IBC復興支援室だより

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

陸前高田災害FMの菅野陽子さんが、3月19日に行われた東北楽天イーグルスと陸前高田市のスポーツ交流活動パートナー協定について伝えてくれました。震災後、楽天イーグルスは市や被災地に対し数々の支援活動をしていましたが、今回の協定は、児童生徒の健全育成などを願って結ばれたものです。震災で全壊した市内の第一球場は来年度に復旧する予定で、愛称は「楽天イーグルス奇跡の一本松球場」に決定しました。子供たちは、のびのび野球ができ、自分たちの夢へとつながる「一本松球場」の完成をワクワクしながら待っているという事です。(3/29)

ラジオ関連 | 2017年3月29日・5:21 PM

【ニュース】 5年分の感謝大宴会

5月7日で全ての店舗が閉店になる大船渡市の仮設「大船渡屋台村」で5年間の感謝を伝えるイベントが開かれ、店主や常連客が名残を惜しみました。この屋台村は震災の年の12月に被災した飲食店20店舗で開業。中心市街地のかさ上げ工事が進んだことから本設の商店街が来月末にオープンします。(3/26ニュース)


IBCニュース | 2017年3月29日・5:17 PM

【ニュース】 三陸鉄道の新駅開業

三陸鉄道北リアス線に新たに十府ケ浦海岸駅が開業し記念式典が行われました。十府ケ浦海岸駅は陸中野田駅と野田玉川駅の間に整備されました。三陸鉄道の新駅開設は、宮古市の山口団地駅以来、6年半ぶりで十府ケ浦海岸駅近くには野田村が公園を整備中で賑わいが期待されています。(3/25ニュース)


IBCニュース | 2017年3月29日・5:14 PM

【ニュース】 出向警察官の離任式

被災地の安全安心を確保するため、仮設住宅の見回りや震災の月命日に行方不明者の捜索活動などにあたってきた熊本県警と広島県警の出向警察官5人が1年から2年の任期を終え離任式に臨みました。大船渡警察署と釜石警察署に配属された5人は「経験を地元に伝えたい」と話していました。岩手県警では、これまでに226人の出向警察官が被災地で業務にあたっています。(3/23ニュースエコー)


IBCニュース | 2017年3月29日・5:12 PM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

みやこハーバーラジオの田澤紗綾さんが、「子ども劇団みやこデイジー」について伝えてくれました。宮古初の子ども劇団で、昨年12月に発足しました。劇団の名前は宮古市の花「はまぎく」から来ています。今月26日(日)には、宮古市出身の児童文学作家・柏葉幸子さん原作の作品「モンスターホテルで踊りましょう」という作品で旗揚げ公演が宮古市民文化会館中ホールで行われます。演出担当の畠山 泉さんは「ふるさとの芸能や現代のエンターテイメントも含まれているのでぜひ楽しんでいただきたい」と話していたという事です。(3/22)

ラジオ関連 | 2017年3月29日・5:09 PM

【ニュース】 6年後の卒園式

震災で卒園式ができなかった釜石市の甲東こども園で、当時の幼稚園児たちが6年ぶりに卒園式を行いました。セレモニーはできず卒園証書は個別に手渡されていた当時の園児たちもこの春には中学生になります。保護者が声をかけあって55人の卒園生のうち41人が懐かしい園舎に集いました。式では「大きく成長した努力を讃えます」と書かれた賞状が野田摩理子園長から手渡されました。(3/19ニュース)


IBCニュース | 2017年3月29日・5:06 PM

【ラジオ】 さんりく元気ラジオ!

大船渡「FMねまらいん」の伊藤こずえさんが、綾里地区の「津波記憶石」ついて伝えてくれました。「津波記憶石」とは、東日本大震災の津波到達地点を記し、その教訓や記憶を100年後にも語り継ぐ事を目的とした石碑で、被災3県で現在までに約30が建立されています。このうち大船渡市三陸町綾里にある石碑は毎年3月11日14時46分、太陽が出ると光と影が1本の線となり、石碑に刻まれている「▼」の真ん中を通るよう設計されていますが、碑自体あまり知られていないという事です。伊藤さんは、「震災を語り継ぐためにも皆さんにぜひ来て頂きたい場所です。」と話していました。(3/15)

ラジオ関連 | 2017年3月15日・6:15 PM

【ニュース】 根浜海岸「暦の夜舟」

釜石の根浜海岸では、船の形の行燈を海に浮かべる「暦の夜舟」が行われました。もとは岐阜県の長良川で行われてきた行事ですが、震災から沿岸被災地でも行われています。日蓮宗の僧侶による読経の中、訪れた人たちは津波で犠牲になった人たちの鎮魂を祈っていました。(3/11ニュース)


IBCニュース | 2017年3月15日・6:11 PM

【ニュース】 巨大防潮堤で鎮魂の祈り

地震発生の時刻、午後2時46分。宮古市田老の巨大防潮堤では住民およそ400人が集まって犠牲者に鎮魂の祈りを捧げました。総延長2.4㎞の巨大防潮堤は、かつて地元の人たちが「万里の長城」と呼び地域の誇りとしていました。しかし6年前、津波はその防潮堤をも越え地域を飲み込み200人近い人が犠牲となりました。集まった人たちは海に向かい手と手を取り合って静かに祈り防災を誓っていました。(3/11ニュース)


IBCニュース | 2017年3月15日・6:08 PM

【ニュース】 震災当日の津波避難訓練

宮古市では、震災の記憶を風化させまいと子供たちが熱心に津波避難訓練に取り組みました。午前6時に大規模地震が発生し、大津波警報が発表されたとの想定で行われた訓練では、避難会場となった宮古小学校に次々と市民が集まりました。その会場では子供たちが中心となって訓練避難者を迎えたり炊き出しのおにぎりを配ったりしました。そして最後に「来年も参加してください」とメッセージが書かれた折り紙を配り避難の大切さを呼びかけていました。(3/11ニュース)


IBCニュース | 2017年3月15日・6:05 PM

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