IBC復興支援室だより

【ニュース】 ふだいまるごと元気市

普代村では商店街活性化と復興を目指し、恒例となった「ふだいまるごと元気市」が開かれました。村中心部の国道を歩行者天国にし、25の店が軒を連ねました。生鮮食料品などを市価より大幅に安く買えるとあって大勢の買い物客で賑わいました。元気市は年2回開催されていますが、実行委員会では普代の名物となるよう継続していきたいと話していました。(1/17ニュース)
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IBCニュース | 2016年1月19日・10:46 AM

【ニュース】 だぁすこ大槌店オープン

震災津波で全壊した後、大槌町内の仮の建物で業務を続けてきたJAいわて花巻の大槌支店が、新たに産直を併設してオープンしました。オープンした「大槌町沿岸営農拠点センター」は鉄骨造り2階建てで、沿岸で初の出店となる直営の産地直売所「母ちゃんハウスだぁすこ」が併設されています。直売所には野菜や果物に加え、海産物の加工品など地元の産物が豊富に並び、開店と同時に買い物客でレジの前に長い行列が出来るほど賑わっていました。(1/15ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年1月18日・2:50 PM

【ニュース】 昼イカ漁に支援金

独自に高い鮮度のイカを出荷している久慈市漁協に、大手食品メーカー「味の素」が支援の寄付金を贈りました。味の素は食を通じて被災地を支援するプロジェクトを行っていて、県庁で行われた贈呈式では味の素の森島千佳執行役員から久慈市漁協の皀(さいかち)健一郎組合長に寄付金900万円の目録が手渡されました。スルメイカ漁は通常は夜間に行われますが、大陸棚の広い久慈沿岸では昼の漁が可能で「昼イカ」として、半日早く、高い鮮度のまま首都圏に出荷することができます。しかしその価値は消費者にあまり知られていないのが現状で、皀組合長は「この支援で久慈発・昼イカのPR運動を行っていく」と感謝していました。(1/14ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年1月15日・2:14 PM

【ニュース】 新小本診療所オープン

震災後、仮設住宅団地に設置されていた岩泉町小本地区の診療所が移転・整備され診療を始めました。新たな診療所は岩泉小本駅の津波防災センター内に整備されました。センターには診療所のほか、駅や役場の支所なども入り、コンパクトシティを目指す復興まちづくりの拠点となります。新小本診療所は毎月第2水曜日の午後と第4木曜日の午前に診察が行われ、被災地の医療を支えます。(1/13ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年1月14日・10:10 AM

【ニュース】 消防出初式

東日本大震災の発生から4年10か月目の月命日、陸前高田市では消防出初式で震災犠牲者の冥福を祈りました。式典では犠牲者に黙とうがささげられた後、戸羽太市長が「安心安全の復興まちづくりを消防団とともに進めていきたい」と訓示しました。陸前高田市では東日本大震災で消防署職員、消防団員合わせて55人が犠牲になっています。参加者たちは、今年1年が穏やかな年になるようにと願い、地域を守る決意を新たにしていました。(1/11ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年1月12日・3:55 PM

【ニュース】 月命日の集中捜索

東日本大震災の発生から4年10か月。山田町織笠の海岸では警察官が海と陸に分かれて行方不明者の捜索を行いました。砂浜を掘り返したり、流木やごみをどけたりしながら手掛かりを丁寧に探していました。東日本大震災により県内では1124人の行方がいまだ分かっていません。(1/11ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年1月12日・3:43 PM

【ニュース】 大船渡市の成人式

東日本大震災の被災地、大船渡市では458人が新成人を迎えました。震災当時は卒業直前の中学3年生。卒業式ができなかったり、高校の授業開始が遅れたりと、様々な影響を受けました。式では新成人を代表して須藤創大さんが「それぞれがそれぞれの舞台で活躍することこそが大船渡市の完全な復興、そして今後のさらなる発展に向けた大きな力になると信じています。」と力強く述べました。(1/10ニュース)
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IBCニュース | 2016年1月12日・3:15 PM

【ニュース】 県道重茂半島線整備工事

宮古市と山田町にまたがる重茂半島を周回する県道が津波で浸水しない道路へと整備する工事が始まりました。重茂半島は5年前の東日本大震災津波で道路が寸断され、多くの集落が孤立しました。このため県は山田町大沢から宮古市津軽石までの県道重茂半島線を「復興関連道路」と位置付け、同規模の津波でも浸水しないよう、2つのトンネルと3つの橋を含む高台ルートに改良します。工事は総延長15.2キロで総工費200億円、2018年度の完成を目指します。(1/7ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年1月12日・11:50 AM

【ニュース】 知事、沿岸部で仕事始め

達増知事は今年を「本格復興をやり遂げる年」と位置づけ、沿岸部で公務をスタートしました。達増知事は早朝、イカやサバ、イワシなどが水揚げされた大船渡市魚市場で戸田公明大船渡市長や魚市場の関係者とともに「初売り手締め式」に出席。威勢の良い三本締めで1年の豊漁と町の復興を祈願しました。そして、達増知事は県の大船渡地区合同庁舎でおよそ200人の職員を前に「今年は本格復興期間3年間の最終年度。本格復興期間をやり遂げるという強い意志を込め、本格復興完遂年と位置づけたい。」と年頭の訓示を行いました。さらにこの後、宮古まで沿岸の5つの市と町を回り、被災地の状況を確認しました。(1/4ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年1月5日・1:08 PM

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