IBC復興支援室だより

【ニュース】 こけら落としで「第九」

再建された釜石市民ホールのこけら落としとして、合唱団「かまいし第九の会」のメンバーを中心に県内外からかけつけた160人余りが新たなホール完成の喜びを込め「歓喜の歌」を響かせました。年末恒例の「かまいしの第九」は市民文化会館が津波の被害を受けたため釜石高校の体育館に会場を移し続けられてきました。(12/10ニュース)


IBCニュース | 2017年12月14日・10:52 AM

【ニュース】 市民ホール「TETTO」

震災で被災した市民文化会館に代わる市民ホールが釜石市に完成しました。中心市街地に整備された建物は、鉄筋コンクリート造りの地上4階、地下1階建てです。メインホールは木材を波のように加工した壁が印象的で座席800席ほど、1階部分の380平方メートルは座席を取り外して使うこともできます。このホールの愛称は、鉄の都のイメージとイタリア語で「屋根」を意味する「TETTO」に決まりました。(12/8ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年12月14日・10:50 AM

【ニュース】 世界的なピアニスト訪問

被災地の子どもたちに音楽を届けたいとイタリア出身の世界的ピアニスト、セルジォ・バイエッタさんが宮古市の山口小学校でコンサートを行いました。今回は東京フィルハーモニー交響楽団の演奏会に出演するため来日したもので、イタリアのオペラやクラシックの名曲をジャズ風にアレンジして演奏し、会場は情熱的で繊細な音色に包まれました。(12/8ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年12月14日・10:47 AM

【ニュース】 納骨施設の設置場所視察

身元が分からない震災犠牲者の遺骨を納める施設について、釜石市の納骨施設整備検討委員会の委員を務める僧侶や民生委員など6人が建設場所の市内平田の墓地公園で担当者から説明を受けました。釜石市では身元が分からない9人の遺骨が市内の寺院に仮安置されています。この納骨施設は来年3月に完成の予定です。(12/5ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年12月6日・6:30 PM

【ニュース】 室蘭市長フェリー就航で視察

来年6月22日の宮古市と北海道室蘭市の定期フェリー就航に向けて室蘭市の青山剛市長が宮古を訪れ建設中のフェリーターミナルを視察しました。県が整備するフェリーターミナルは、7億5000万円をかけて藤原埠頭の南側にチケット売り場や待合室、売店などを備えた3階建ての建物が作られます。完成は来年3月の見込みです。(11/30ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年12月6日・6:28 PM

【ニュース】 湾口防最後のケーソン設置

震災の津波で壊れた釜石港の湾口防波堤の復旧工事で最後のケーソン・巨大な鉄筋コンクリートの箱が据え付けられました。工事は2012年から650億円の費用をかけて行われているものです。ケーソンは潮の流れを読み、測量機器や水中カメラ、さらに空からドローンも使って正確な位置を確認しながら設置されました。総延長1960メートルの釜石港湾口防波堤は今後コンクリートの流し込みなどを行い来年3月の復旧完了を目指します。(11/29ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年12月6日・6:26 PM

【ニュース】 ドーム型野菜工場 閉鎖へ

陸前高田市米崎町の津波浸水地に国の補助金を活用して建設されたドーム型の野菜工場が、先月の台風で設備が故障したうえに強風であおられて12基のドーム全てが壊れたため、会社側が市に工場の閉鎖を伝えていたことが分かりました。運営する神奈川県の「グランパファーム」は復旧に1億円以上かかることを理由にあげています。工場は水耕栽培によるレタスを2012年8月から地元のスーパーなどに出荷し、従業員24人を雇用していました。(11/29ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年12月6日・6:21 PM

【ニュース】 さんりく元気ラジオ!

大船渡「FMねまらいん」の及川透子さんが、大船渡市に新しくできた「OFUNATO」小勉族(こべんぞく)男子・女子ミニバスケットボールクラブ」について伝えてくれました。大船渡市で10年間指導支援などを行っている千葉県柏市のアマチュアバスケットボールチーム「勉族」との交流がチーム結成につながったものです。震災後、外で遊ぶ場所が限られていた子どもたちは、チームができたことにより体を動かす場所が増えて笑顔も増えた!という事で、及川さんは「地域のつながりがこのような活動に繋がる事が素晴らしい」と話していました。(11/22)

IBCニュース | 2017年11月24日・10:46 AM

【ニュース】 復興応援職員605人が必要

震災で被災した沿岸市町村で来年度、応援職員は605人が必要であることがわかりました。県の復興推進本部会議で示されたもので、土地区画整理事業や災害公営住宅の整備が進んだことによって今年度より69人減っています。県では必要な人数を確保できるよう全国の自治体に対して職員の派遣要請を続ける方針です。(11/20ニュースエコー)



 

IBCニュース | 2017年11月24日・10:45 AM

【ニュース】 津波到達点に桜を植樹

一関市の桜町中学校の1年生96人が震災や防災を学ぶ授業の一環で陸前高田市を訪れ、津波の到達地点を桜の木でつなぐ取り組みに参加しました。生徒たちはNPO法人「桜ライン311」のメンバーから指導を受け、気仙町のスギ林だった場所にスコップなどを使って3メートルほどに育ったオオヤマザクラの苗木を丁寧に植えました。植樹は2011年に始まり、これまでに植えた苗木の数は合わせて1237本になりました。(11/20ニュースエコー)



 

IBCニュース | 2017年11月24日・10:41 AM

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