IBC復興支援室だより

【ニュース】 津波到達点に桜を植樹

一関市の桜町中学校の1年生96人が震災や防災を学ぶ授業の一環で陸前高田市を訪れ、津波の到達地点を桜の木でつなぐ取り組みに参加しました。生徒たちはNPO法人「桜ライン311」のメンバーから指導を受け、気仙町のスギ林だった場所にスコップなどを使って3メートルほどに育ったオオヤマザクラの苗木を丁寧に植えました。植樹は2011年に始まり、これまでに植えた苗木の数は合わせて1237本になりました。(11/20ニュースエコー)



 

IBCニュース | 2017年11月24日・10:41 AM