IBC復興支援室だより

【ニュース】 湾口防最後のケーソン設置

震災の津波で壊れた釜石港の湾口防波堤の復旧工事で最後のケーソン・巨大な鉄筋コンクリートの箱が据え付けられました。工事は2012年から650億円の費用をかけて行われているものです。ケーソンは潮の流れを読み、測量機器や水中カメラ、さらに空からドローンも使って正確な位置を確認しながら設置されました。総延長1960メートルの釜石港湾口防波堤は今後コンクリートの流し込みなどを行い来年3月の復旧完了を目指します。(11/29ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年12月6日・6:26 PM