に議論に時間をかけるよう請願書を提出しました。この中では「関連予算案の提出の先送りを求める議会の意見書に対して十分な検討が行われていない」「町民は旧庁舎解体問題は持ち越されているとの認識で、震災の検証も不十分」と指摘しています。これに対し平野町長は町民説明会を開いた上で、予定通り3月議会に解体に関連する予算案を提出する考えです。(2/13ニュースエコー)


IBCニュース | 2018年2月14日・6:55 PM

【ニュース】 自治会役員の交流会

沿岸に整備された入居100戸以上の大規模な災害公営住宅から自治会役員など70人が参加しての交流会が陸前高田市で開かれました。 コミュニティ支援に取り組んでいる岩手大学が開いたもので、参加者は役員の選び方や自治会に若者を参加させる工夫など課題や解決方法を話し合いました。県内では8割以上の災害公営住宅が完成していますが、自治会役員は経験が乏しい人も多くこうした情報交流の場が求められていました。(2/11ニュース)


IBCニュース | 2018年2月14日・6:52 PM

【ニュース】 韋駄天競争で津波避難を伝承

津波避難の大切さを後世に伝えようと参加者が高台へ一気にかけ上がる競走が釜石で行われました。この新春韋駄天競走は津波避難の大切さを後世に伝えようと避難所になった高台にある寺「仙寿院」が4年前に始めたものです。今年は子供から大人まで6つの部門に123人が参加。ゴールの仙寿院を目指して300メートルの急な坂を一気にかけ上がりました。(2/4ニュース)


IBCニュース | 2018年2月14日・6:49 PM

【ニュース】 「鎮魂の森」検討委員会

津波犠牲者の霊を慰め津波の恐ろしさを伝えようと大槌町が整備を計画する「鎮魂の森」のあり方を検討する委員会の初会合が開かれました。町は津波で浸水した大槌川と小鎚川の河口付近の2ヘクタールの土地に公園などからなる「鎮魂の森」を防潮堤が完成する2019年10月以降に着工する計画で、全国から2億3000万円あまりの寄付金が寄せられています。(1/29ニュースエコー)


IBCニュース | 2018年2月1日・11:32 AM

【ニュース】 新庁舎の詳細イメージ図

陸前高田市が小学校の跡地に新築する7階建ての市役所の具体的なイメージが市議会全員協議会で示されました。来客用駐車場は被災した旧市役所の倍以上の123台を確保します。また1階には市民の利用が多い市民課や税務課のほか市民交流スペースやキッズコーナー、7階には市街地を望む展望ロビーを配置します。事業費はおよそ50億円でそのうち震災復興特別交付税と返済額の7割を国が支援する被災施設復旧関連事業債で48億円をまかないます。(1/22ニュースエコー)


IBCニュース | 2018年2月1日・11:29 AM

【ニュース】 最後の復興住宅 着工

釜石市が県とあわせて1316戸整備する復興公営住宅のうち最後となる浜町の建物工事が始まりました。この集合住宅型の復興住宅は土地の造成に時間がかかり、計画から2年遅れての建設開始となりました。海から200mほど離れた海抜7mのかさ上げ地に建てられる鉄筋コンクリート造りの5階建ての建物には31戸が入ります。完成は今年12月の予定です。(1/19ニュースエコー)


IBCニュース | 2018年2月1日・11:27 AM

【ニュース】 陸前高田から鎮魂の祈り

阪神・淡路大震災の発生から23年にあわせて、東日本大震災の被災地・陸前高田市からも鎮魂の祈りがささげられました。陸前高田市小友町の気仙大工左官伝承館には神戸市のモニュメント「1.17希望の灯り」から火が分けられた「3.11希望の灯り」があります。阪神・淡路大震災の地震が起きた午前5時46分に市民20人が黙祷を捧げました。集まった人たちは、2つの震災の記憶を語り継いでいくことを誓っていました。(1/17ニュースエコー)


IBCニュース | 2018年2月1日・11:19 AM

【ニュース】 震災の追悼施設を移設

陸前高田市にある震災犠牲者の追悼施設が周辺で復興祈念公園の整備や国道45号のかさ上げが行われることから移設されることになり、利用することが出来なくなりました。移設先は複合商業施設「アバッセたかた」などがあるかさ上げした中心市街地で、市の被災や復興の歩みを伝える「復興まちづくり情報館」も合わせて移設されます。再開は追悼施設が3月、復興まちづくり情報館は5月ごろの予定です。(1/15ニュースエコー)


IBCニュース | 2018年1月18日・10:13 AM

【ニュース】 震災6年10か月で捜索

震災の発生から6年10か月。県内ではいまだ千人以上が行方不明のままで警察が捜索を続けています。大槌町では小鎚川の河口から5百メートルほどさかのぼった河川敷で釜石警察署の署員13人が行方不明者の捜索を行いました。捜索には警察犬1頭も加わり、署員たちは人の背丈の倍ほどもある枯れ草をかき分けながら手がかりを懸命に探していました。(1/11ニュースエコー)


IBCニュース | 2018年1月18日・10:10 AM

【ニュース】 東北絆まつり 6月に開催

震災からの復興を願い東北6県の夏祭りが一堂に会する「東北絆まつり」が今年は6月2日と3日に盛岡で開催されます。このまつりは2011年に始まった東北六魂祭の後継イベントで去年は仙台市で開催されました。見どころのパレードは盛岡市中央通の約1.2キロを会場に行われます。(1/6ニュース)


IBCニュース | 2018年1月18日・10:07 AM

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