IBC復興支援室だより

【ニュース】 岩手の復興ポスター展

震災からの岩手の復興の歩みと支援への感謝を伝えるポスター展が全国162の会場で始まりました。このうち県庁1階の県民室には震災発生の2011年から県が毎年制作してきたポスター14点が展示されています。ポスター展は来月16日まで開催されています。(2/19ニュースエコー)


IBCニュース | 2018年2月21日・6:30 PM

【ニュース】 県立高田病院 落成式 

陸前高田市の県立高田病院の移転・新築工事が終わり、達増知事や医療関係者など50人が出席して落成式が行われました。津波に襲われた病院は、職員と患者あわせて20人以上が犠牲になり病院機能も停止しました。高台に移転した新しい病院は鉄筋コンクリート2階建てで内科や小児科など8つの診療科があり最新の検査機器と60床の入院機能を備えています。診療開始は3月1日です。(2/16ニュースエコー)


IBCニュース | 2018年2月21日・6:28 PM

【ニュース】 旧役場庁舎を巡り説明会

津波で被災した大槌町の旧役場庁舎に関わる住民説明会が開かれ、平野公三町長は「建物を見たくないという町民に配慮し解体したい」と述べ跡地については津波が発生した際、車を一時的に乗り捨てるための空き地にしたいと説明しました。これに対し参加者からは「子や孫の世代の防災のために建物を残してほしい」「解体して将来に向けたまちづくりを進めてほしい」など賛否両論が出されました。(2/17ニュース)


IBCニュース | 2018年2月21日・6:25 PM

【ニュース】 星結踊・てぃんぬむい公演

踊りで復興支援をと沖縄県の若者たちが結成した団体「星結踊」が北上で公演を行いました。舞台ではおよそ300年の歴史を持つ沖縄の古典劇、組踊をベースにした創作ダンス・現代版組踊が披露され、訪れた人たちはその独特な世界に引き込まれていました。この「星結踊」、メンバーの仕事などそれぞれの事情で定期的に公演を続けることが難しくなったことから今回で活動にいったん区切りをつけます。(2/17ニュース)


IBCニュース | 2018年2月21日・6:23 PM

【ニュース】 災害公営住宅9割が完成

沿岸被災地に県や市町村が整備する災害公営住宅は、去年12月末の時点で9割以上が完成しています。これは県が3か月ごとに公表する復興状況のデータによるものです。それによりますと去年9月末から124戸増え5052戸になりました。計画戸数は5569戸で完成率は91%です。また盛岡市や遠野市など内陸部に整備される災害公営住宅は予定する303戸に対し58戸が着工しました。(2/16ニュース)


IBCニュース | 2018年2月21日・6:19 PM

【ニュース】 吉里吉里駐在所が再建

津波で流失した大槌町の吉里吉里駐在所が再建され開所式が行われました。新しい駐在所は海岸に近い場所にあった元の場所から500メートルほど離れた高台に整備されました。おととし3月に駐在所の担当となった勝田純巡査長は、これまで大槌交番を拠点に業務を行なってきましたが、今後はこの新しい駐在所で地域の安全を守ります。(2/13ニュースエコー)


IBCニュース | 2018年2月14日・6:57 PM

【ニュース】 旧役場庁舎解体で請願書

解体か保存かを巡って意見が分かれている大槌町の旧役場庁舎を巡り、先週結成された「おおづちの未来と命を考える会」の高橋英悟会長が平野公三町長に議論に時間をかけるよう請願書を提出しました。この中では「関連予算案の提出の先送りを求める議会の意見書に対して十分な検討が行われていない」「町民は旧庁舎解体問題は持ち越されているとの認識で、震災の検証も不十分」と指摘しています。これに対し平野町長は町民説明会を開いた上で、予定通り3月議会に解体に関連する予算案を提出する考えです。(2/13ニュースエコー)


IBCニュース | 2018年2月14日・6:55 PM

【ニュース】 自治会役員の交流会

沿岸に整備された入居100戸以上の大規模な災害公営住宅から自治会役員など70人が参加しての交流会が陸前高田市で開かれました。 コミュニティ支援に取り組んでいる岩手大学が開いたもので、参加者は役員の選び方や自治会に若者を参加させる工夫など課題や解決方法を話し合いました。県内では8割以上の災害公営住宅が完成していますが、自治会役員は経験が乏しい人も多くこうした情報交流の場が求められていました。(2/11ニュース)


IBCニュース | 2018年2月14日・6:52 PM

【ニュース】 韋駄天競争で津波避難を伝承

津波避難の大切さを後世に伝えようと参加者が高台へ一気にかけ上がる競走が釜石で行われました。この新春韋駄天競走は津波避難の大切さを後世に伝えようと避難所になった高台にある寺「仙寿院」が4年前に始めたものです。今年は子供から大人まで6つの部門に123人が参加。ゴールの仙寿院を目指して300メートルの急な坂を一気にかけ上がりました。(2/4ニュース)


IBCニュース | 2018年2月14日・6:49 PM

【ニュース】 「鎮魂の森」検討委員会

津波犠牲者の霊を慰め津波の恐ろしさを伝えようと大槌町が整備を計画する「鎮魂の森」のあり方を検討する委員会の初会合が開かれました。町は津波で浸水した大槌川と小鎚川の河口付近の2ヘクタールの土地に公園などからなる「鎮魂の森」を防潮堤が完成する2019年10月以降に着工する計画で、全国から2億3000万円あまりの寄付金が寄せられています。(1/29ニュースエコー)


IBCニュース | 2018年2月1日・11:32 AM

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