IBC復興支援室だより

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

大船渡「FMねまらいん」の伊藤こずえさんが、7年ぶりに復活する「陸前高田道中おどり」について伝えてくれました。かつて陸前高田市の一大行事だったもので、「皆、元気でいることを天に伝える」という鎮魂の想いがあります。「道中おどり」の曲の中には「チャオチャオ陸前高田」というネーミングで、親交のあったパラオ共和国の言葉「チャオ」を使ったアップテンポな楽しい曲もあるということです。(7/19)

ラジオ関連 | 2017年7月21日・10:51 AM

【ニュース】 祭り本番に向け練習

震災前、多くの踊り手が参加して賑わった陸前高田市の夏祭り「チャオチャオ陸前高田道中踊り」が7年ぶりに開催するのにあわせ、踊りの講習会が開かれました。市民70人は、市の芸術文化協会の及川セイ子さんを講師に、「チャオチャオ陸前高田」や「高田音頭」などの踊りを熱心に練習していました。祭りは今月29日にかさ上げされた商業地にある「まちなか広場」周辺で行われます。(7/18ニュース)


IBCニュース | 2017年7月21日・10:49 AM

【ニュース】 「祈りのパーク」最終報告書

釜石市が多数の死者が出た鵜住居町に整備する震災犠牲者の追悼施設・「祈りのパーク」の内容を検討してきた委員会が、野田市長に最終報告書を提出しました。報告書では多くの人が避難して犠牲となった防災センターで起きたことを記すモニュメントを設置するとしていますが、具体的な設置場所や形は示されませんでした。市では市民に広く理解を得たうえで、再来年2月の完成を目指して整備に取り組むことにしています。(7/18ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年7月21日・10:46 AM

【ニュース】 小学生にカブトムシ

秋田市の金足農業高校・造園緑地科の生徒35人が、被災地の子どもたちにカブトムシを届けようと大船渡市の赤崎小学校を訪れました。庭園の整備で見つけた幼虫を育ててきたもので37匹います。生徒たちはこのあと大槌町の大槌学園と吉里吉里学園にもそれぞれ10匹ずつをプレゼントしました。(7/18ニュースエコー)



 

IBCニュース | 2017年7月21日・10:42 AM

【ニュース】 浄土ヶ浜で海開き

県内のトップを切って宮古市の浄土ヶ浜が海開きし、臨時の警察官警戒所も設置されました。今年、県内の海水浴場は震災で大きな被害を受けた山田町の浦の浜海水浴場が砂浜を再生して震災後初めて海開きするほか、大船渡市の越喜来浪板海水浴場も震災後初の海開きを迎えます。(7/15ニュース)


IBCニュース | 2017年7月21日・10:38 AM

【ニュース】 復興道路の工事を見学

今年度中の開通を目指して工事が進められている山田町と宮古市を結ぶ山田宮古道路の津軽石トンネルを地元の津軽石中学校の3年生41人が見学に訪れました。トンネルは今年2月に開通していて、今は耐久性の高いコンクリートを使った舗装が進められています。生徒たちはふるさとの復興に大きな役割を担う工事の最前線を熱心に見て回っていました。(7/13ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年7月21日・10:36 AM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

陸前高田災害FMの菅野陽子さんが、今月20日にオープンする陸前高田市立図書館について伝えてくれました。大型商業施設「アバッセたかた」に併設されるもので、本の数は6万5千冊。天井が高く開放的なこの図書館には、10代向けのコーナーの他、子ども連れや目や耳の不自由な方なども利用できるような工夫がされています。図書館の主事・村上利恵子さんは「気軽に足を運んでいただき、たくさんの本に触れていっていただきたい」と話していたということです。(7/12)

ラジオ関連 | 2017年7月13日・10:03 AM

【ニュース】 月命日で犠牲者を供養

震災から6年4カ月の月命日にあわせて陸前高田市小友町の高台にある「小友地蔵尊」では、中尊寺金剛院の破石澄元住職の読経とともに住民20人が津波で犠牲になった人たちに手を合わせました。震災の犠牲者を供養するため5年前に建立されたこの地蔵尊では毎月11日の月命日に中尊寺の僧侶が訪れ、法要を営んでいます。(7/11ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年7月13日・10:01 AM

【ニュース】 復興支援活動で演奏会

復興支援活動として大船渡市立赤崎中学校との音楽交流を続けている横浜市のフェリス女学院大学音楽学部が市内8つ全ての中学校の約1000人の生徒を招いてコンサートを開きました。この中では唱歌「夏の思い出」やオペラ、クラシック音楽の演奏など全部で19曲が披露されました。(7/10ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年7月13日・9:59 AM

【ニュース】 震災検証報告書を町に提出

震災で町長を含む39人の職員が犠牲となった大槌町で、当時の町の防災体制や当日の行動についての検証結果がまとまりました。これは以前の調査が不十分だとの声を受け改めて行われたもので、職員用の防災手帳に「災害対策本部を高台の公民館に設置する」と記載されていたものの、職員への教育や訓練が不十分で大きな被害を生んでしまったと指摘しています。(7/6ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年7月13日・9:57 AM

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