IBC復興支援室だより

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

みやこハーバーラジオの田澤沙綾さんが、宮古市の指定天然記念物「チョウセンアカシジミ」について伝えてくれました。これはシジミ貝が口を開けた時のような大きさと形で、赤よりもオレンジ色に近い色の翅を持っています。生息地域は国内では岩手、山形、新潟の一部で、幼虫はトネリコの木を食べます。限られた地域にしか生息していないため希少性から乱獲されるようになり、絶滅が危惧されています。宮古市の「チョウセンアカシジミの会」代表の尾形洋一さんは、「チョウの生息地付近に住む人にトネリコの木の植樹を呼び掛けたい」と話しているということです。(1/18)

ラジオ関連 | 2017年1月19日・10:14 AM

【ニュース】 阪神大震災で鎮魂の祈り

阪神・淡路大震災から22年。神戸市の「1.17希望の灯り」から火が分けられた「3.11希望の灯り」が贈られた陸前高田市でも市民ら20人が阪神・淡路大震災の地震発生時刻である午前5時46分に合わせて黙とうを捧げました。集まった人たちは、大きな被害をもたらした二つの震災の記憶を語り継いでいこうと誓っていました。(1/17ニュースエコー)

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IBCニュース | 2017年1月19日・10:13 AM

【ニュース】 再建の新校舎で始業式

先月末に新校舎が完成した陸前高田市米崎町の高田東中学校で全校生徒184人が真新しい体育館に集まり、3学期の始業式が行われました。式のあと生徒たちは木の香りに包まれた新しい学び舎での学校生活を喜んでいました。(1/15ニュースエコー)

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IBCニュース | 2017年1月19日・10:10 AM

三陸・つばきまつり

ツバキが自生する北限の地といわれる大船渡で「つばきまつり」が始まりました。「世界の椿館・碁石」では、地元の保育園児が七福神の舞を披露し開幕に花を添えました。ここには13か国600種のツバキが集められ、ピンクの花をつけるアメリカ産の「ファッショネイト」や真紅の花の周りが白い長崎産の「玉之浦」など色とりどりの花を楽しむことができます。つばきまつりは3月20日まで行われます。(1/14ニュース)

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IBCニュース | 2017年1月19日・10:07 AM

【ニュース】 早採りワカメ出荷式

宮古市の重茂漁協がブランド化している早採りワカメ「春いちばん」の出荷が始まりました。去年は過去最高の36トンが出荷されましたが、今年は台風の被害や年末のしけの影響で、初日としては例年の半分の出荷量にとどまっています。「春いちばん」の出荷は2月下旬まで行われます。(1/12ニュースエコー)

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IBCニュース | 2017年1月19日・10:04 AM

【ニュース】 浪板海岸再生で署名提出

震災で砂浜が失われた大槌町の浪板海岸を再生してほしいと、浪板でサーフショップを営むプロサーファーの杉本浩さんが全国から寄せられた2万1311人の署名を平野公三町長に手渡しました。県内では被災した海水浴場のうち山田町の浦の浜海水浴場が今年の夏に海開きする見込みで、陸前高田市の高田松原も今年、本格的な復旧工事に入る予定です。(1/12ニュースエコー)

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IBCニュース | 2017年1月19日・10:01 AM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

大船渡「FMねまらいん」の伊藤こずえさんが、大船渡市三陸町吉浜地区に伝わる小正月の伝統行事「スネカ」について伝えてくれました。これは、奇怪な面を着け、米俵やアワビの殻などを身にまとったスネカが、小正月の夜に地区内の家々を訪れて「悪い子はいねがー!」などと言って怠け者や泣く子を戒める行事です。180年以上の伝統があり、現在は保存会の方や地域の中高生等がスネカに扮するという事です。家に来るとほとんどの子供が泣いてしまうという怖いスネカですが、伊藤さんは「身に着けている米俵は豊作を、アワビの殻は豊漁を願う、地域の大切な伝統行事です。いつまでも残していってほしい」と話していました。(1/11)

ラジオ関連 | 2017年1月11日・6:10 PM

【ニュース】 行方不明者の集中捜索

震災の発生から5年10か月。いまだ204人の行方が分からない陸前高田市では、気仙町の要谷漁港近くに大船渡警察署の署員7人が捜索にあたりました。署員は海に向かって黙とうを捧げたあと熊手やスコップで砂浜をかき分け、不明者の発見につながる手がかりがないか、丹念に探していました。震災による県内の死者は先月末現在5133人で、まもなく発生6年となる今も1123人が行方不明のままです。(1/11ニュースエコー)

sousaku

IBCニュース | 2017年1月11日・6:07 PM

【ニュース】 新成人は182人

被災地・陸前高田市で182人が出席して成人式が行われました。新成人たちは震災が発生した2011年3月11日は中学2年生。中3の始業式が遅れたり、小学校の校舎を間借りして授業を受けたりするなど様々な影響を受けました。新成人たちは震災の経験を糧に自らの夢に向かうとともに故郷・陸前高田の復興を担う思いを強くしていました。(1/8ニュース)

seijin

IBCニュース | 2017年1月11日・6:04 PM

【ニュース】 震災を乗り越えたご神木伐採

釜石市鵜住居町の鵜住神社の境内にあるご神木で、地域の人々から「夫婦クロベ」と呼ばれるヒノキ科のクロベの巨木2本が枯れて倒れる危険があるため伐採されることになりました。300年以上前に植えられたとされる2本の木は震災後も高台から地域の復興を見守ってきました。神社では伐採した木でお札や神事に使う道具を作ることにしています。(1/4ニュースエコー)

batu

IBCニュース | 2017年1月11日・5:59 PM

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