IBC復興支援室だより

【ニュース】 英語でコミュニケーション

被災地の高校生を国際社会で活躍できる人材に育てていこうと英語でのコミュニケーションを学ぶ研修会が釜石高校で開かれました。コカ・コーラ教育・環境財団が震災被災3県の高校生を対象に企画したものです。研修会には1、2年生およそ40人が参加し、5人の外国人講師とともに故郷の良さや自分の夢などを英語で語り合いました。研修会は今年度いっぱいで財団では「釜石で開かれるラグビーワールドカップで通訳ボランティアとして活躍してくれれば」と話していました。(9/16ニュース)


IBCニュース | 2017年9月21日・8:48 AM

【ニュース】 大槌で加工された牡蠣

東京・新宿髙島屋での全国のおいしいものを集めた物産展に飲食店・オイスターバーを全国展開する東京の企業「ゼネラルオイスター」が大槌町で展開しているカキの加工工場「牡蠣ノ星」の商品が並びました。大粒のカキをふっくら炊き上げた「ごろっとふっくらカキのガーリックオイルマリネ」などカキ加工品10点のほか、蒸したての釜石産真ガキも販売されました。(9/14ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年9月21日・8:46 AM

【ニュース】 不漁でさんままつり延期

毎年9月の中旬から10月頃に行われ、多くの人で賑わう「三陸大船渡さんままつり」がサンマの不漁を受けて、今年は7年ぶり2回目の延期が決まりました。まつりの実行委員会は今後、水揚げの状況をみながら来月21日と22日に開催される市の産業まつりとの同時開催を目指して調整を行うことにしています。(9/14ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年9月21日・8:43 AM

【ニュース】 熊本・益城町から相談員

去年の熊本地震で大きな被害を受けた熊本県益城町。その仮設住宅団地で相談員をしている公益財団法人の職員3人が大槌町の社会福祉協議会を訪れ、サポートの方法や体制について学びました。大槌町の生活支援相談員は、被災者の悩みや相談をひとりで抱え込まず必ずチームで解決にあたることや仮設住宅の戸別訪問で培った人間関係がその後の新たな生活再建の場でも大切になることなどを話しました。(9/13ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年9月21日・8:39 AM

【ニュース】 震災から6年半で集中捜索

震災から6年半。沿岸5つの警察署が250人体制で行方不明者の集中捜索を行いました。このうち宮古市田老地区の栃内浜では県警察学校の初任科生や宮古海上保安署の職員も加わり捜索を行いました。参加者は海岸のほか津波が遡上した沢沿いにも範囲を広げ手掛かりを探しました。県によりますと先月31日現在1121人の行方が今も分かっていません。(9/11)


IBCニュース | 2017年9月12日・11:04 AM

【ニュース】 サッカー元日本代表が指導

被災地の子どもたちにサッカーの楽しさを知ってもらおうと、宮古市で元日本代表の水沼貴史さん、小島伸幸さん、秋田豊さん、中西永輔さんの4人による教室が宮古市で開かれました。これは大手飲料メーカーが被災地支援の一環として日本サッカー協会とともに震災の年から各地で開いているものです。会場には市内の小学生など130人が集まり、声を出して自分のいる場所を仲間に教えることなどチームプレーの大切さを学んでいました。(9/10ニュース)


IBCニュース | 2017年9月12日・11:01 AM

【ニュース】 復興相が心のケアセンターを視察

被災者の心をケアする県の拠点施設となっている盛岡の岩手医科大学「県こころのケアセンター」を吉野復興大臣が訪れ、取り組みへの支援を約束しました。2012年2月に設置されたこの施設では、被災者の相談内容の調査や分析に加え、相談に当たる専門職員の育成や被災地への派遣などを行っています。吉野大臣は「復興を担う被災者の心の復興が一番大事」と話していました。(9/6ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年9月12日・10:58 AM

【ニュース】 中学生が避難を呼びかけ

9月1日の「防災の日」にあわせて釜石市では大地震・津波避難訓練が実施され、学校が避難所に指定されている釜石東中学校の全校生徒116人が地域の人たちの指導を受けながら避難を呼びかけたり体育館にパーテーションを設置して避難所を開設したりする訓練を行いました。また3年生は心肺蘇生の方法も習いましたが、震災の経験が胸に刻まれている生徒たちはいざというときに備え熱心に訓練に取り組んでいました。(9/1ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年9月12日・10:55 AM

【ニュース】 大船渡港 物流拠点形成プロジェクト

震災で被災した港湾施設や冷蔵・冷凍施設などを復旧し、大船渡港を水産を中心とした三陸の拠点港にしていこうと進められていたプロジェクトの施設整備が完了し、記念式典が行われました。総事業費は18億8000万円で、そのうちの約8億2000万円は日本財団の支援です。今年に入り、コンテナ貨物の一時保管ができる倉庫や冷蔵・冷凍施設が相次いで完成していて、戸田市長は水産物と貨物の取扱いの拡大に意欲を示しています。(8/30ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年9月12日・10:52 AM

【ニュース】 フェリーフェスティバル

来年6月に開設される宮古と北海道・室蘭を結ぶ定期フェリー航路をPRしようというイベントが宮古市で開かれました。フェリーを運航する川崎近海汽船の担当者が使われる船や運賃などについて説明したほか、室蘭名物の焼き鳥の振る舞いやねじとボルトで作った人形の製作体験会も行われました。県内初の定期フェリー航路は1日1往復の運航で宮古にとっては復興に向けた起爆剤として期待が高まっています。(8/26ニュース)


IBCニュース | 2017年8月31日・10:42 AM

1 2