IBC復興支援室だより

【ニュース】 サケの稚魚を放流

本州有数の水揚げを誇るサケのまち宮古で、子どもたちがサケの稚魚を放流しました。サケが再び戻ってくるように「壮行会」と名づけられた恒例行事です。子どもたちが川に放したのは宮古市の津軽石川で生まれたサケの稚魚およそ5万匹です。壮行会は今年で37回目。きょうは絶好の青空に恵まれ、参加した市内の保育園から中学校までおよそ220人の子どもたちはバケツに入ったサケの稚魚を何度も川に放していました。(4/17ニュース)


IBCニュース | 2018年4月19日・11:43 AM

【ニュース】 「FMねまらいん」5周年

大船渡市の「FMねまらいん」が開局から丸5年となり記念のイベントが行われました。住民の安否や支援に関する情報を届ける災害FMからより幅広い話題を伝えることができる、市民参加型の放送を目指してNPOを受け皿に5年前、コミュニティFMに移行しました。現在はパートを含め7人のパーソナリティが1日3回計8時間の生放送で地域に密着した情報を届けています。(4/15ニュースエコー)


IBCニュース | 2018年4月19日・11:41 AM

【ニュース】 大船渡「赤崎グラウンド」完成

地域の人たちにサッカーやフットサルを楽しんでもらおうと、大船渡市赤崎町に人工芝の「赤崎グラウンド」が完成しました。このグラウンドは大船渡高校出身で鹿島アントラーズ所属の小笠原満男選手らの呼びかけで集まった寄付金などが活用されています。きょうはサッカー元日本代表の北澤豪さんも駆け付け、子どもたちと触れ合いました。(4/14ニュース)


IBCニュース | 2018年4月19日・11:39 AM

【ニュース】 市民団体が「質問状」

解体費用の予算が可決された大槌町の旧役場庁舎について、保存を求める市民団体が議会手続きなどに関し町に質問状を出しました。市民団体は町議会で可決された解体関連予算を当初予算と同時に「補正予算」として提案したのは地方自治法に抵触しているのではないかと質問の趣旨を説明しています。これに対し町は「質問状に回答するかも含め検討中」とした上で、議会での手続きについては「法的に何ら問題ない」という見解を既に示しています。(4/12ニュース)


IBCニュース | 2018年4月19日・11:37 AM

【ニュース】 東北絆まつりをオリ・パラで

盛岡さんさ踊りなど東北6県の夏祭りを一堂に集めて行われる「東北絆まつり」を東京オリンピック・パラリンピックの開会式などで披露したいと実行委員会が政府に要望しました。「東北絆まつり」は震災からの復興を願い、東北を持ち回りで開催された「東北六魂祭」の後を継ぐイベントです。夏祭りパレードが見ものとなっていて今年は6月2日と3日に盛岡で行われます。(4/11ニュースエコー)


IBCニュース | 2018年4月19日・11:34 AM

【ニュース】 月命日 行方不明者捜索

東日本大震災の発生から7年1か月。このうち岩手県内で最も多い419人の行方が今も分からない大槌町では釜石警察署員が吉里吉里地区の海岸で行方不明者の捜索をしました。先月末の県のまとめによりますと震災により県内では1115人が行方不明のままです。署員は砂浜を掘りおこしながら手がかりになるような物がないか丁寧に探していました。(4/11ニュース)


IBCニュース | 2018年4月19日・11:32 AM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

今週はみやこハーバーラジオの田澤紗綾さんが、今年で39回目となる「浄土ヶ浜まつり」について伝えてくれました。GW期間中の7日間、開催されます。今年初めて行われる『磯ガニGETチャレンジ』と『浄土ヶ浜Nightウォーク』は、どちらも参加無料なのでたくさんの方に参加してほしいと話していました。また去年大人気だった『浄土ヶ浜JAM 海の音楽祭2018春』や『浄土ヶ浜お楽しみ海鮮BBQ大会』のほか、毛ガニ汁のお振る舞いも行われるとのことです。(4/11)

ラジオ関連 | 2018年4月12日・12:36 PM

【ニュース】 「夢アリーナたかた」 完成

体育館やプールを備えた市の総合交流センター「夢アリーナたかた」がオープンしました。津波により陸前高田市では市街地にあった市民体育館やプールなどの体育施設が全壊。施設の復旧にあたり、市は2つの施設をひとつの建物にまとめて高台に移転・新築することにし国の災害復旧事業費や復興交付金などおよそ56億6000万円で整備しました。スポーツイベントや市民の交流の場として活用が見込まれています。(4/10ニュースエコー)



 

IBCニュース | 2018年4月12日・12:34 PM

【ニュース】 「道の駅たろう」 オープン

宮古市田老地区の国道45号沿いのかさ上げ地に整備された「道の駅たろう」。産直や観光情報を発信する施設です。オープニングセレモニーでは地元の中学生が威勢のいい太鼓の演奏を披露したほか、宮古市の山本正徳市長が、「観光、産業の軸として田老の復興に貢献していく」とあいさつしました。「道の駅たろう」は、復興を目指す地域の新たな賑わいの拠点として期待されます。(4/8ニュース)


IBCニュース | 2018年4月12日・12:32 PM

【ニュース】 三陸鉄道 「入社式」

JR山田線、宮古~釜石間の経営移管を今年度末に控えた三陸鉄道では開業以来最も多い10人が入社しました。宮古市の本社で行われた入社式では一人一人に辞令が手渡された後、中村一郎社長が「鉄路と地域の笑顔をつないでいくよう目標に向かって欲しい。」と激励しました。来年3月には大船渡から久慈までの沿岸が1本のレールでつながる三陸鉄道。被災地の交通を担う社員たちに大きな期待が集まります。(4/2ニュースエコー)


IBCニュース | 2018年4月12日・12:30 PM

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