IBC復興支援室だより

【ニュース】 震災から6年半で集中捜索

震災から6年半。沿岸5つの警察署が250人体制で行方不明者の集中捜索を行いました。このうち宮古市田老地区の栃内浜では県警察学校の初任科生や宮古海上保安署の職員も加わり捜索を行いました。参加者は海岸のほか津波が遡上した沢沿いにも範囲を広げ手掛かりを探しました。県によりますと先月31日現在1121人の行方が今も分かっていません。(9/11)


IBCニュース | 2017年9月12日・11:04 AM

【ニュース】 サッカー元日本代表が指導

被災地の子どもたちにサッカーの楽しさを知ってもらおうと、宮古市で元日本代表の水沼貴史さん、小島伸幸さん、秋田豊さん、中西永輔さんの4人による教室が宮古市で開かれました。これは大手飲料メーカーが被災地支援の一環として日本サッカー協会とともに震災の年から各地で開いているものです。会場には市内の小学生など130人が集まり、声を出して自分のいる場所を仲間に教えることなどチームプレーの大切さを学んでいました。(9/10ニュース)


IBCニュース | 2017年9月12日・11:01 AM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

みやこハーバーラジオの久保田祥子さんが、『みやこ秋まつり』について伝えてくれました。市民参加型のこの祭は、9月16日と17日に行われます。豪華な飾り付けをした山車と手踊りのパレードが宮古市街を練り歩き、昨年は約3千人の町民と10台余りの船山車が参加しました。また末広町商店街のお祭り広場、中央通りのお祭りステージではゲストによるパフォーマンスが披露されます。今年は『TVチャンピオン ジャグラー王選手権』初代優勝者のMr. Apatchさんが出演予定という事です。久保田さんは「ぜひ宮古市へ、一緒に祭りを楽しんで下さい。」と話していました。(9/6)

ラジオ関連 | 2017年9月12日・11:00 AM

【ニュース】 復興相が心のケアセンターを視察

被災者の心をケアする県の拠点施設となっている盛岡の岩手医科大学「県こころのケアセンター」を吉野復興大臣が訪れ、取り組みへの支援を約束しました。2012年2月に設置されたこの施設では、被災者の相談内容の調査や分析に加え、相談に当たる専門職員の育成や被災地への派遣などを行っています。吉野大臣は「復興を担う被災者の心の復興が一番大事」と話していました。(9/6ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年9月12日・10:58 AM

【ニュース】 中学生が避難を呼びかけ

9月1日の「防災の日」にあわせて釜石市では大地震・津波避難訓練が実施され、学校が避難所に指定されている釜石東中学校の全校生徒116人が地域の人たちの指導を受けながら避難を呼びかけたり体育館にパーテーションを設置して避難所を開設したりする訓練を行いました。また3年生は心肺蘇生の方法も習いましたが、震災の経験が胸に刻まれている生徒たちはいざというときに備え熱心に訓練に取り組んでいました。(9/1ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年9月12日・10:55 AM

【ニュース】 大船渡港 物流拠点形成プロジェクト

震災で被災した港湾施設や冷蔵・冷凍施設などを復旧し、大船渡港を水産を中心とした三陸の拠点港にしていこうと進められていたプロジェクトの施設整備が完了し、記念式典が行われました。総事業費は18億8000万円で、そのうちの約8億2000万円は日本財団の支援です。今年に入り、コンテナ貨物の一時保管ができる倉庫や冷蔵・冷凍施設が相次いで完成していて、戸田市長は水産物と貨物の取扱いの拡大に意欲を示しています。(8/30ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年9月12日・10:52 AM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

大船渡「FMねまらいん」の田村華恵さんが、大船渡のサンマについて伝えてくれました。今月24日、県内のトップを切って15トンのサンマが水揚げされました。昨年の半分以下と少なかったものの、今後の漁に期待しているという事です。また、9月17日には大船渡魚市場屋外特設会場で第31回 三陸大船渡さんままつりが開催されます。「焼きサンマが1尾200円で販売される他、特産品コーナーやステージショーもあり、盛りだくさんの楽しいイベントになります」と話していました。(8/30)

ラジオ関連 | 2017年8月31日・10:46 AM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

陸前高田災害FMの菅野陽子さんが、8月14日に竹駒町の気仙川河川敷で開催された恒例の「気仙川花火大会」について伝えてくれました。主催は市民有志による実行委員会ですが、震災後は東北の沿岸各地で開催されている「ライトアップニッポン」や地元内外の企業、団体からの支援で実施されてきました。この日は小雨が降っていたものの花火大会の直前に止み、直径30センチの尺玉を含む4千発の花火が打ち上げられたということです。また近くの未来商店街付近は、屋台や縁日もあり家族連れや多くの人で賑わったとの事です。(8/22)

ラジオ関連 | 2017年8月31日・10:44 AM

【ニュース】 フェリーフェスティバル

来年6月に開設される宮古と北海道・室蘭を結ぶ定期フェリー航路をPRしようというイベントが宮古市で開かれました。フェリーを運航する川崎近海汽船の担当者が使われる船や運賃などについて説明したほか、室蘭名物の焼き鳥の振る舞いやねじとボルトで作った人形の製作体験会も行われました。県内初の定期フェリー航路は1日1往復の運航で宮古にとっては復興に向けた起爆剤として期待が高まっています。(8/26ニュース)


IBCニュース | 2017年8月31日・10:42 AM

【ニュース】 五輪相が復興スタジアムを視察

鈴木俊一東京五輪・パラリンピック担当大臣が釜石を訪れ、自らも携わるラグビーワールドカップのスタジアム建設予定地を視察しました。鈴木大臣は再来年3月末までにスタジアムが完成予定なことなど説明を受け、復興の加速と大会成功に向け決意を新たにしていました。(8/19ニュース)


IBCニュース | 2017年8月31日・10:39 AM

1 2 3 39