IBC復興支援室だより

【ニュース】 「鎮魂の森」検討委員会

津波犠牲者の霊を慰め津波の恐ろしさを伝えようと大槌町が整備を計画する「鎮魂の森」のあり方を検討する委員会の初会合が開かれました。町は津波で浸水した大槌川と小鎚川の河口付近の2ヘクタールの土地に公園などからなる「鎮魂の森」を防潮堤が完成する2019年10月以降に着工する計画で、全国から2億3000万円あまりの寄付金が寄せられています。(1/29ニュースエコー)


IBCニュース | 2018年2月1日・11:32 AM