IBC復興支援室だより

【ニュース】 5年分の感謝大宴会

5月7日で全ての店舗が閉店になる大船渡市の仮設「大船渡屋台村」で5年間の感謝を伝えるイベントが開かれ、店主や常連客が名残を惜しみました。この屋台村は震災の年の12月に被災した飲食店20店舗で開業。中心市街地のかさ上げ工事が進んだことから本設の商店街が来月末にオープンします。(3/26ニュース)


IBCニュース | 2017年3月29日・5:17 PM

【ニュース】 三陸鉄道の新駅開業

三陸鉄道北リアス線に新たに十府ケ浦海岸駅が開業し記念式典が行われました。十府ケ浦海岸駅は陸中野田駅と野田玉川駅の間に整備されました。三陸鉄道の新駅開設は、宮古市の山口団地駅以来、6年半ぶりで十府ケ浦海岸駅近くには野田村が公園を整備中で賑わいが期待されています。(3/25ニュース)


IBCニュース | 2017年3月29日・5:14 PM

【ニュース】 出向警察官の離任式

被災地の安全安心を確保するため、仮設住宅の見回りや震災の月命日に行方不明者の捜索活動などにあたってきた熊本県警と広島県警の出向警察官5人が1年から2年の任期を終え離任式に臨みました。大船渡警察署と釜石警察署に配属された5人は「経験を地元に伝えたい」と話していました。岩手県警では、これまでに226人の出向警察官が被災地で業務にあたっています。(3/23ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年3月29日・5:12 PM

【ニュース】 6年後の卒園式

震災で卒園式ができなかった釜石市の甲東こども園で、当時の幼稚園児たちが6年ぶりに卒園式を行いました。セレモニーはできず卒園証書は個別に手渡されていた当時の園児たちもこの春には中学生になります。保護者が声をかけあって55人の卒園生のうち41人が懐かしい園舎に集いました。式では「大きく成長した努力を讃えます」と書かれた賞状が野田摩理子園長から手渡されました。(3/19ニュース)


IBCニュース | 2017年3月29日・5:06 PM

【ニュース】 根浜海岸「暦の夜舟」

釜石の根浜海岸では、船の形の行燈を海に浮かべる「暦の夜舟」が行われました。もとは岐阜県の長良川で行われてきた行事ですが、震災から沿岸被災地でも行われています。日蓮宗の僧侶による読経の中、訪れた人たちは津波で犠牲になった人たちの鎮魂を祈っていました。(3/11ニュース)


IBCニュース | 2017年3月15日・6:11 PM

【ニュース】 巨大防潮堤で鎮魂の祈り

地震発生の時刻、午後2時46分。宮古市田老の巨大防潮堤では住民およそ400人が集まって犠牲者に鎮魂の祈りを捧げました。総延長2.4㎞の巨大防潮堤は、かつて地元の人たちが「万里の長城」と呼び地域の誇りとしていました。しかし6年前、津波はその防潮堤をも越え地域を飲み込み200人近い人が犠牲となりました。集まった人たちは海に向かい手と手を取り合って静かに祈り防災を誓っていました。(3/11ニュース)


IBCニュース | 2017年3月15日・6:08 PM

【ニュース】 震災当日の津波避難訓練

宮古市では、震災の記憶を風化させまいと子供たちが熱心に津波避難訓練に取り組みました。午前6時に大規模地震が発生し、大津波警報が発表されたとの想定で行われた訓練では、避難会場となった宮古小学校に次々と市民が集まりました。その会場では子供たちが中心となって訓練避難者を迎えたり炊き出しのおにぎりを配ったりしました。そして最後に「来年も参加してください」とメッセージが書かれた折り紙を配り避難の大切さを呼びかけていました。(3/11ニュース)


IBCニュース | 2017年3月15日・6:05 PM

【ニュース】 県・釜石市の合同追悼式

東日本大震災発生から丸6年。県と釜石市合同の追悼式が釜石高校で開かれ、犠牲者に鎮魂の祈りが捧げられました。遺族を代表して鵜住居地区防災センターで妻を亡くした三浦芳男さんは「二度と悲劇を繰り返すことのない防災対策を強く望む」と述べました。この後、参列者は花を手向け祈りを捧げていました。(3/11ニュース)


IBCニュース | 2017年3月15日・6:02 PM

【ニュース】  追悼の灯籠づくり

震災の発生から6年になるのにあわせて盛岡スコーレ高校の2年生およそ100人がそれぞれ持ち寄った牛乳パックを切って追悼行事で使う小さな灯籠を作りました。灯籠はデザインに決まりはなく、花や星などの模様を切り抜いたものや復興への思いを書き込んだものなど様々です。生徒たちは小学生だった6年前のことを思い出しながら一生懸命作業していました。灯籠は今月11日に盛岡の中心部で開かれる「祈りの灯火」という追悼行事で使われます。(3/7ニュース)


IBCニュース | 2017年3月7日・6:02 PM

【ニュース】 中尊寺に震災慰霊碑

震災で亡くなった人達の七回忌の法要に合わせて世界遺産・平泉の中尊寺に慰霊碑が建立され、滋賀県にある天台宗総本山延暦寺の僧侶も参列して開眼法要が営まれました。慰霊碑は、平泉を訪れた参拝客に震災犠牲者に思いを寄せてもらおうと中尊寺本堂の隣に建てられました。碑は高さ1m90㎝、重さはおよそ2トンで、宮城県川崎町から運んだ「蔵王石」という銘柄の石材が使われています。(3/6ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年3月7日・3:30 PM

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