IBC復興支援室だより

【ニュース】 復興シーフードショーIWATE

盛岡市では県内の水産業が復興している姿を広く発信するイベント「復興シーフードショーIWATE」が県と県漁業協同組合連合会の企画で開かれました。会場には100を超える水産加工品が並び、出展26社は来場者に商品を直接PRしていました。県内外の外食産業や小売業のバイヤーも訪れ、岩手の水産加工品の販路拡大を図るため商談も行われていました。(2/16ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年2月17日・3:35 PM

【ニュース】 仮設住宅を集約へ

陸前高田市では仮設住宅の撤去・集約に関する基本方針案を示す住民説明会が始まりました。基本方針案では、学校のグラウンドや民有地に建つ仮設住宅を優先的に縮小、集約し、2019年度までに現在47ある仮設住宅団地を19団地に集約する方針です。住民からは「集約での転居にあたり意向を反映してほしい」などの意見が出されました。市では住民から出た意見などを合わせ、案を修正していくことにしています。(2/16ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年2月17日・3:22 PM

【ニュース】 復興フォト&スケッチ展

被災地の復興への歩みを表現した写真や絵の展示会が宮古市の「シートピアなあど」で開かれています。展示会は復興事業に携わるUR都市機構が企画したもので、全国から応募のあった275点のうち入賞作を中心に130点が展示されています。また、子どもたちがふるさとの今を撮影した「山田町まちづくりフォト」の活動も紹介されています。この展示会は今後、大槌町や盛岡市などで開催される予定です。(2/16ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年2月17日・3:18 PM

【ニュース】 「第九」演奏会

震災からの復旧・復興への支援に感謝の思いを込めて、宮古市が企画した「第九」の演奏会が行われました。演奏会は宮古市民文化会館で行われ、宮古での「第九」の演奏は25年ぶりのことです。宮古市出身の寺崎巖さんの指揮で、いわてフィルハーモニーオーケストラが演奏し、メインの第4楽章では、岩手出身のソリストと市民が歓喜の歌を歌いました。合唱の参加者たちは市内の愛好家や高校生らおよそ150人で、ホールには復興を祈る歌声が響きました。(2/13ニュース)
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IBCニュース | 2016年2月16日・12:05 AM

【ニュース】 行方不明者集中捜索

東日本大震災の発生から4年11カ月。陸前高田市、釜石市、田野畑村で、警察による行方不明者の集中捜索が行われました。陸前高田市気仙町の気仙川河口付近では大船渡警察署の警察官が、河川敷に溜まった流木やごみをかき分けて丁寧に手がかりを探していました。午前中の捜索では河川敷から骨のような物が3つ発見され、人間の骨かどうか鑑定が行われます。県によりますと先月末現在、震災による県内の犠牲者は5130人で、いまも1124人の行方が分かっていません。(2/10ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年2月12日・10:10 AM

【ニュース】 2駐在所再建

東日本大震災の津波で全壊した宮古警察署の磯鶏駐在所と日の出町駐在所(旧鍬ケ崎地区港町交番)2か所が移転新築され業務を開始しました。震災発生時の場所からおよそ1キロ内陸側の宮古市実田2丁目に移転した磯鶏駐在所は、二階建てで延べ床面積はおよそ120平方メートル。地域の人たちが利用できるコミュニティルームやトイレも設けられています。また、日の出町に移転して名称替えした日の出駐在所は平屋で延べ床面積はおよそ116平方メートルです。これで岩手県警が再建を計画している19の警察施設のうち、5か所で運用が始まりました。(2/2ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年2月4日・12:13 AM

【ニュース】 けせん「第九」演奏会

大船渡市で市民合唱団「けせん『第九を歌う会』」など、市民らによる「第九」の演奏会が開かれました。仙台フィルがベートーベンの「第九」を演奏し、「歌う会」のメンバーや県内外から駆け付けたおよそ200人が復興への願いを込めた「歓喜の歌」を高らかに響かせました。「歌う会」は東日本大震災でメンバー4人が犠牲になりましたが、2013年にコンサートを再開しました。詰めかけたおよそ800人の観客は力強い歌声に惜しみない拍手を送っていました。(1/31ニュース)
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IBCニュース | 2016年2月3日・12:31 AM

【ニュース】 漁業就業体験会

震災後大幅な減少が続いている漁業の担い手を増やそうと、宮古市と県、それに宮古市内3つの漁協で結成された「宮古市漁業就業者育成協議会」が今回初めて企画した就業希望者向けの体験会が始まりました。宮古市の漁業就業者数は2008年が2048人だったのに対し、震災を経た2013年は1036人と半分近くまで激減しています。宮古市日出島で行われたホタテ養殖の体験には市内の25歳の男性が参加し、先輩の漁家から指導を受け、海での収穫や出荷のための貝の洗浄を行いました。体験会は来年度以降も継続し、基幹産業である漁業の人材確保を目指します。(1/29ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年2月3日・12:28 AM

【ニュース】 新復興基本方針についての意見交換会

来年度以降の新たな政府の復興基本方針について、復興庁と沿岸市町村などが意見交換を行いました。意見交換会は盛岡市の復興庁岩手復興局で非公開で開かれ、高木復興大臣政務官、達増知事、それに沿岸13の市町村が参加しました。新たな復興基本方針は集中復興期間が3月で終了するのに伴い改正されるもので政府の骨子案では「2020年度までに復興を完了する」としています。意見交換会では市町村から様々な支援の要望は出されたものの反発する意見は出なかったということです。政府は岩手のほか宮城、福島からの意見を踏まえ、新たな復興基本方針を震災発生5年目の3月11日に閣議決定する予定です。(1/28ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年2月3日・12:25 AM

【ニュース】 復興公営住宅建設で損害金請求検討

釜石市が東部地区に整備を進めている14棟の復興公営住宅のうち、5棟の引き渡しが2か月から5か月遅れると施工業者から報告があり、市は工程管理に明確な不備があるとして、協定に基づき、遅延損害金の請求を検討しています。来月と再来月に引き渡す予定だった建物もあり、市は入居予定者に説明することにしています。(1/25ニュースエコー)
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IBCニュース | 2016年1月27日・2:59 PM

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